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生命保険の見直しをしています

今、生命保険の見直しをしています。 私は今年結婚した専業主婦です。夫はサラリーマン。 今、夫は生命保険に入っていません。会社のグループ保険くらいです。私は独身の時になんとなく入った終身保険に入っています。今生命保険の見直しをしていて、夫にはなにか定期付終身保険又は定期付養老保険?とかいろいろ考えています。医療保険のほうも入ろうと検討中です。 私の終身保険は 平成5年契約ニッセイ50歳払い込み満了。月払9758円 死亡保険金1000万円 特約・新災害入院特約5000円/日   ・新入院医療特約5000円/日   ・通院特約   3000円/日です。 この保険を死亡保険金500万円に減額しようとも考えたのですが、たいして月払金は変わらなかったのでやめようとも考えています。 私の考えではとりあえず私に関しては医療保険に重点をおき、死亡保険金はなし又は100万から500万円あればうれしい。夫に関しては子供が大きくなるにつれて金額が少なくなり、最終的に終身を500万円くらいでと思っています。でも定期付終身保険は60歳になったら定期保険はなしになって、いままで払い込んでいた分が損ということになるみたいだし。養老保険?もあるらしいですが詳しいことはわかりません。どうかどなたかよいアドバイスください。お願いします。

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  • 回答No.2

私も ru-raさんと同じく、ちょうど今、5年前に加入した終身保険を見直そうと しているところです。 とりあえず私が読んで、「なるほど!」と感心したメールマガジンをご紹介 します。 現在もマガジンは続行中ですが、とりあえず、バックナンバーを全部 読んでみてください。(もちろん、ご主人とご一緒に) 目からウロコでしたよ。 私の場合は、このマガジンの情報に加え、書店の金融・経済雑誌コーナーで 買った、A4サイズの保険の総合情報誌を参考にしています。 これは、複数の出版社が似たようなものを出しているので、一度、書店で それぞれを比較しながら、参考書として検討されてみてはいかがでしょうか。 保険の情報は鮮度が命ですので、あえて書籍の方は探しませんでした。 以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:
http://www.hoken119.com/mag1.html

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質問者からのお礼

お礼が遅れてすみません。メールマガジンを紹介していただき、ありがとうございます。保険というものを改めて考えさせられたような気がします。結局はまだ決めていませんが、皆さんの回答を参考にさせていただいてゆっくり主人と決めていこうと思います。ありがとうございました。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

認定生命保険士(TLC)会の会員の一人として 回答させていただきますと まず、「これだ。」というお答えをするには情報が不足しています。  そして、各コンサルタントいろんな考え方を持っていますので、考え方の一つとして受け止めてください。  まず、 (1)あなたの家庭の収入から言って生命保険料をいくらまで払えるのか? (2)ご主人の終身保険の払方は更新型なのか?非更新型なのか?入院保障は何歳までついているのか?入院部分の保険料を60歳などで一括で支払うようになっていないのか? (3)ご主人の加入しているグループ保険は退職後、どうなるのか?(終身に切り替えることが出来るか?退職後もOBとして何歳までかは保障を残すことが出来るのか?) (4)奥様の終身保険は更新型か?非更新型か?入院保障は何歳までついているのか?入院部分の保険料を50歳で一括で支払うようになっていないのか? (5)家族構成はどうなっているのか? (6)ご主人がなくなった後、住宅ローンなどは残らないような設定になっているか?ご両親の面倒は見ないと行けないのか?借入金は残らないか?  など、チェック項目の一部を挙げてみました。 基本的に今はやりの入院保険の終身型に定期特約などをつけて、入院日額5000円(終身)、定期特約(65歳)まで500万などを奥様につけていれば安心ですね。  ただ、離婚しないと言う事であればアリコジャパンなどはご主人の終身医療に妻型をつけておけばご主人が死んだときは、奥様の保険料は払い込み免除などもあります。  これは,ちょっとおすすめ。 しかし、離婚してしまうと意味が無くなってしまいますから、ご注意を。  養老保険に付いては、保険料が値上がりすぎているので あまり、おすすめはしません。  また、来年4月には積み立て性の保険は又値上がりすると新聞に出ていましたが、もう保険で積み立てと言う時代では無くなってしまうのかもしれません。  平成5年に奥様の保険は加入されたと言う事ですから、運用利率はかなり良いときです。解約するのではなく、入院部分を特約解約して(出来れば)入院部分だけをご主人との終身医療にすれば、いかがでしょう。  ご主人もグループ保険に入っているのなら、定期付き終身保険は終身部分のみを残しておいて、おいたらいかがでしょう?  まあ予算との相談ですが。 あくまでもこれは一つの考え方です。  

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質問者からのお礼

非常に遅くなりまして申し訳ありません。いろいろ自分なりに調べていました。自分の入っている保険がどういうものなのかもはっきりわかっていなかったので・・・。これから皆さんのご意見を参考にさせていただいて主人と考え直します。ありがとうございました。

  • 回答No.3

 もうお子さんはいらっしゃるのですか? まだいらっしゃらないのであれば、ご夫婦とも医療保険を主体に見直しされることをおすすめします。そしてお子さんがお生まれになってから再度見直しをされる方が保険料負担を軽くできます。  お子さまがいらっしゃる場合、子ども1人が大学を卒業するまでに必要となる教育費と生活費は、学校が国公立か私立かによっても異なりますが、1000万円から1500万円かかるといわれています。遺族年金などの金額も考慮し、夫婦それぞれの必要保障額を算出してみましょう。  例えば、もし夫婦それぞれが保険金額700万円、保険期間25年の定期保険に契約するのであれば、年払保険料は夫が2万円、妻は1万5千円くらいが標準のようです。保険料の負担を小さくしたいのであれば、保険期間を5年あるいは10年とし、更新時に保険金額を見直しながら、子どもが独立するまで更新するという方法もあります。 > この保険を死亡保険金500万円に減額しようとも考えたのですが、たいして > 月払金は変わらなかったのでやめようとも考えています。  現在の月払金の差ではなく、50歳まで払い込んだ場合にどのくらい差が出るかをご確認する必要があると思われます。年齢が上がるにつれて月払金が上がっていくタイプの保険もありますので。また、試算時に他の条件(契約期間・特約)が変更されていないか気をつけてみてください。  なお、子どもの進学資金作りを目的とする、いわゆる「こども保険」「学資保険」は、今は入り時ではありません。いたずらに保険料が高くなりますので、外した方が無難です。なぜなら、現在の保険制度では、学資保険のような貯蓄性の高い保険は、加入時の予定利率の影響を大きく受けるからです。つまり、同じ金額の祝金や満期保険金を受け取るのであっても、予定利率の高いときに加入すると保険料は安く貯蓄性が高いのですが、今は「保険料は高く貯蓄性が低い」最悪の場合は払込保険料を受取総額が下回る、いわゆる元本割れのものも実際あるようです。  同様に、すでにご回答にもあるとおり、老後の備えは保険ではなく、貯蓄を主目的とする金融商品のご利用をおすすめします。理由も上記同様、現在の経済情勢では払込保険料を受取総額が下回る、いわゆる「逆ざや現象」が起こる可能性が否定できないからです。  以上、お役にたてれば幸いです。--a_a

参考URL:
http://www.moneyjoho.co.jp/insure/emiko/

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質問者からのお礼

お礼が遅れてすみません。結局はまだ決めていませんが、皆さんの回答を参考にさせていただいてゆっくり主人と決めていこうと思います。ありがとうございました

  • 回答No.1

まず、ru-raさんの終身保険についてですが、払込満了時に保障額の一部または全額を年金受取や介護保障への移行ができますので、そのままお続けになった方がいいと思います。50歳時点で死亡保障として必要な金額を残して他の保障内容に変更するのが得策かと思います。 つづいてご主人のほうですが、グループ保険に加入しているとのことですから、死亡保障は保険料の安いグループ保険を中心に検討するのが一番よいと思います。一生涯の保障については、終身タイプの変額保険が保険料も安いのでオススメです。病気やケガで入院したときの医療費負担の保障として、医療関係の特約を付加するか、別途医療保険に加入するのもお忘れなく。 加入の際の保障額については、死亡保障は、公的な遺族保障や会社からの弔慰金等もあるのでそれらを見積もった上で、ご主人がお亡くなりになったとして、ru-raさん(とお子様ができたらお子様も)の生活に支障のない程度の金額を勘案すればよいと思います。医療保障は入院の場合で1日5,000~1万円を目安にすればよいでしょう。ただし会社によって給付の条件がいろいろと異なっているので、加入の際は注意が必要です。 最後に、生命保険や損害保険はあくまでも、なんらかの不幸な出来事に対して金銭的補償を確保するためのものですから、貯蓄や資産形成については、預貯金・投資信託や株式投資など他の運用手段を検討されたほうがいいと思いますよ。保険料は必要な保障を確保するためのコストとお考えいただいた方がいいですね。

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