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夫の生命保険の見直しについて

主人(36歳)の生命保険の見直しについて考えています。 (専業主婦・7歳・4歳の子供あり、2年前にマンション購入住宅ローン残り33年) 現在の保険は S生命  31歳契約  65歳払込終身保障         保険料20.5229円[うち終身部分(ステップ払)1.758円]       5年ごと利差配当付終身保険(特別保障更新型)         定期保険特約10年更新   終身部分200万         死亡4000万円(65歳まで)  災害死亡5000万円(65歳まで)         死亡 800万円(80歳まで)  災害死亡1800万円(80歳まで)         収入保障特約(年金250万円×10回分)         入院保障5日から5,000円(がんは10,000円)         他にVガード特約、リガード特約(定期タイプ)、         などたくさん特約あり 特約が多くて入院時の保障も充実しているのですが、これから40歳50歳と病気になる可能性が高い時期に同じ保障を確保するためには、保険料も倍以上になります。 更新時期ではないのですが、特約部分を減らして 安全な企業の終身医療保険に入ったほうがよいのか迷っています。 以前は平成3年よりシンプルな定期付終身(お宝保険?)に加入していたのですが 保険外交員に進められ、今の保険に転換してしまった経緯もあり 企業・担当者には不信感を持っています。(格付けをみても心配なのです)   できれば全部解約したいところですが、終身のみ残す事例が多いですよね。 確保したいのは、医療保障(がん含む)と死亡保険金4000万円です。 終身医療保険は保険料も一定なので、今後住宅ローンの返済額が上がっても 心配ないかなと考えています。 定期部分をどの保険にしたらよいのかわかりません。 アドバイスをよろしくお願いいたします。         

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  • reimen
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まず、NO1の回答の補足です。あせって解約する前に一応「払い済み終身保険」 に変更したら幾らの終身になるかも確認して見てください。 あまり期待はできませんが、ひょっとして少しはマシな額がつくかもしれません。 「払い済み終身」の意味はちょっと検索すれば出てくるはずです。 あらかじめ断っておきますが、ここから先は一般論しかアドバイスできませんし 内容についてもそれ程詳しくありません。複数の代理店に条件を伝えて保障金額、 保険料などの点で納得できるプランを作成してもらうことをお勧めします。 まず、商品内容もですが格付けが良い会社を選ぶことです。 ムーディーズ、スタンダード&プア-ズなどの複数の格付けを参考にして下さい。 次に内容について >年々保障額が減って行くタイプのもので、必要な期間、保険料が上がらないもの。 こういうタイプの保険です。 1.定期保険 (1)一時金タイプ <3>逓減型をご覧下さい。 http://www.jili.or.jp/iroha/rf/irh502.html もしくは(2)年金タイプも同じような効果がある商品と考えることができます。 払い済み年齢は、どの会社でもこちらで指定さえすればそのとおり設計してくれ るはずです。定年後も払い続けるようなプランは避けた方が良いと考えます。 保険料が途中で上がらないのは「全期型」と言います。「更新型」に比較して 当初の保険料は高めですが、トータルの支払い額はこちらがお得です。 93%位の方が65歳以上まで生きる時代ですし、更新時期にお子様の教育費 負担や住宅ローンの返済額アップが重なるのは辛いと思いますので、「全期型」 を勧めます。 ただし、また数年して見なおすことを考えているなら「更新型」の方がお得です。 >医療保障も重視したいのですが定期とはわけて、掛け捨てのガン保険 >(成人病にも対応のもの)か医療保険(終身型の60歳払い済タイプ) >に加入するのは どう思われますか?割高でしょうか? 私の個人的な考えでは、医療保険は一生の掛け金に対して保障額がたいした事 がないと思うので、貯蓄で対応できるならそのほうが良いと思っています。 ただし、貯蓄が不安な方は是非入るべきです。 入るとすれば定期とは分けて入るべきと考えます。 理由 1 定期に「医療特約」で付けると定期の保険期間が満了したときに医療特約  もなくなるからです。(それを防ぐため100万円程度の終身をセットしたもの  もありますが・・・) 2 医療特約は主契約(定期)の付属品扱いで、金額や内容を自由に見なおせま  せんが医療保険はフレキシブルに見直し可能です。 1入院の限度日数は120日以上のものを検討して下さい。 なお、ガン、成人病特約は対象となる病気に限り、基本の入院日額に「上乗せ」 で支払われるものですので、基本となる入院日額が充分なら通常は必要ないと思 います。 参考URLは「役に立たない生命保険の特約ベスト5」だそうです。 これをご覧になれば、「シンプル」な保険という意味が理解できると思います。 このサイトは保険を考える上で面白いと思いますので覗いて見たらいかがでしょう?

参考URL:
http://homepage2.nifty.com/urajijou/mudatokuyaku.htm

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 定期保険にも、いろいろな種類があるのですね。 また参考URLにも行ってきましたが、とても興味深い内容でした。 もう少し、商品の勉強をして、見直しを行いたいと思います。 たくさんアドバイスしていただき本当にありがとうございました。

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その他の回答 (6)

  • 回答No.7
  • hoken24
  • ベストアンサー率34% (183/524)

再び回答します。 5年前の加入では、おそらく元に戻すのは困難と思います。 平成12年2月以降は完全に保険業法にふれます。 それ以前も全く可能性がない訳でありませんが、困難でしょう。 元の内容がわかりませんが、貯蓄性の部分は率が悪くなったはずです。 保障が大きくなったということであれば、通常は掛け捨て部分が 大きくなったはずです。 掛け捨て部分を減らす前に、何の保障がいつまで必要か整理しましょう。 住宅費に関してはおそらくローンに合わせた生命保険に入っていると思います。 ご主人に万一の場合、遺族年金というものがおそらく毎月15万円前後支給されます。 保障として必要なのは、お子様にお養育費、奥様の生活費 入院の保障、がんの保障(健康保険の対象外の抗がん剤など) その他に葬儀費、大学の費用の保障などもありますが、 詳しい部分は過去回答をみて下さい。 必要な母子3人の生活費を25万円とすると月々10万円の保障があれば良い訳です。 60歳まで毎月10万円の保障なら月々3520円で値上がりなしでできます。 終身保障。終身払い、入院1日目から1入院120日日額5000円なら 医療保険 月々2765円  がん保険 診断給付金(複数回払い)100万円 入院1万円 日数無制限 終身保障 終身払い   月々2848円 ここまでで9133円で値上がりなしです。 残りの予算で終身保険をふやせば、将来、年金、介護保障にも移行できます。 保険会社名、商品名は書きませんが、過去回答ですぐ分かると思います。 名前を書かないのは保険の商品が重要なのでなく、何の保障がどういう風に必要かということです。それが決まれば、目的にあった商品は自然に決まると思います。 S生命さんにも単独の終身保険、保障の減っていく定期特約はあるはずです。 医療保険、がん保険は会社により特徴がありますが、会社の考え方の差はでます。 どことは言いませんが、TVで宣伝がやたらに出ている所はメリットを強調しているので、逆に要注意です。 宣伝は少なくてもヒットしているものもあります。 下のページでの評価と宣伝の多い会社とのギャップが分かると思います。 下のページも人気投票に近いですが、満足度はある程度基準になると思います。 余談が多く失礼しました。

参考URL:
http://www.nandemo-best10.com/

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質問者からのお礼

たびたびのお返事ありがとうございます。 以前の保険の前にも新社員の時に入った保険があったようです。 どうやら2回転換したことになります。 たくさんアドバイスをいただいたので 遺族年金のことも加味して、新しい保険を探してみます。 本当にありがとうございました。

  • 回答No.6
  • Pigeon
  • ベストアンサー率43% (624/1420)

こんにちわ。 典型的な保険ですね。概ねお考えの感じでいいのではないかと思います。 確保したいと言う4000万円はご自身で遺族年金等を加味して算出したものでしょうか? 念のために、遺族年金とはご主人に万が一があった時にお子さんが18歳になるまで公的な年金から支給されるものです。収入によりますが、ご主人がサラリーマンなら月々11万強位受け取れるものです。万が一からお子さんが18歳まで(上の子が失権しても下の子が18歳まで)と言う考え方は、生活保障を主たる目的としているからです。受取年齢の末尾が決まっている事を考えてもらうと、受取総額を計算してもらうと毎月減少していくのが分かると思います。人は日々生活しておりますから、過去の生活費は考える必要がありませんので、必要な保障額も厳密には日々減少しているものです。(満期まで一定の保障額と言う必要はありません。) この様な遺族年金に近い考え方の保険が民間会社にもありまして、遺族年金と違うのは満期や受取額を自由に決められる事です。家は団信によりローンは無くなりますので、月々の生活費の不足分を考えていつまで必要かを考えると効率的な設計となり、掛かるコスト(保険料)も最小になります。 保険の種類としましては、収入保障保険(会社により家族収入保障、家計保障定期と呼び名が異なる物も。大手生保の家族収入保障特約とは別物です。) と言う種類です。定期系の保険で貯蓄性はありません。 若干誤解した回答がありますので気にしなくてもいいと思いますよ。(S社のライブワンの発売はH13) 貯蓄と保障と医療を分けて考えるのはいいと思います。貯蓄では節税メリットの大きい個人型401Kを、保障は収入保障保険で、医療は終身医療保険(+終身ガン保険など)で単体で揃えられますのであなたの希望のもも十分できあがります。

参考URL:
http://www.milemall.jp/shop/kameitop.cfm?k_id=56

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 確保したい補償額4000万円は、以前の保険はそうだったので なんとなく決めていました。今の保険はプラス家族年金が250万円×10年分という 高額のものでしたので・・。 でもサラリーマンだと遺族年金というものがいただけるのですね。 勉強不足でした。 アドバイスを参考にいろいろな会社のプランを探してみます。 本当にありがとうございました。

  • 回答No.5

No.1です。 すみません。質問がありましたのに、回答が遅れまして・・・ さて、 >しかも、保険ファンド付の終身ステップ払いの200万は大変疑問です。 >これが第一点です。保険設定の最低条件が100万の終身なら仕方ありませんが、 >最低額で結構です。 のところが、よくわからないのですが この商品の大きな特徴は「保険ファンド」といいまして、毎月定額で貯蓄されているのですが、契約転換の場合は、どこから幾ら捻出されているかが分かりづらいのです。それを確認して欲しかったので。 つまり、契約転換前の「終身」が幾らあって、今回の転換で金額が変わっているのか? ざっくばらんに、幾らのファンドが満了時幾らになるのかを確認してください。それによっては、解約しないでこのままの方が良いかもしれません。 保険ファンドに関しては下記をご参照ください。 http://www.sumitomolife.co.jp/lineup/LiveOne/fund/fund.html 保険ファンドが終身部分に設定されていないのなら、終身は定期付終身を作る飾りに過ぎないので最低額(多分100万)でいいのではないですか。という意味です。 次に、 >終身保険の額は少なくして、定期保険特約で保障を確保するということでしょうか?それなら、いっそ定期保険と医療保険に別々に入るほうが、将来的にみて割安かなと思うのですが・・。 これなんですが、この考えは理想的です。 しかし、残念ながら商品がドンぴしゃりがないのですね。 期間が短い物は、保障が少ない。注意しい欲しいのは某外資で7000万定期ってあるのですが、内訳内容は普通死亡1500万、残りは不慮の事故死亡なのですね。これだったら損保の方が良くなってしまうのです。 単体定期は大体30歳で30年、40歳で20年。保障額も3000万以上などという商品設定条件が現状では決まっています。これを定期、終身、医療の3つら分けてしまうと大変割高になりますね。保険会社との連絡も面倒です。 私はこの商品は「保険ファンド」次第だと。以前にライブワンが出来た直後にこの生保会社で契約転換して、保険ファンドが設定されなかった(違う商品だった)という人がいました。保険ファンドなら1.5%で廻していますので、終身部分が大きくなるという考え方です。更新時、及び満了時の金額ん゛今から分かるはずですから、是非確認してください。 それから、この生保会社にも所謂おばちゃんプロパーでなく、ライフプランナーがいますよ。そういう人に担当を替えてもらうとか、後はお客様センターに行くと、大変親切です。今の担当者と平行して構わないので、そういうところも利用しましょう。

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 今の保険について、詳しく説明が聞きたいのですが 現在の担当者はもう信頼できないので、一度お客様センターへ行ってみようと思います。 いろいろとアドバイスいただきまして、本当にありがとうございました。

  • 回答No.4
  • hoken24
  • ベストアンサー率34% (183/524)

この商品の見直し以前の問題として、転換(下取り)した時に、 十分な説明と説明を受けた書面を交付されていなければ、 転換自体が無効になる可能性もあります。 保険外交員も資格を失うような行為の可能性もありますので、 転換時期をはっきりして下さい。 下のページを見て下さい。 場合によっては、元の契約に戻すことも可能です。 月々1万円程度で終身医療、終身がん保険と家族への保障は腕 の良い所でしっかり付けられますので、よく見直して下さい。

参考URL:
http://www.seiho.or.jp/chisiki/07.html

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質問者からのお礼

お返事ありがとうございます。 現在の保険証書には契約日が、平成10年3月と書いてあります。 5年が経とうとしていますが、契約を無効にすることは可能でしょか? あの時契約する前に、もっと保険について調べなかったのか悔やまれます。 十分な説明はなかったと思います。   もっと保障の多い保険に変えませんか?(転換とは言っていませんでした)   お金が返ってきますので、いいお小遣いになりますよ。 ということで、10万位いただきました。 今更グチってもしょうがないのですが・・。 皆さんのご意見を参考に検討したいと思います。 本当にありがとうございました。 

  • 回答No.2
  • reimen
  • ベストアンサー率46% (185/400)

いろいろな考えのうちの1つと思って読んでください。 私の基本的な考えは「貯蓄性のある終身は残した方が良い」というものです。 しかし、矛盾するように聞こえるかもしれませんが、この保険はすっかり見直し 解約した方が得だと思います。 もちろん、現在健康で、新しい保険に加入できることが前提条件です。 理由 1 前のお宝保険は解約返戻金が新しい保険の頭金に組み入れられた筈です。  このうち、終身に組み入れられた分は予定利率が5.5%から2.75%に  下がったもののほとんどは残っていると思います。   しかし、定期に組み入れられた分は10年から15年かけて「掛け捨て」  状態になり、全く残らないという事です。  この組み入れ割合は通常定期と終身半々です。(保険会社によってちがうかも)  要するに10年から15年で前の保険の返戻金は半減します。  今なら、まだ転換して5年なので、「定期に組み入れられて掛け捨てになる筈」 の分が残っています。 2 この保険はほとんど全部定期です。   死亡4000万円のうちの3800万円(終身200万円分を除く)   災害死亡特約の1000万円   収入保障特約の2500万円(年金250万円×10回分)   Vガード、リガードは幾らか分かりませんが、基本的に死亡保障の定期です。   (所定の3大疾病、疾病障害時に出るのが売りでしょうが、基準が厳しいので   もらえる人は極めて少ないでしょう)死亡時には確実に出るので割高な死亡   定期と考えて差し支えないでしょう。   災害割増を除いても6300万円+Vガード+リガード分の定期に入ってい   ます。   定期は契約期間内に何かあれば給付対象になりますが、何もなければ掛け捨    て。更新はできるけど、保険料は上がるというのはご承知のことと思います。 3、そして残り200万円の終身ですが、予定利率の低い契約で、まだ5年しか   経過していません。しかもステップ払いで最初の保険料は抑えられています。  よって、この終身にかかる責任準備金は最初に頭金に繰り入れられた分から   ほとんど増えていないはずです。 要するに、この保険は質問者様の求める必要保障額4000万円を大幅に超える 保障額が定期で設計され、しかもその定期は以前の解約返戻金を消化しつつある といえるのではないでしょうか。 念のため、保険会社に現在の解約返戻金、来年の解約返戻金、さ来年の解約返戻金 の額を問い合わせてみてください。 年々下がるようなら、すぐに解約した方がよろしいと思います。 また、転換の際に上記のデメリットを充分説明されなかったとしたら、その会社 なり担当者は「誠実」とは言いかねますので、今後の付き合い自体を考える必要 があると思います。たった200万円の利率の良くない終身を残してもあまり メリットがあるとは思えません。 新しい保険は・・・現在の保険に縛られないなら自由に設計が可能でしょう。 個人的にはシンプルな定期か、年々保障額が減って行くタイプのもので、必要な 期間、保険料が上がらないもの。60歳払い済みで設計できればよろしいかと思 います。         

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質問者からのお礼

早々にお返事いただきありがとうございます。 reimen様のご意見、とても参考になります。 見直しのきっかけは、reimen様の言われるように、担当者への不信感からです。 もう取引はしたくないというのが本音です。 それで、よろしければもう少し教えていただきたいのですが  >シンプルな定期か、年々保障額が減って行くタイプのもので、  >必要な期間、保険料が上がらないもの。60歳払い済みで設計 とは具体的にはどのような定期保険なのでしょうか? 私としては、医療保障も重視したいのですが 定期とはわけて、掛け捨てのガン保険(成人病にも対応のもの)か  医療保険(終身型の60歳払い済タイプ)に加入するのは どう思われますか?割高でしょうか? たびたびですみませんが、よろしくお願いいたします。

  • 回答No.1

こんにちは。 さて、絵に描いたような「定期付終身更新型」プラス医療特約付加型ですね。しかも10年更新ですか? 拝見したところ「ライブワン」ですね。松島菜々子さんのファンですか? 折角お入りになっている保険なので、この保険でのメンテナンスを考えますね。ですから、全く見直すというのとは、話が変わりますのでご了承ください。 まず保障という観点から、下のお子様が23歳になる時にご主人は55歳ですね。ですからそのときまで一定の保障があれば十分です。 その保障の持ち方なのですが、私は基本的に「貯蓄」と「保障」は分けるべきだと考えています。 しかも、保険ファンド付の終身ステップ払いの200万は大変疑問です。 これが第一点です。保険設定の最低条件が100万の終身なら仕方ありませんが、最低額で結構です。 次に、災害割増で1000万ついていますが、これは「不慮の事故」の場合保険料が割増になりますが、ご主人は高所作業とか、自動車の運転が多いのですか。そうでないのなら、多分200円くらいでしょうけど、無駄は無駄です。 特約に関しては、実際にどういう病気に幾ら出るのかという具体例を当てはめてください。 例えば、大腸がんで50日入院したとき、一時金が○○○万円、手術が最高○○万円、入院は1日めから幾ら、5日目から幾ら。合計で幾ら受け取れるのか? それが保険料とのコストパフォーマンスに納得がいくのか。 そうお思いになれないのなら、「医療保険」は全く無意味です。 医療保険はあくまでも、高額医療費に対応するものですが、最近は医療保険ブームで風邪をひいて投薬だけで「医療保険」を使いたいという人までいます。そりは無理ですし、そういう物に使うための保障ではありませんので、悪戯に特約が多くてもいけません。 10000円のがんというのが、成人病にも対応(5000円でも10000円でも可)しているのであれば問題ありません、後は短期入院特約です。退院後の通院特約は殆ど意味がありません。又長期入院特約も、もし付加しているのなら外しても大丈夫です。 定期保険に関しては、死亡保障だけでなく、生前給付が付いたものがお薦めです。三大疾病や特定疾病に一時金として死亡保障と兼用して使うことの出来る「定期保険」がお薦めです。 40歳の更新時に上お子様が11歳で、これからお金の掛かるときですから、最大保障を減額する際には注意・検討が必要です。しかし50歳の更新時は上が21歳、下が18歳なので、この時点でお二人の進路が決まっているのなら大きく減額して構いません。 それから安全な企業の終身医療保険と言われていますが、医療終身には2種類ありまして、終身払込の保険を「医療終身」と読んでいますのでご注意ください。医療終身で、適応性が広いのは日生です。手術給付も、又終身保険への以降もだきる将来的にバリエーションの広い商品です。 但し、この商品は単体医療終身ではありません。以前はメディカルボックスという商品がありましたが、現在の保険は定期付終身で終身部分が医療という商品ですので、契約変更する際には、全体を見直さなければなりません。 ご注意ください。 何か、具体的に疑問がありましたら、補足のところにお書きください。

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質問者からのお礼

早々にお返事をいただきまして、どうもありがとうございます。 細部にわたって丁寧にお答えいただいて、とても勉強になります。 加入の保険証書には、「愛&愛Fix R セレクトエース」と書いてあります。 保険料を間違えていました。    毎月 20.497円(終身1.733円・特約18.764円)です。すみませんでした。  >しかも、保険ファンド付の終身ステップ払いの200万は大変疑問です。  >これが第一点です。保険設定の最低条件が100万の終身なら仕方ありませんが、  >最低額で結構です。 のところが、よくわからないのですが 終身保険の額は少なくして、定期保険特約で保障を確保するということでしょうか?それなら、いっそ定期保険と医療保険に別々に入るほうが、将来的にみて割安かなと思うのですが・・。 保険に関しては素人ですので、的外れな質問になっているかもしれませんが もう少し教えて下さると助かります。 よろしくお願いいたします。

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  • 生命保険の見直しについて

    住友生命さんで今 入っているのが 死亡保障とVガードろいう、がんや糖尿病、腎不全で透析などになったときに 500万でる保険です、 1、主契約 死亡保険金額 2、介護収入保険特約 固定型 基本年金額 1500000 65歳まで自動更新 3、重度慢性疾患保障保険特約 死亡保険金額 500万 80歳まで自動更新 () 月に5000円くらい このほかに アフラックで終身医療保険 通院なしで 月に1840円 他に、、アフラックの先進医療に対応している がん保険のフォルテに入るべきか悩んでいます・・・ 月に3000円くらいで、がんと診断されたら100万と再発にかかわらず年に50万×4回出るそうです。 アドバイスお願いします。 家族構成は 既婚者32歳女性 1歳の娘が1人います。 将来もう1人子供が欲しいと思っています

  • 生命保険の見直しで悩んでいます

    48歳主婦です。主人53歳、子供は、21歳(大学生)19歳(大学生)16歳(高校生)です。この年齢になってお恥ずかしいのですが、主人の生命保険を見直そうと色々資料など読んでも、混乱するばかりでなかなか結論がでません。よいアドバイスがあれば、よろしくお願い致します。 現在、加入中の保険は ・終身 3000万円(63歳払い済み)40000円/月 ・団体生命保険(掛け捨て)5000万円 20000円/月 ・共済組合の医療保障(掛け捨て)8000円/日 ・三井生命の介護保障付定期保険特約付終身保険  (これを平成12年11月からかけていますが、解約しようかと悩んでおります。)  内容は  主たる保険けいやく・・・・・1000000円(22年まで)  定期保険特約 ・・・・・・ 9000000円(22年まで)  介護生活保証特約・・・・・ 2000000円(22年まで)  災害入院特約  ・・・・・  10000円(22年まで)  疾病入院特約  ・・・・・  10000円(22年まで)  成人病特約   ・・・・・  5000円(22年まで)  ガン入院特約  ・・・・・  10000円(22年まで)  通院給付特約  ・・・・・  3000円/日(22年まで    死亡保障は65歳まで医療保障は80歳までで、22年から保険料は更新されて上がります。(65歳払い済み)   保険料は30275円/月です。 長々となりましたが、保険料がかなりの額になるので、 最後の分を解約して、もう少し負担の少ない医療保障のみの保険にできないかと思っております。今解約するのは、もったいないでしょうか?アドバイスがありましたらよろしくお願い致します。 

  • 生命保険の見直しについてご意見お願いします。

    45歳、独身女性、会社員世帯主(マンションローン支払い中:団体保険加入)、両親扶養の必要なしという状況です。 担当営業員に勧められるまま、42歳時より、転換制度を利用して、従来の保険から「最低保証利率付き3年ごと利率変動積立終身保険 特別保障更新型 ライブワン」という保険に切り替え加入しています。 「今までの掛け金がもったいないから」の一言で、死亡保障が不要では?とは思いつつも保険に対する無知さも手伝って、安易に契約し今に至っています。 最近、定年後の生活設計をいろいろと考えるうちに、10年単位でほぼ倍額更新されていく保険料の支払いへの不安が、私の中でとてつもなく大きくなってきています。 今、この保険を解約して医療保障が充実している他社の終身タイプの保険(できれば60歳または65歳払込満了)にした場合、担当営業員が言われるようにもったいないことなのでしょうか?また、私のような境遇でも死亡保障はあったほうがよいのでしょうか? 以下に保険内容と私の希望を記載いたしますので、よろしくアドバイスをお願いいたします。 【保険料】 現在、月額保険料1.3万円(主契約1,000円含む)・・・52歳まで 更新後、月額保険料2.2万円(主契約1,000円含む)・・・65歳までの13年間  主契約:65歳払込満了  特約:更新タイプ(次回更新時52歳) 【保険内容】   主契約部分(保険ファンド):積立・終身(65歳払込満了)   特約部分:死亡・高度渉外に関する特約  <一時金による保障>  定期保険特約408万・・・65歳まで自動更新  特定疾病保障定期保険特約300万・・・80歳まで自動更新  重度慢性疾患保障保険特約300万・・・80歳まで自動更新  <災害・疾病に関する保障>・・・傷害特約以外は80歳まで自動更新  傷害特約:200万・・・80歳まで  傷害損傷特約:運動器損傷給付金額5万  顔面損傷給付金額50万  入院治療重点保障特約(本人型):一時金4万  災害入院特約(本人型):災害入院給付日額1万  疾病医療特約(本人型):疾病入院給付日額1万 一時金max40万 *成人病医療特約(本人型):成人病入院給付日額0.5万 一時金max20万 *女性疾病医療特約:女性疾病入院給付日額 0.5万 一時金max20万    *印の日額は加算されるもののようです。 【希望の内容】 (1)上記保険内容のうち死亡保障をはずした終身タイプの医療保障 (2)保険料の払込みは60歳満了となるもので月額1万程度(Max 1.5万) (3)一定期間給付金を受け取らなければキャッシュバックのような制度有    *(3)の条件はあったらいいな程度の希望です。

  • 生命保険の見直し2(追記あり)

    18年ほど前に契約をした保険があります。(親の仕事関係のつきあいで) 今から2年後に更新の時期が来ます。 しかし今月に入り保険員の方から連絡があり、新しい保険への切り替えを勧められました。 更新時期の2年前に保険の切り替えを行わなければ、これまでの積立金(のようなもの?)が次の保険に充当できなくなると言われました。その期限が今月中で切れるというのです。 ちなみにこの18年間に200万円以上の保険料を支払ってきましたが、積立金(のようなもの?)はたったの40数万円です。 また、新しい保険への切り替えを行わず、2年後に同じ保険を更新する場合の保険料は5&#65374;6万円程度値上がりするそうです。 また、保険料の支払いは60歳までで、80歳以降は死亡保障100万円のみ(医療保障なし)になる保険だそうです。 無知が故かもしれませんが、軽い詐欺にあったような衝撃でした。 今勧められている新しい保険は明○安○生命のラ○フ アカウント LAというものです。 こちらも10年後に更新となり、保険料は約2倍になるようです。 保険料の支払いはなんと80歳となっています。 正直なところ、今現在の私には負担が大きすぎるように思います。 私が求める理想の保険は、 (1)死亡保障1000万円程度 (2)一生涯の医療保障 5000円程度/日 (3)保険料の増額がなく一定であること (4)保険料の支払いが60歳くらいまで (5)ある程度の年齢に達したときに、払い込み保険料を積み立てたそれなりの金額が生存中に受け取れるというもの(その場合は死亡保障は減額されても構いません) わたしは、どのような保険を契約すればいいのでしょうか。 実は「終身保険」というものが上記のような保険だと勘違いしていました。 現在契約中の保険は「定期保険特約つき新・終身保険 定期特約・医療特約ー更新型」というものです。  勉強不足の素人ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

  • 生命保険の見直し中!助けてください‥

    夫50、妻44、子は大学生と高校生です。 「堂々人生らぶ」に本人妻子型で8年加入中。上の子の成人を機に、また2年後の更新時期の保険料を考えて、保険料を抑えたくて考えています。(死亡保障5000万、年払いで30万弱。8年前終身だったのを勧められて転換してしまいました。) ‥あまり評判が良くないみたいで、払い込んだ金額を考えると残念で仕方ないですが、子育て中のお守りだったと考えて解約するべきか(今なら解約金70万程)、補償額を下げ余分な特約をはずし定期の死亡保障として持つか‥、この保険をどうしたら良いのか困っています。 今後については、子供もかなり成長したので死亡保障を減らし、終身の医療保険にそれぞれ入ろうかと思っています。 死亡保障については「長割り終身」をと思っています。 問題の医療保険ですが、取り寄せたパンフレットは「CURE」「健康のお守り」「EVER」「セルフガード」です。不足分はcoop共済で補えばいいかな‥と思っているのですが、それぞれの良さがあり判断しかねています。主人は血糖値が高めなので「CURE」(会社として大丈夫なのでしょうか‥)、私は保険料が安い「EVER」を候補にしています。子供たちは掛け捨てのcoop共済でよいのか、若いうちに終身に入ってやれば安くで続けられて良いのか‥ また支払い方法ですが、今までは少しでも安いように年払いにしてきましたが、歳をとると払い込んですぐに何かあったら無駄になるし、半年払いや月払いの方が良いのか‥。助言をお願いします。

  • 生命保険の見直しについて(転換など)

    15年前に加入し放置したままだったニッセイの生命保険が更新時期なので見直しを考えております。 30代 独身 女性です。結婚の予定はありません。 <現保険> 月額8,500円  主契約(終身保険)  300万円(死亡・高度障害)  定期保険特約    1,700万円(死亡・高度障害)  災害入院特約 日額 5,000円(入院5日目から)  入院医療特約 日額 5,000円(入院5日目から)  通院特約      3,000円  積立配当金 200,000円(適用年利率4.00%) <勧められた保険 生きるチカラフラウEX> 月額11,000円  医療保険終身   主契約(終身保険) 10万円、新災害入院特約   日額5,000円    新入院医療特約  日額5,000円、がん入院特約   日額5,000円  3大疾病定期特約  300万円、疾病障害補償定期特約200万円、介護保険定期特約  500万円  新障害特約     500万円、特定障害特約     5万円、女性入院特約  日額5,000円  通院特約    日額3,000円、短期入院特約  日額5,000円 見直しに当たり、こちらでいろいろ過去の質問を見ました。 何点かわからないところがあるので、教えてください。 ・「予定利率」とは、「適用年利率」のことでしょうか? ・ニッセイには「基本転換方式」で設計書を提案されていますが、こちらで過去の質問を見ると  「転換」はしない方が良いという方ばかりです。  現契約から「生きるチカラ」に転換することで、過去の積み立て分?を充当するため、  当面は保険料が抑えられるけれど、その後は更新ごとに保険料が上がっていくと考えてよいのでしょうか?  (提案書には、10年後の保険料は生きるチカラは15,000円となっています) ・私の場合、現契約の主契約300万円部分のみを残し、医療保険は他の保険会社を検討する方が良いのでしょうか?  独身ですので、死亡保険金は必要ないと考えているため、  配当200,000円の4.00%程度の利率で、主契約を持ち続けている価値があると思えないのですが、  それでも「転換」はしない方が良いのでしょうか?(考え方が間違っていますか?) ・提案書を見ると、現契約の主契約300万円部分は 払込期間が「60歳」、保険期間が「終身」となっていますが、  これは60歳まで現状どおり保険料を払い込めば、終身の保障があるということで良いでしょうか? 当初は、勧められるがままに 入院時の保障の手厚い「生きるチカラ」にしようと思っておりましたが 現在は、3大疾病、介護などの定期特約は必要と思えないので、転換をしない方がお得なのであれば、 主契約のみを残し、アフラックの「レディースEVER HALF」やアリコの「すこしであんしん終身医療保険」の払い済みタイプなどとの組み合わせを考えています。 長文の上、無知な質問ばかりで申し訳ないのですが、皆様のご意見をお聞かせください。 よろしくお願いします。

  • 生命保険の見直しを考えています。

    主人31歳(公務員)妻30歳(専業主婦)現在子供なしですが2人くらいは欲しいと考え中。 <第○生命> 「ライセンスU」27歳で加入15年ごと更新(妻型は60%) 月額 17869円  終身100万円 定期保障1700万 特定疾病保障定期500万 生存給付付定期200万 障害保障500万 定期保険(妻型)300万 傷害特約(本人・妻)100万 災害入院(本人・妻)日額1万円   疾病入院(本人・妻)日額1万円 成人病日額5千円   通院(本人・妻)日額3千円  特定損傷5万円 <ア○○ック> 妻のみ本人型 月額1470円 入院日額1.5万円  通院5千円 死亡時150万円(ガン) 以上が現在の保険です。更新時に倍の保険料になるそうですし、満期時の特約部分一括支払の不安のため、若いうちに低料金で終身医療保険だけでも確保したいという思いと少しでも保険料が低くなればと思っています。 見直したい場所は (1)入院・通院(妻型)特約・ガン保険解約で本人型終身医療保険に加入したい。300万円の定期保険特約(妻型)だけを残して入院・通院だけの解約は可能でしょうか? (2)他の質問の回答も拝見しましたが、生存給付金特約が今年の7月に5年目満期を迎えるので、給付金をもらった後解約したい。解約後200万円の保険金減額になるがそこをどうするか? (3)主人の入院特約日額1万円のところ5千円に減額して、別の日額5千円の終身医療保険に入る。このような入院特約の減額は可能なのでしょうか?それとも無駄な努力なのでしょうか? 慎重に解約していこうと思っているので(1)は終身医療保険加入後免責期間終了後早急に(2)(3)はその後にしようと思っています。特約の解約は何回にわたってでもできるのでしょうか?長い質問で申し訳ありません。保険素人なもので質問や見直しのポイントがずれているかもしれませんがどうかアドバイスをお願いします。