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前置詞+関係代名詞を返り読みせずに理解する方法

前置詞+関係代名詞を返り読みせずに理解する方法 私は最近英語を勉強して、ある程度洋書(理工系の書物)が読めるようになりました。 とくに最近は英語を脳内で日本語に訳さずに、そのまま英語として理解できるようになってきたのですが、前置詞+関係代名詞という形の文が出てきてしまうと、どうしてもそこで引っかかってスムーズに読むことができません。 前置詞がつかない関係代名詞の場合、例えば次のような文を読む場合、 This is the book which I bought yesterday. 先頭から読んでいて、This is the bookは「これがその本です」と理解し、その次のwhichが出現すると「あ、次にどのような本かの説明が来るな」と頭を切り替え、I bought yesterdayで「その本は昨日買った本なのか」と納得します。このように頭を切り替えることで返り読みせずにそのまま理解できます。 ところが、以下のように前置詞+関係代名詞という形になっていると This is the pen with which he wrote the letter. This is the penまでは「これがそのペンです」と理解できるのですが、そのあとwith whichと続くと、頭をどう切り替えればいいのかわからず、結局何度も文を読んでしまいます。 よい頭の切り替え型があれば教えていただけますでしょうか。

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前置詞がある時こそ,前から理解するという考えが生きてきます。 とにかく,which という関係代名詞は先行詞を表していますので, with which で「それでもって,そのペンを使って」 with it, with the pen と置き換えればいいだけです。 このような修飾句は英語では通例最後にきますが,関係代名詞になることで前にきます。 日本語では自由に前にもってこれますので,そのまま前から 「そのペンで」とすればいいのです。 This is the pen:これはペンなんだな そのペンで he wrote the letter 彼は手紙を書いたんだ

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質問者からのお礼

目から鱗が落ちました! whichをitやthe penと置き換えて考えると、 たしかにスムーズに理解できますね。 大変参考になりました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

関係代名詞はそれをメッセージとして覚えておけという信号です。 with which はwith the penの意味で覚えておけというメッセージになっています。 そして必ずそれの説明が後から来るわけです。

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質問者からのお礼

「メッセージとして覚えておけ」という信号と捉えればいいんですね。 そういうイメージを意識しながら読むようにしてみます。

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