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トランジスタ増幅回路

トランジスタ増幅回路 図の回路で入力信号viが有った時、 ベース交流電流ibが流れるのは解るのですが、 コレクタ交流電流icが流れるのが理解出来ません(´・ω・`) 出力側にはコレクタ直流電源Vccしか無いのに コレクタ交流電流icはどこから流れてきたのでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2
  • aokisika
  • ベストアンサー率57% (1042/1811)

むかしラジオ少年だったころ、こんな風に教わりました。 NPNトランジスタは、BE間はP→Nで順方向なのだけれども、CE間はN→Pで逆方向なので、CE間に電圧をかけても電流は流れない。 しかし、ベースにプラスの電圧をかけると、BE間は順方向なのでBE間に電流が流れる。 ところで、トランジスタの実際の構造は、ベースであるP型半導体の層を極めて薄く作ってあるので、エミッタから流れ込んだ自由電子の大部分は、P層を突き抜けてコレクタ側のN層へ入ってしまう。するとコレクタにかけてあるプラスの電圧に引かれて自由電子はコレクタ電極に到達して電流が流れることになる。 ベースの電圧が低くてベース電流が少ない場合には、エミッタ層からベース層へ流れ込む電子の数が少ないので、ベース層を突き抜けてコレクタ層へ流れる電子も少なくなり、コレクタ電流は少なくなります。 ベースに流れる電流が大きく、ベース層へ流れ込む自由電子の数がたくさんあると、ベース層を突き抜けてコレクタ層へ到達する自由電子の数もたくさんになり、大きな電流が流れます。 コレクタに交流が流れるのは#1の方の回答の通りです。

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質問者からのお礼

なるほどです(*^∇^*) ベース層を通り抜けてしまうんですね。 バッチリOKです(o^-')b ありがとうございました。 アザ━━━━(´∀`)━━━━ス!!!!

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

 真空管世代なので、トランジスタのことは詳しくありませんが、自分は次の様に理解しました。 トランジスタはベースからの電流(小)でエミッター==>コレクター間の抵抗値が変わる素子で ある。こう考えると、ベースに入る交流電流(小)でE-C間の電気抵抗がアナログ的に変化する ので、直流電源から流れる電流値が変化する。この時、I±ΔiがE-C間に流れますが、Δi=変化分 が交流成分になる。どうでしょうか。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 うぅ~ん… 難しいですね(ー゛ー;) 僕には少しレベルが高くて 理解できないようです(+д+;)

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