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年次有給5日間取得のカウント期間と方法について

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お礼率 20% (8/39)

今年4月1日~働き方改革のひとつとして、年次有給休暇5日間の取得が義務化されますが、この5日間のカウント方法について教えてください。
弊社は、毎年9月1日に年次有給を全社員に20日付与しています。
また、新入社員については入社日に以下のルールで10日または20日付与しています。
1)20日付与・・9月1日~2月末までの入社。
2)10日付与・・3月1日~8月末までの入社。

そこで、質問です。
新入社員の場合の5日取得義務の期間についてです。
例えば、4月1日入社の場合は、入社時に10日付与されます。
この場合、5日間取得する期間は、4月1日~1年間となると思いますが、
期間中の9月1日に新年度となり、新たに20日付与されます。
すると、9月1日からまた5日間の取得実績カウントすることになりますか?
そうすると、5日間をカウントする期間が重なります。
これをうまく管理する方法はないでしょうか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (35/89)

http://www.tama5cci.or.jp/hp/yanagida/?p=6307

こちらを見ていただきたいのですが

※そうすると、5日間をカウントする期間が重なります。
   ↓
 ダブルトラック問題

~ダブルトラック発生時の特例~
イ 付与期間に重複が生じる場合の特例
  (新労基則第24条の5第2項関係)

上記アにかかわらず
使用者が10労働日以上の年次有給休暇を基準日
又は第一基準日に与えることとし
かつ
当該基準日又は第一基準日から1年以内の特定の日
(以下「第二基準日」という。)
に新たに10 労働日以上の年次有給休暇を与えることとしたときは
履行期間
(基準日又は第一基準日を始期として
第二基準日から1年を経過する日を終期とする期間をいう。)
の月数を12で除した数に5を乗じた日数について
当該履行期間中に
その時季を定めることにより与えること ができること。
  ↓
2019年4月1日に10日の有給を与え
2019年9月1日に20日の有給を与え
2020年9月1日に20日与える
の場合は
2019年4月1日~2020年8月31日までの17か月間
ついては

※5日÷12か月×17か月 → 7.5日以上取得させればいい

計算あってるかな?
特例があるので、それに従って管理すればいい
と思いました。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (662/2177)

>今年4月1日~働き方改革のひとつとして、年次有給休暇5日間の取得が義務化されます。

年次有給休暇5日間とは、1年間に有給消化5日以上と意味で日数の付与を指しているのでありません。
ですから一般的に6か月以上の勤務で10日の有給が発生しますが、取得した有給を1年間で5日以上消化すると意味です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (2997/7771)

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厚労省のパンフレットでは「労働者ごとに、年次有給休暇を付与した日(基準日)から1年以内に5日」とされています。
その他、入社した年と翌年で年次有給休暇の付与日が異なる場合の計算方法なども紹介されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000350327.pdf
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