• ベストアンサー
  • 困ってます

接触節と〔目的格の〕関係代名詞

中学校3年生に家庭教師として英語を教えています。 (1)This is the book I bought yesterday. (2)This is the book [which/that] I bought yesterday. この2つの文について、教科書では、(1)は接触節、(2)は〔目的格の〕関係代名詞として説明しています。言ってることはわかるのですが、この2つ、違いはなんでしょうか?接触節と〔目的格の〕関係代名詞の根本的な違いはなんですか?(2)の[which/that]は省略可能ですが、その場合、接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのかは、どう説明すればわかりやすいでしょうか?言葉足らずで上手く説明できませんが、よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数5
  • 閲覧数3497
  • ありがとう数17

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#11476
noname#11476

なんでこう間際らしい概念がでてくるのかわかりませんけど、もともと This is the book [which/that] I bought yesterday. が基本で、ここで which/that のあとに続いて S+V という文がくるときには、which/thatが省略可能になります。 This is the book I bought yesterday. このときの、 I bought (S+V) を接触節と呼んでいるようです。 関係代名詞では続く節(まとまりのある一つの文)を使って先行詞を修飾しますが、 その一つの形である、which/that省略可能となるS+Vの節を接触節と呼んでいるということです。 (つまり接触節の概念は関係代名詞の概念の一部となります) だから、 >接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのか 関係代名詞が省略可能でS+Vとなる節であれば、接触節であり、目的格の関係代名詞である(両方当てはまる)ということですね。 省略できない場合は単に目的格の関係代名詞ということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
noname#11476
noname#11476

いや~みなさん気持ちは私と同じようで。 私もはじめは目をむきましたよ。最近そう教えるようになったようです。 教える際になぜそんな概念が必要なのか分かったほうが教えやすいですから、簡単に説明しますね(文部省の考えを^^;)。 まず中学では関係詞は詳しく教えません。本格的には高校の分野となります。 しかし、もう一つ最近中学で3年も習って話せないのはおかしいという声に押されて、日常会話で出てくるような文型は教えたいという気持ちが強くあるわけです。 そのなかで、名詞を修飾するというのは会話で必要になることが良くあります。 I'm speaching a prepared statement. 前に修飾語を持ってくるのは簡単ですね。 I'm speaching a statement prepared. このように後ろに持ってくることもできます。 さて、では自分で準備したstatementといいたい場合は、 I'm speaching a statement I prepared. となると。 さて、問題は「これを関係代名詞を教える前にどうやって教えるか。」 と考えて出てきた答えが「接触節」ということのようです。 つまり、形容詞や、過去分詞の形容詞的用法の一環でS+Vによる修飾も教えたかった。その気持ちが「接触節」を生み出したようです。 まあ、気持ちはわかるけどねぇ。逆にこのあと関係代名詞が出てきてさらに混乱すると思うのだけど、、、 教えるときには、上のようないきさつも教えたほうがよいかも。 では。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

再度ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.4
  • Horus
  • ベストアンサー率14% (78/528)

 接触節?(^^:? (そんなもん中学で習うか?)  まったくですね。Mr. G 、いくら何でもこれはひどい、文部省は何を考えているんでしょう?前はありませんでしたよ。家庭教師の方が教えられないって事は、最近と言うことでしょう。これがゆとり教育とかいう物なんでしょうか?確かに大学レベルだと思いますよ。何のために中学生に必要なのか分かりませんね。  これは別に根本的な違いなんてありませんよ。口語英語ではよく関係詞を用いずに、限定節を直接に名詞の後に添えて言うことがあるわけですが、その場合の形容詞節を特に接触節と称えることがあるというだけのことです。要するに、関係代名詞が省かれてくっついているってことを言っただけです。  ただ、目的格だけじゃありませんよ。補語(格)の場合や副詞的な場合もよく省略されるようです。 She is no longer the pretty woman (that) she used to be. This is the only way (that) it can be done.  これらのthat が省略されて、節がくっつくため、これを接触節と呼ぶことにしたってことでしょう。  何の理由で省かれるのかってことは、形(語順)が決まってきて、なくても分かるようになって来たため、文法規制作用の緩い口語英語において先ず省略され始めたという以外説明のしようがありません。これが通例になりつつある今、将来的にはGanbatteruyo さんがおっしゃっているような強調用法が一般的になるでしょう。従来、which と that の対比であったものが、関係詞のあるなしで実現されていることになります。  Ganbatteruyo さんは、現代英語において、which を使うことが少なく、that を使うことが非常に多いと言っておられます。このことは単なる補足説明であった which の機能が省略(接触用法)に奪われ、本来強調限定であった that に関係代名詞の機能が集約されようとしているのだと思います。  こういうことで、接触用法という意味がクローズアップされてきたのかもしれませんが、文法や数学の公式でさえ、一旦有機的に働き始めれば、これを忘れて無意識に正しく使ってるというのが理想と思うのですが、説明のための説明であるようなこのような術語を中学生に説明することに何か意味があるのでしょうか?こんなことが試験に出るのでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

  • 回答No.3

#2の方に大いに同意します.無駄な文法用語(jargon)が多すぎます. 別に文法用語をたくさん知らなくても文法を知ることはできるし,きちんと文法がわかれば,文法用語の不足によって英語学習に支障が出るとは思いません.私自身それで大学受験くらいは乗り切れました. さて,「接触節」なんちゅう言葉は私初めて聞いたのですが,違いとしては,関係代名詞を入れたほうが堅い.特にwhichを入れた場合は. 逆に会話の時に関係代名詞を入れると,とっても変です.キモチワルイです. #私はnativeではないので正確なことは言えませんが…

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

  • 回答No.2

ごめんさいね、go-go-girlさん。回答じゃなくなるかもしれなくて. 削除されたら仕方ないと思っています. mickjey2さんのような、忍耐が必要です、私には. 何でこんな事を時間かけて、中学校で教えなきゃいけないんだろう? 大学の英語学じゃあるまいし. 6年間毎日のように英語のクラスをうけて、ほんのわずかの人しか、使える英語の使い方を知らない. 日本の文部省の考えが分かりません. 文法の知識は必要です. 説明し易くなるからです. でも、文法用語があるから、かえって分からなくしているという事もあります. go-go-girlさんが悩むほどの事で、時間をかけているなんて. そして、この件で英語の先生から100点もらって、どうしようというのでしょうか. あえて回答として言えば、that/whichを省略しない事で、I bought yesterdayという事をより強調できるんですね. つまり、that/whichが入る事によって、Iやその以下をを強調したい時に、文章の流れのリズムがよりスムーズになるんですね. つまり、Iが来るタイミングがずれますので、Iをbookの音から分けるけることができるということですね. ブッカイといってしまうところをブックザッタイ(thがカタカナで書けません)になるからですね. それだけで良いじゃないですか. 文法用語固めにしても、最後には「しかし例外はあります」で中途半端になってしまう. 少しは、私としての回答になりましたでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 接触節と関係代名詞that

    NEW HORIZON3を勉強している大人です。 例文(接触節)   This is a book I bought in the United States. 例文(関係代名詞の目的格)   This is a book that she wrote last year. 目的格のthatは省略できるとあります。 (1)そこで疑問なのですが、接触節と目的格のthatは同じなのでしょうか? (2)違うのであればどうやって見分けるのでしょうか? 自分でもいろいろ検索してしらべたのですが、やはりわかりません。 文法に詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

  • 関係代名詞の省略

    過去ログでは2003年1月29日に関係代名詞の省略について質問がされていますが、1年半たって議論は進展したのか、皆さんの意見を幅広くお伺いしたく思います。 学校文法では「関係代名詞が目的格だと省略できて、主格だと省略できない」とされていますが、paniniXXさんの言うとおり、先行詞の後ろに関係詞節の主語に当たる名詞句が続いた場合には主格でも省略できます(there is構文を除いて)。また、関係詞節の主語の前に(文修飾などの)副詞が置かれ「先行詞+名詞句」の形が崩れると目的格の関係詞であっても省略できないと言われます。 私が興味を持つのは目的格の省略が不可の場合で、そもそも主語の前に副詞を置いた関係詞節が可能かどうかということです。私のインフォーマントはaを不可とし、bかcが正しいとしています。  a) The book which probably he bought yesterday is Harry Potter.  b) The book which he probably bought yesterday is Harry Potter.  c) The book he probably bought yesterday is Harry Potter. つまり、もともとaが不可であれば、(目的格の関係詞であるないに関わらず)whichを省略した文が正しい訳がありません。そこで皆さんにお聞きします。 (1)副詞が関係詞節の主語に先行する正しい文章の例をご存知ですか。 (2)「先行詞+名詞句」の場合に関係詞が省略されると言う規則に賛成    ですか。反対ですか。 (3)賛成の場合、所有格はどう説明しますか。 (4)関係詞節内で副詞が主語の前に来ないのは、ひとつには「話題化」の    問題があると考えているのですが、どうでしょうか。例えば      The book which yesterday he bought is Harry Potter.    とした場合、元のYesterday he bought it.と言う文章が、そもそも    話題化の規則に反しているので非文法的です。他に何か理由をご存知    ですか。

  • 関係代名詞の解釈

    中学生の子供に関係代名詞について聞かれて少し困っております。 一般的には学校ではこのように教わると思います。 " This is the book. I bought it yesterday. 文頭にwhichを持ってきて itを消して1つの文につなげると、次のような文になります。 This is the book which I bought yesterday. " 子供はこの程度の文は読めるんですが、ここではwhichがboughtの目的語でありながら、bookを指しているという論理がいまいち掴めていないようです。どなたか、上手く説明できる人はおりますか? 少々専門的になっても構いませんので、英語の参考書には書いていないような斬新な回答をお待ちしております。

  • 関係代名詞の考え方

    関係代名詞は中学で習う英文法でも日本語にない観念だけに少し難しい部類に入ると思います。日本での一般的な教え方は次のようにりますよね。 " This is the book. I bought it yesterday. 文頭にwhichを持ってきて itを消して1つの文につなげると、次のような文になります。 This is the book which I bought yesterday. " そこで質問ですが、他にはどのような解釈法が可能でしょうか? ちょっと意地悪な質問かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

  • 「目的格の関係代名詞」

    「分詞が使われている次の文を、目的格の関係代名詞を用いて書き換えよ。」 The language spoken in Australia is English. という問いの答えとして、 「目的格の関係代名詞」という制限がなく、「主格」の関係代名詞を使うなら The language which is spoken in Australia is English. となるのでしょうが、「目的格」となると、 The language which people speak in Australia is English. または、 The language which Australian speak is English. となるのでしょうか? 自信がないので正解を教えてください。

  • 関係代名詞のwhichとwhatの使い分け

    関係代名詞のwhichとwhatはどのように使い分ければよいのでしょうか? 例えば、 This is an apple what I bought yesterday. と This is an apple which I bought yesterday. とでは違いがあるのでしょうか。

  • 関係代名詞の目的格について

    関係代名詞の目的格を勉強しています。 次の英文で正しいのはどちらなのか分からずに困っています。 英文法にお詳しい皆様、ご指導頂ければ幸いです。 The sweater which my mother bought for me is too small. The sweater which my mother bought me is too small. I forgot to take the medicine which the doctor gave to me. I forgot to take the medicine which the doctor gave me.

  • 目的格の関係代名詞?

    The boy who you met at the party yesterday is John. 僕はこの文のwhoは目的格の関係代名詞だと思ったんですが、 「who」を使うときは先行詞が人で主格の時ですよね? これは文が間違ってるんでしょうか? でもこの文は参考書の引用なんで、間違ってはないと思うんですが… 主格か目的格か所有格の見分け方教えてください。

  • 前置詞+関係代名詞を返り読みせずに理解する方法

    前置詞+関係代名詞を返り読みせずに理解する方法 私は最近英語を勉強して、ある程度洋書(理工系の書物)が読めるようになりました。 とくに最近は英語を脳内で日本語に訳さずに、そのまま英語として理解できるようになってきたのですが、前置詞+関係代名詞という形の文が出てきてしまうと、どうしてもそこで引っかかってスムーズに読むことができません。 前置詞がつかない関係代名詞の場合、例えば次のような文を読む場合、 This is the book which I bought yesterday. 先頭から読んでいて、This is the bookは「これがその本です」と理解し、その次のwhichが出現すると「あ、次にどのような本かの説明が来るな」と頭を切り替え、I bought yesterdayで「その本は昨日買った本なのか」と納得します。このように頭を切り替えることで返り読みせずにそのまま理解できます。 ところが、以下のように前置詞+関係代名詞という形になっていると This is the pen with which he wrote the letter. This is the penまでは「これがそのペンです」と理解できるのですが、そのあとwith whichと続くと、頭をどう切り替えればいいのかわからず、結局何度も文を読んでしまいます。 よい頭の切り替え型があれば教えていただけますでしょうか。

  • 関係代名詞

    関係代名詞で主格のthatとwhich、thatとwhoはお互いに交換して書くことはできるんですか?例えば: The dog which is running over there is Kumi's. =The dog that is running over there is Kumi's. ってなることはできますか? 後、主格、目的格のwho,that,whichはどうやって使い分ければいいでしょうか? 後テストでこんな一文発見しました: Thw boy that they saw last night is Tom. The place which they visited yesterday is a museum. なぜwasではなくisを使うのでしょうか?過去形の文だがこの場合isは使っていいと習った覚えがありませんが...これは許されるのでしょうか? 他の本ではこんな文: The book I read yesterday was very interesting. ここではwasが使えて、何故前の文は使えないのでしょうか?