解決済み

司法試験 平成21年 19問目民法 短答

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9307851
  • 閲覧数91
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 20% (160/780)

http://www.moj.go.jp/content/000006452.pdf

この問題の肢5の文章の言ってる意味と、解き方がわからないです。教えて下さいm(_ _)m

よろしくお願いしますm(_ _)m

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
ア・・・最判昭40.6.30  正しい

イ・・・民法453条  正しい

ウ・・・民法457条2項
    対当額について保証債務の履行を拒絶する抗弁権を
    有すると
    ではなくて  
    対当額による主債務の消滅及び付従性による
    保証債務の消滅を対抗することができる
    と解することになる

エ・・・又は主たる債務者に代わって弁済をし
    その他自己の財産をもって債務を消滅させるべき
    行為をしたときは,そのいずれのときでも
    でなくて、そんなのいらない
    は、だけでいい

    債権者に弁済をすべき旨の裁判の言渡しを受けたときは
    保証人に過失がないときに限り

オ・・・正しいのですが、んーどうしようか?

    保証債務のもつ補充性を奪って
      ↓
    連帯保証人の催告・検索の抗弁権をなくす
    補充性をなくす

    債権者の権利を強化するため
      ↓
    催告・検索の抗弁権を奪って、債権者への弁済を確実にさせる

    保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担することを
    特約することによって成立する債務であると考えると
    
    保証人が1人である場合において
    債権者が保証債務の履行を求めるときは
    
    連帯の約定は、請求原因で主張立証する必要なく
    催告又は検索の抗弁に対する再抗弁となる

※再抗弁とは、民事訴訟の抗弁に対して
 相手方が、さらにかぶせてくる
 排斥する事由を主張する

保証人が、補充性あり・・・という主張に対して
債権者が、連帯なんだから、そんなのない
と再抗弁する
ここで
債権者の主張が認められれば
保証人は、補充性を奪われて、実質的に連帯保証人となる

連帯の約定、それ自体を主張・立証しなくてもいい。

     
お礼コメント
wertyuiolk

お礼率 20% (160/780)

ありがとうございますm(_ _)m
いつも感謝していますm(_ _)m
投稿日時 - 2017-03-21 18:26:41
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

ピックアップ

ページ先頭へ