• ベストアンサー
  • 困ってます

関係代名詞と後置修飾

関係代名詞の省略形の文 The bag (which) I bought yesterday is blue. という文と後置修飾の The bag I bought yesterday is blue. では違いはあるのでしょうか。関係代名詞を省略すると後置修飾の文になるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数3112
  • ありがとう数9

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • kk0578
  • ベストアンサー率46% (51/109)

省略しない形、すなわち、 The bag which I bought yesterday is blue. も、関係代名詞節を使った後置修飾です。 もちろんWhichを省略した形でも後置修飾です。 修飾語(節)には前置修飾と後置修飾の2通りしかありません。逆に言えば、修飾節になっているなら、必ず前置修飾か後置修飾です。 すなわち、このような関係代名詞節は、後置修飾に分類されます。 また、省略するのとしないのとで、違いはありません。意味もまったく同じです。 ただ、聞き手や読み手がぜったい書かなくても(Which)わかる場合は、省略することが多いです。 おそらく英語を国語として話している方々が、いちいちWhichやwho等を言うのがめんどくさいから省略したのが始まりだと思います。(嘘かもしれないですが) 学校でも同意英文の書き換え問題で出題されるくらいなので大丈夫だと思います。 分かりにくい説明ですみません。まとめておくと、 (1) 違いはありません。 (2) この文の場合、関係代名詞は省略してもしなくても、関係代名詞節が後置修飾になっています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

大変よくわかりました。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 接触節と〔目的格の〕関係代名詞

    中学校3年生に家庭教師として英語を教えています。 (1)This is the book I bought yesterday. (2)This is the book [which/that] I bought yesterday. この2つの文について、教科書では、(1)は接触節、(2)は〔目的格の〕関係代名詞として説明しています。言ってることはわかるのですが、この2つ、違いはなんでしょうか?接触節と〔目的格の〕関係代名詞の根本的な違いはなんですか?(2)の[which/that]は省略可能ですが、その場合、接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのかは、どう説明すればわかりやすいでしょうか?言葉足らずで上手く説明できませんが、よろしくお願いします。

  • 関係代名詞のwhichとwhatの使い分け

    関係代名詞のwhichとwhatはどのように使い分ければよいのでしょうか? 例えば、 This is an apple what I bought yesterday. と This is an apple which I bought yesterday. とでは違いがあるのでしょうか。

  • 関係代名詞の考え方

    関係代名詞は中学で習う英文法でも日本語にない観念だけに少し難しい部類に入ると思います。日本での一般的な教え方は次のようにりますよね。 " This is the book. I bought it yesterday. 文頭にwhichを持ってきて itを消して1つの文につなげると、次のような文になります。 This is the book which I bought yesterday. " そこで質問ですが、他にはどのような解釈法が可能でしょうか? ちょっと意地悪な質問かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

歴史上,関係代名詞が生まれる前から the bag I bought yesterday という後置修飾(俗にいう接触節)は存在していました。 I bought the bag は文として「私はバッグを買った」 the bag I bought とすれば語順上,後置修飾となる。 その後関係代名詞が生まれ, the bag which I bought という表現ができました。 意味としては同じであり,見た目的には省略されたように見えるので, 通常目的格の関係代名詞は省略可とされます。 関係代名詞を省略すると後置修飾の文になる 説明上はこれで問題なく,多くの英語学習者がこう思っているはずです。 というか,後置修飾というのは,(主に目的格の)関係代名詞を省略したもの と感じている。 実際には which はかたく感じられ,that にする,省略する,という順でやわらかくなります。 読む時は which, that がある時はその前で区切りが入ります。 ない時は bag と I の間は区切りなく読みます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

読み方など色々詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。

  • 回答No.2

意味を訳しても違いはありません。ほぼ同じです。 だから『関係代名詞』の中に「後置修飾」があると考えたらいいと思います。 ふつう「主語+動詞」が2回続くことはないので、 関係代名詞がなくても、これが『関係代名詞の用法』だと分かりますよね! だから、不要なところは省いて「後置修飾」の文にしてるんです。 ...と、学校で習いました^^; これは深く考えなくてもいいと思いますよ!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

簡潔な説明が分かりやすかったです。ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • sayshe
  • ベストアンサー率77% (4555/5903)

The bag which I bought yesterday is blue. The bag I bought yesterday is blue. どちらも The bag という先行詞を後ろから修飾していますので、ともに後置修飾といえます。 関係代名詞を省略した形を、「接触節」と呼ぶことはあると思います。 もちろん省略のない形のほうが丁寧といえると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

とてもよくわかりました。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 関係代名詞の解釈

    中学生の子供に関係代名詞について聞かれて少し困っております。 一般的には学校ではこのように教わると思います。 " This is the book. I bought it yesterday. 文頭にwhichを持ってきて itを消して1つの文につなげると、次のような文になります。 This is the book which I bought yesterday. " 子供はこの程度の文は読めるんですが、ここではwhichがboughtの目的語でありながら、bookを指しているという論理がいまいち掴めていないようです。どなたか、上手く説明できる人はおりますか? 少々専門的になっても構いませんので、英語の参考書には書いていないような斬新な回答をお待ちしております。

  • 関係代名詞と後置修飾の違いについて

    関係代名詞と後置修飾の違いについて 例 関係代名詞を用いた場合の文 I know that man who is studying English. 後置修飾を用いた場合の文 I know that man studying English. 二つの例文の意味は日本語に略すと一緒ですよね? ですが関係代名詞と後置修飾の違いがよくわかりません 誰か違いのわかる方、違いを教えてください

  • 前置詞+関係代名詞を返り読みせずに理解する方法

    前置詞+関係代名詞を返り読みせずに理解する方法 私は最近英語を勉強して、ある程度洋書(理工系の書物)が読めるようになりました。 とくに最近は英語を脳内で日本語に訳さずに、そのまま英語として理解できるようになってきたのですが、前置詞+関係代名詞という形の文が出てきてしまうと、どうしてもそこで引っかかってスムーズに読むことができません。 前置詞がつかない関係代名詞の場合、例えば次のような文を読む場合、 This is the book which I bought yesterday. 先頭から読んでいて、This is the bookは「これがその本です」と理解し、その次のwhichが出現すると「あ、次にどのような本かの説明が来るな」と頭を切り替え、I bought yesterdayで「その本は昨日買った本なのか」と納得します。このように頭を切り替えることで返り読みせずにそのまま理解できます。 ところが、以下のように前置詞+関係代名詞という形になっていると This is the pen with which he wrote the letter. This is the penまでは「これがそのペンです」と理解できるのですが、そのあとwith whichと続くと、頭をどう切り替えればいいのかわからず、結局何度も文を読んでしまいます。 よい頭の切り替え型があれば教えていただけますでしょうか。

  • 関係代名詞を巡って

    高校生に英語を教えているんですが、実際には使われていても学校では不適切とされる表現がありますよね。これを教えていただきたく質問を出しました。 「私が昨日話した男の人は私のおじです。」と言う文は英語では“The man to whom I spoke is my uncle.”となるはずですが、普通は “The man who I spoke to yesterday is my uncle.”で whoはthatに置き換えることができ、更には省略も可能ですね。学校で間違いとされるのはどの表現でしょうか? それから、今度は先行詞が物の場合です。 「それを私が買った店は閉まっていた。」は“The shop from which I bought it has closed.”になりますが、同様に “The shop which I bought it from has closed.”更にはwhichを省略した “The shop I bought it from has closed.”はどうでしょうか? 次に関係代名詞というより疑問代名詞です。 「あなたは何を見ていますか?」という意味で “At what are you looking?”という文は逆に学校では不適切でしょうか? 最後に「窓が割れた家」というのは“The house the windows of which are broken”となりますが、whoseを使って“The house whose windows are broken”は間違い扱いされますよね。

  • 関係代名詞について

    「これは10年前に作られたコンピュータです。」は This is a computer which was made ten years ago. となると思います。 が、これは this is a computer made ten years ago. と過去分詞の後置修飾に書き換えることができると思うのですが 上の関係代名詞の文とどう違うのでしょうか? 目的格を関係代名詞にとる文は書き換えられるのですが、これもできるのでしょうか?

  • 後置修飾と関係代名詞の違い

    後置修飾と関係代名詞の違い を教えてください。 中学校3年生レベルでお願いします! あと、 私は公園で走っている少年を知っています。 後置修飾→I know the boy running in the park. 関係代名詞→I know the boy who runs in the park. これであってますか? 回答お願いします。

  • 関係代名詞

    私は自分が表現できなかった文を書くノートを買いました。という文章を作ってみて、 I bought a notebook I wrote on a sentence that I couldn't express. I bought a notebook I wrote a sentence on that I couldn't express. I bought a notebook I wrote a sentence that I couldn't express on 関係代名詞節が来るので、どの位置にon を持ってくるのが一番自然なのでしょうか? 本当はnotebook to write するのが一番だと思うのですが、関係代名詞節のが来た時のonの一番いい位置を知りたいいので、ご考慮お願いします

  • 関係代名詞の教え方(高校1年生)について

    こんにちは。 今回、教育実習で高校1年生を担当しているのですが、 ちょうど関係代名詞や分詞による後置修飾の分野が扱われるのですが、 一体、今の高校生が中学生のときにどれくらいのことが教えられているのか分からなくて、どう教えたらいいのかとても困っています。 よくある一般的な感じですと、 関係代名詞は2文を1文にする働きがあるとか言って (目的語につく関係代名詞の例を主に用いて)同じ意味を表す名詞の一方をwhichに変えて、もう一方にくっつけると言う感じで教えると思うのですが、 He knows the girl. I met her yesterday. the girl = her herをwhomとして He knows the girl whom I met yesterday.の感じです。 でも、私個人としては正直そんな風に考えたことがなくて、 関係詞は、体言止めのようなものを作ると考えてしまうのです。 例えば、I bought a book yesterday.教科書とかだと、分かりやすくするために、よくカッコをつけたりするので、そのことを考えて、 (1)体言止めにしたい文を( )でくくり (The boy bought a book yesterday.) それと同時に和訳で通常の文になることを確認 (2)( )の中で、名詞(代名詞以外)の部分を前に出す a.体言止めにしたい部分が目的語a bookなら a book (which the boy bought yesterday)  和訳で体言止めになっていることを確認 b.体言止めにしたいところが主語the boyなら the boy (which bought a book yesterday) 和訳で体言止めになっていることを確認 (3)それを主語or目的語などに当てはめる こんな感じでwhichは体言止めのサインだと考えてしまうんです。英作文とかでわざわざ2文を1文にしようとは私は思わないので、文がどうこうというよりは句レベルで考えてしまうのです。でも、のちのちの英作文のことを考えれば句レベルで考えた方が楽だと思うのですが…。(わざわざ2文を書いた後で1文にしないと思わないし、話すときだって2文を頭の中で考えるなんてしないと思うし…。) (そもそもこの考え方は文法書的にはなしだと思うのでいけないのは重々承知ですが、)やはり自己流は教育上よろしくないのでしょうか? 自分は分かり、関係代名詞にある程度慣れている高校生に試しに聞いた感じでは理解してくれましたが、初見の人が見た場合、果たして分かるのかと思い不安なので、無難な感じで行けば学校的には問題ないと思いますが…。 何を言いたいのかよく分からなくなって来てしまいましたが、なるべく親切な感じで分かりやすく理解してもらいたいので、ずっと考えてしまっています。何かアドバイスがあれば頂きたいです。宜しくお願いいたします。

  • 関係代名詞

    関係代名詞 So far,the only person I've seen who does'nt look nervous is Hiroshi. この文の構造を教えてください。 personの後には目的格の関係代名詞(whichまたはwhom)が省略されていていて、personは2つの関係代名詞の先行詞になっていると考えればいいだけのことですか?

  • 関係代名詞と分詞

    塾の講師をしています、大学生です。 中学3年生で習う文法事項の復習(今度教える内容)をしていて、「?」と思ってしまいました。 Ex1.This is the movie made in America. こちらは made以下がmovieを修飾する分詞ですよね。 そして Ex2.This is the movie which was made in America. こちらは which節がmovieを修飾する関係代名詞です。 ここで、(初歩的な勘違いかもしれませんが)わからなくなりました。 もともと、関係代名詞は 主格の関係代名詞は省略できないとありますが、ここの例題を考えてみると、どうしても関係代名詞とwasが省略されて分詞の後置修飾になっているように思えます(Ex2→Ex1)。 どちらも同じような意味を表しているだけに、混同してしまいました。 子供たち向けにもわかるような説明をお願いします。