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トランジスタにLEDを接続する

質問させてください。 次の問題が分からないです。 トランジスタのコレクタ側にLEDを接続しました。 Ibを制御することによって、LEDを点灯させたが、このときのトランジスタの作用は、発振作用、スイッチング作用、増幅作用のどれにあたるか。理由も答えよ。 という問題です。 作用を全部調べてみました。 発振作用 増幅回路の出力の一部を入力に帰還する際、その時間遅れを決めることにより、発振周波数が決定される。正帰還である場合に発振する。 増幅作用 エミッタ - ベース間にわずかな電流を流すことで、エミッタ - コレクタ間にその何倍もの電流を流すことができる。 エミッタ - ベース間の電流を入力信号とし、エミッタ - コレクタ間の電流を出力信号とすることで、増幅作用が得られる。 スイッチング作用 ベースに与える小さな信号によってより大きな電流を制御できるため、メカニカルなリレースイッチの代わりに利用されることもある。 電流の大小ではなくON / OFFだけが制御の対象であるため、一定の線形性が求められる一般的な増幅作用の場合とは異なり、コレクタ電流とベース電流との比が直流電流増幅率よりも小さくなる飽和領域も使われる。 調べてきただけでも仕組みが理解できないのですが、LEDを接続し、点灯させるにはどの作用が働くのでしょうか。教えてください。 自分の見解を申し上げたいですが、作用が理解できないのでさっぱりです。すいません。よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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スイッチング作用ですね。 NPNで、エミッタを0Vに接続したとして、ベースに0ボルト程度の電圧をかけてもベースには電流はほとんど流れず、結果としてコレクタに電流は流れずLEDは点灯しません。ベース電圧を徐々に上げていくと、ベースに電流が流れ、コレクタにも電流が流れ、LEDは点灯します。点灯するときの電圧をEボルトとすると、ベースに0ボルトをかけるとLEDはオフ、ベースにEボルトをかけるとLEDはオン。トランジスタが、SWとして働きます。 当然、ベース電流はコレクタ電流に較べてかなり小さいので、小電流でLEDに流れる大電流を制御(=オン/オフ=スイッチ)できます。

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質問者からのお礼

詳しい説明ありがとうございます! こんな自分でも理解できました。本当にありがとうございました。

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  • 回答No.1
  • ruto
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 ただ単に点滅だけならスイッチング作用ですが、流す電流を変えて明るさを変化させる場合は増幅作用となります。  この問題は単に点灯だけのようなのでスイッチング作用だと思います。

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質問者からの補足

ありがとうございます。しかし、理由が知りたいのですが・・・。 点灯させるためにスイッチング作用のどこが働くのかを知りたいです。

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