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主人の生命保険に見直し(転換)について

初めまして、アドバイスをお願いします。 主人は、16年1月に十二指腸潰瘍(出血性)で12日間入院しました。手術等はしていません。現在は完治してますが、予防のため薬を飲んでおります。 夫、公務員35歳  妻 専業主婦32歳 子供1才 近いうちにもう一人希望しています。 現在「パスポート21」定期保険特約付終身保険(60歳払済)です。 平成5年に契約 15年更新型 予定利率4.75% 現在保険料10117円 次回38歳 13948円 契約内容は  死亡(高度障害)2500万 (終身保険100万、定期保険特約2400万)  災害死亡高度障害2500万上乗せ 計5000万  傷害特約 500万 通院特約3000円  災害・疾病入院共に5日目から1日5000円です。  (成人病ならプラス5000円)  手術5~20万 現在の配当金は20万程です。  勧められている保険は、5年ごと利差配当付更新型終身移行保険「新、堂堂人生」(10年更新で75歳で終身移行。) 35歳 保険料13513円 死亡医保険計2620万  入院保障は1日目から(5000円)シールド(300万)・スーパーリライ(200万) 等の多くの特約が付いてます。  3大疾病などになった場合のインカムサポートや以後の保険料免除等、今の保険より充実してます。 メリットのみしか生保の方は教えてくれません。デメリットの部分もあると思います。自分なりに勉強はしてみたのですが、デメリットが私にはわかりません。  75歳まで保険料を払い込まないといけない。   パスポート21は金利がいい時の保険みたいだけ  ど、値段的にいくらぐらいもらえるのか?  主人の病歴では他の保険会社に無条件で加入はム  リだと思うので、損しても充実した方に転換したほ うがいいのか?ご助言お願いいたします  

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  • 回答No.4

予定利率4.75%は今となってはお宝ですね。 転換の目的の一つは、この高い予定利率の商品を、低い予定利率の商品に変えさせることにあります。 もちろん、必要な保障額を再確認し、今のライフプランに沿った設計にするという面もありますのですべてが悪いわけではありません。 堂々人生にした場合、おっしゃるように今時の保障に変わるメリットがありますが、『解約返戻金がいくら貯まる(残る)のか』チェックした方が良いと思います。 教えてくれないのは減るからだろうと推測しますが・・・ ベストは終身保険部分の100万円には手を付けないで、予定利率4.75%で継続する。 たぶん最低1,000万円程度の死亡保障が必要などと言う制約があったと思いますので、いずれにしてもその分の定期特約は残す形になるでしょう。 そして残りの定期特約と医療特約を見直すのが良いと思いますが、ご心配されているように病気の問題がありますね。 いずれにしても見直しをするなら、医療は別途加入した方が良いと思いますので、引き受け条件など、お近くの代理店や保険会社のコールセンターに問い合わせてはいかがでしょう?

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質問者からのお礼

ご助言ありがとうございます。この予定利率というのが、私にはよくわかってません。具体的に、教えていただけると、ありがたいのですが。。

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  • 回答No.7

No.4です。 もう少し噛み砕くべきでしたね。すいません。 今の保険の予定利率(解約返戻金を運用して、お客様が得られる予定の金利)の4.75%というのは、保険会社にしてみれば凄い重荷になっています。 解約返戻金は、国債と転換社債、一部優良企業の株などで運用されていますが、そこで得られる利益は良い方に受け取って見ても2%台が関の山でしょう。 すなわち「逆ざや」が生じているので、保険会社がいくら利益を出そうとしても、nemuiyo様のご主人様にお支払いする金利のために、会社の利益が食われている状況です。 そこで「転換」…通称「下取り」等と呼ぶケースもあります…をすることで、今のご契約を根底からひっくり返し、解約返戻金を新しい保険の「一時払い保険料」または「一部前納保険料」などに充当してしまい、新しい契約では「1%~1.75%程度の予定利率で運用しましょう」と契約を見直すことで、保険会社の負担を減らす目的があります。 堂々人生の予定利率は確か1.5%位だったと思いますので、現在のご契約と比較し、3%以上の低い金利で運用されることになります。 ※転換の際は、この予定利率の違いによって、今のまま継続した場合と、新しい契約での解約返戻金の推移を比較し、お客様の承認を得なければ契約は成立しません。 既出になりますが、見直しによって今の保険をそのまま継続、あるいは減額(保障を減らす)などの見直し、「払済(はらいずみ)」保険への移行、今の契約の解約等と合わせ、新しい保険の加入との組み合わせが考えられます。 …払済の場合、今の契約に対しての保険料の支払いを止めることになりますが、解約返戻金の予定利率は4.75%のまま運用することになります… 保険料免除など、新しい保険にはいろいろ「良い感じ」の特約がセットされていますが、特に保険料免除などは相当重い状態(後遺症で仕事や生活に差し支える状態)にならないと保険料は免除にならないと思います。 ここは一つがんばって、良い組み合わせ、良い商品、デメリットも説明してくれる担当者を捜すのが良いのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

ご助言ありがとうございます。予定利率についても納得できました。特約についても納得して拝見しました。生保の方に説明を受けたときは、恥ずかしながら、なんてすばらしい制度だと思っていました。せっかく、保険について足を踏み入れましたので、これからもっと勉強して、信頼できる担当者を探して行きたいとおもいます。ありがとうございました。

  • 回答No.6
  • taku-k
  • ベストアンサー率0% (0/1)

予定利率(4.75%)が良いのが現在の加入商品の最大の魅力ですね。現在の商品の予定利率は1~1.5%がほとんどです。予定利率とは貯蓄商品(nemuiyoさんの場合は終身100万の部分)の利率ですから、主契約(終身100万)は今後転換するしないに関わらず、継続される事をお勧めします。それと入院保障は何日目から出るのかという事よりも、1入院で何日目まで出るのかが大事だと思います。保険は何のために入るのか、ほとんどの方は万が一の為、万が一の為とはイザという時の為に残された家族や自分の生活費を確保するためです。死亡保障も当然必要ですが、一家の大黒柱の長期入院の家計に与えるダメージは想像以上のものです。ですから、今の保険は1回の入院で何日目まででるのか、転換を勧められている商品は1回の入院で何日でるのかを把握された上でご検討されたらいかがですか? 最近の外資系商品のほとんどは安いというイメージをお持ちの方が多いとは思いますが、1入院を60日と制限している為安くなっているだけで、1入院が60日までしか出ないのは個人的意見としては非常に不安であると思います。それともう一つ入院保障に関して言うと、やはり不担保を事前に確認することも大事かと思います。それと自論ですが特約のほとんどは役に立たないものばかりです。 死亡保障は掛け捨てで最低限度入り、入院は終身保障で分厚いものに入る!! これが一番損せず、本当に約にたつのではと思います。参考になりましたでしょうか?

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質問者からのお礼

ご助言ありがとうございます。入院保障の件、なるほどな~と拝見しました。早速、調べてみます。保険は奥深いな~と皆様のアドバイスを拝見しながら付く付き思いました。ありがとうございます。

  • 回答No.5

まず新たな保険に加入できるかどうか、ですが、担当者がおっしゃるように診査してみないとわかりません。入院したから、薬を飲んでいるからといって必ずしも加入できない、あるいは、特別条件がつくわけではないので、最初からあきらめることはないと思います。 転換すべきかどうか、は、保障内容だけでは何とも言えません。だだせっかく保険について真剣にかんがえているのですから、現在の保険会社にこだわらず、これを機会に良い営業担当者を探して話しを聞いてみてはいかがでしょうか。 4.75%の終身はお宝とよばれているものではありますが、100万円の終身保険にこだわるよりは保険の全体像をお考えになるべきだと思います。

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質問者からのお礼

ご助言ありがとうございます。今回初めて保険と向き合っています。そうですよね~、今の保険会社だけではなく他社にもあたってみて勉強して行きたいと思います。ありがとうございました。

  • 回答No.3
  • hiro445
  • ベストアンサー率38% (14/36)

転換ができたとしても不担保条件は付くと思います。現在予防のために薬を服用なさっているということは、再発の可能性があると医師は判断しているということ。万が一、再発した時に「保険は不担保です」では何のために保険を見直したのかわかりませんね。 そもそも今回勧められている転換契約の本質は、「今の保険で貯まったお金で10年定期の死亡保障を買ってください。」というものです。ご相談の内容を拝見する限り、現在の保険があなたの保障ニーズにそれほどかけ離れているとは思えません。 私なら、更新時期までは今のままで、ご主人様の健康に留意なさることをお勧めします。健康に暮らすことがなによりの保険です!

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質問者からのお礼

ご助言ありがとうございました。不担保条件がついては意味ないですね。幸い、今は病気の原因のストレスからは開放されています。ありがとうがざいます。

  • 回答No.2

金利の良いときに入った保険は戻りは良いけど、保障内容にはちょっと・・・というものが多いですよねぇ。 たしかにご主人様は病歴があるし、薬の服用もあるので転換は難しいんではないでしょうか・・・ 私なら、自分の保障(妻)を掛け捨ての安いタイプに入って、変な特約などに惑わされないようにスリム化にしますね。 結構、特約って無駄なものが多いですしね。 相談に乗ってくれない外交員の方だったらあまり良い保険ではないですよ

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質問者からのお礼

ご助言ありがとうございます。確かに外交員のかたにはものすごく不信感を持っています。保険は、難しいですね。ありがとうございます。

  • 回答No.1
  • 4994
  • ベストアンサー率19% (95/487)

今の保険会社で転換でも無条件では無理な気がしますが? あと考え方によるので人それぞれかとは思いますが、入院1日目から保障も診断書作成料などで5000円位取られるようなので不要と考える人もいます。

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質問者からのお礼

早速ありがとうございます。生保の方に尋ねてみました。条件が付くかは、審査してみないとわからないと言われました。不可能な場合はパスポート21のまま継続してくださいとのこと。。ますます生保のかたに不信感いっぱいです。今、教えていただいてよかったです。また、ご助言おねがいします。

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    子供が生まれたので、独身時代に入った生命保険を見直したいと思っているのですが、よく分からなくなったので質問させていただきます。 今現在専業主婦なのですが、ニッ○イの終身保険というものに入っています。 終身といっても、【死亡・高度障害 100万円】だけで、他のものに関しては15年間の更新型になります。 他のものというのは ■死亡・高度障害(生存給付金付定期保険特約)100万円 ■死亡・高度障害(定期保険特約)600万円 ■3大疾病100万円 ■病気による身体障害100万円 ●骨折・間接脱臼・腱の断裂で治療 5万円/1回につき ●女性特定疾病で入院5000円/日 ●怪我で入院5000円/日 ●病気で入院5000円/日 ●がんを直接の原因とする入院5000円/日 というものです。 今現在死んだら1000万円がでるというのですが、色々と主人と考えてお葬式代くらいあれば十分だと思うのと、入院を終身保険に変えたいと思います。 そこで、ニッ○イの終身以外の保険を全て辞めて、ソニ○生命の65歳払込終身 日額5000円(死亡時50万円)に変更しようかと悩んでいます。 これっておかしいですか・・・? 今現在の保険はもったいないと考えているのはおかしいですか? 教えてください。お願いします。 ちなみに、終身だけ残すことが出来るのでしょうか? 今現在、ニッ○イからコロコロと担当が変わる度、保険の追加変更を迫られているので・・・金額を下げることが保険屋さんにお願いできるものでしょうか? 長々と失礼しました。

  • 生命保険の見直し

    よろしくお願いします。不況による収入減、わたしの退職などで保険料の負担がつらくなってきました。 (1)日生終身保険(重点保障プラン)H1年契約 296204円/年 30年払込満了 定期保険特約15年払込15年 満了 終身1千万 定期保険特約3千万 新災害、新入院医療 特約各1万/日 配偶者特約付 (2)AFLACスーパーがん保険 H3年契約 4120円/月 終身家族契約付 診断100万 死亡150万 入院1.5万/日 通院 0.5万/日(がんによる65歳未満) 疾病特約(入院 0.5万手術給付5万入院初期給付2万) 災害特約(入院 0.5万入院初期給付2万) 特約はH11年契約 10年満期 1513円/月払 (3)AFLACスーパー介護年金プラン H7年契約 3990円/月 終身 介護年金百万/年 一時金百万 死亡百万(死亡保険金 は65歳迄逓増期間だが金額は?) 以上の被保険者が夫S35生、以下は妻S33生が被保険者 (4)第一 定期保険特約付終身保険 S62年契約 全期前納済 終身8百万 定期保険22百万(60才迄) 傷害特約5百万 災害入院、疾病入院、女性特定疾病入院特約各0.5万/日(80才迄) (5)第一 終身保険15百万 S63年契約 一時払済 (6)住友海上 年金払積立傷害保険 確定型10年 H5年契約 117130円/年 基本年金額71,3万 60才開始 傷害による死亡・後遺障害付 (7)AFLAC 夫の(3)と同じ介護保険 H7年契約 5030円/月 日本生命の定期保険特約と配偶者特約を更新せずに(H16年更新)終身1千万、新災害入院、新入院医療特約各1万/日という型にできないかなと考えているのですが可能かどうかはわかりません。夫の死亡保険が終身1100万(合計)ちょっとでは少ないでしょうか? 妻の保険金額はパートの現在では多額だと思っていますが、保険料の負担をしていないことと、妻の(4)は60才以降(5)は50才以降で年金移行(各30万以上)ができるとのことです。解約というと(3)(6)(7)と思うのですが、どうでしょうか。アドバイスをお願いします。

  • 生命保険見直しで悩みまくっています…

    37歳の会社員です(既婚、子供二人、妻は専業主婦) 持ち家購入を機に保険の見直しを考えています。(平成11年加入)勧められるがままに訳も分からず加入し、私も保険のことは全く分からない素人ですので、どなた か詳しい方がいらっしゃいましたら、どうかお知恵をお借しください。 現在、検討しているのは、 ・補償額を下げて月々の保険料を下げる。 ・解約して掛け捨てタイプに加入する。(損保ジャパン等) といったところです。 契約の内容は以下の通りです。 保険種類:定期保険特約付き5年ごと利差配当付き新・ 終身保険 契約:平成11年 保険期間:終身 保険料払込期間:65歳払込 保険料:月払い16954円 死亡保険金:1500000円 定期保険特約(15年):43500000円  うち転換部分:3864800円 特定疾病保障定期特約(15年):5000000円 障害特約(15年):5000000円 災害入院特約(15年):5000円 疾病入院特約(15年):5000円 成人病入特約(15年):5000円 がん入院特約(15年):10000円 通院特約(15年):3000円 リビングニーズ特約付加 以上、宜しくお願いいたします。

  • 生命保険の見直しについてアドバイスお願いします。

    19年前に父親が知人の生保レディの勧めで、 第一生命の《テンダー》に加入してくれました。 その後、何度か見直ししていたようです。 現在加入の保障内容です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第一生命《テンダー》 定期保険特約付終身保険(S62) 毎年配当タイプ 60歳払い込み完了 ●主契約 終身保険(S62) 保障額1000万円 期間満了終身 保険料5320円 ●死亡・高度障害保障等の特約 定期保険特約 保障額2800万円 期間満了60歳 保険料11704円 ●災害・疾病関係等の特約 保障額400万円 期間満了60歳 保険料120円 ●傷害特約(S58)<本人型> 保障額100万円 期間満了60歳 保険料44円 ●入院関係特約 :災害入院特約(S62)本人型 保障額 日額5000円 期間満了60歳 保険料340円 :疾病特約(S62)本人型 保障額 日額5000円 期間満了60歳 保険料1785円 :女性特約疾病入院(S62) 保障額 日額5000円 期間満了60歳 保険料680円 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回見直しをしたい部分は、2点あります。 まずは、保険料が高い保障額2800万円の死亡・高度障害保障特約の 定期保険特約11704円を今やめたら、愚かなことなのでしょうか? あと入院関係特約部分をそっくり以下の契約にする 【メディカルエース(終身型)C2型・120日型】無配当・終身払い込み :災害入院給付金 日額5000円 :疾病入院給付金 日額5000円 :女性特定疾病入院給付金 日額5000円 :手術給付金 10万円・2.5万円 :放射線治療給付金 5万円 合計4893円 現在20003円の保険料が、22081円となります。 50歳 女 既婚 です。 父が亡くなり現在の契約者は私で、受取人は未成年の子どもです。 私自身は最低限の保障で、死亡時の保険金より、 病気や手術入院の方に重点を置きたいと思っています。 見直しの2点以外に、具体的にどうしたらよいのか教えて 頂ければ嬉しいです。 どうか無知な私に良い知恵をお授けください。 .

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