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建築基準法 第35条及び第35条の2 について教えて下さい。

建築基準法 第35条及び第35条の2 について教えて下さい。 (※建築基準法施工令 第126条の2 の排煙が必要な規模ではありません。) 1)開放された室と室の区画部に下がり壁は必要ですか。   下がり壁が無い場合、隣接する室と合わせて一室と考えなければなりませんか。 2)室内に下がり壁があった場合、  (排煙計算と同じように)下がり壁の高さ分だけしか開放できる部分として   計算できないのですか。 以上、よろしくお願い致します。

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  • 回答No.3

sirousagi1です。 本件については、行政との問題解決が図られたといことで・・・。 条文の解釈もある意味、審査側と相談や打ち合わせを重ねることで緩和以上の解決(妥協案?)を見ることもあります。時折この手で模索することもあります。 イ)~ は、共通する内容が多いと思います。また、規制項目が「無窓居室の定義」に関わって、令116条の2は1号で採光、2項で排煙についてあり、令128条の3の2では、内装制限について規定されています。 まずは、それを踏まえないとごちゃごちゃになってしまいます。 計算の基準といっても申請メモに別段に適用事項が載ってなければ仕様規定されていないでしょう。 申請メモは重宝してまして、これと建築知識は役に立ちます。これに記載がないものは、OUTではないと結論づけてもいいと思えます。 排煙計算の「有効開口面積≧居室(防煙区画)の面積×1/50」で「無窓居室であるか無いか」を判定することは、ご周知の通りです。 ここで、 >・・・無窓居室計算もこの基準にのっとらないといけないか。 すいません。よく飲み込めないんですが。緩和とかではなく何か他に発見でもあれば物件ごとに行政にぶつけてみて可否を尋ねることになるんでしょうか。 ホ)別区画 ・・・ということからですが、床面積が50m2をこえた排煙上の無窓居室は内装制限がかかるということで、すべての建築物が対象です。≪垂れ壁が無くても≫という表現が今一歩わかりづらいです。 厨房などの火気を扱うところがあれば防火区画が生じますし、これが防煙区画にもなります。 参考にですが、 「個々に間仕切りされた2室を同一防煙区画とみなす場合」 この判定が協議上でOKになったということですよね。(仮に2室各床面積A,Bとして) それには、窓のとれない室(B)からの煙の流れとその開口部(≧B/50)に対して排煙上有効な窓を持つ室(A)は、開口部(≧A+B/50)という隣室Aが成り立ったためと考えます。 建築の無窓居室と消防の無窓階は若干ちがいますし、両立した計画は大変ですよね。 因みに、「建築知識」のバックナンバー2008年1月と8月は避難・防火について特集があります。 覗いてみてもいいと思います。求めている答えが載っているかもしれません。 説明というこには、ボキャブラリーも含め力不足をとても感じます。

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質問者からのお礼

どうもありがとうございます。 こちらこそ明快でない質問文だったようで申し訳ありませんでした。 「建築知識」のバックナンバー探してみます。 ありがとうございました。

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  • 回答No.2

すんません。OKWaveの画面がいきなり変わったり、フリーズしたりでプロバイダーを経由してるとつながらなかったりで、プロバイダーのメインサイトを見ていなかったのでメールが分かりませんでした。 令116条の2は無窓の居室に関する定義だから 第1項2号では天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が居室床面積の1/50未満だから機械で排煙するか告示に倣いなさいねとか 第1項1号では採光上有効な開口部面積が居室床面積の1/20未満だから非常用照明をつけなさいねだとかですよね。 ・・・で、「開口部を有しない居室」にしたくない・・・ということは、建35条や35条の2で特建にからんで、非難上・内装上でよろしくしておけばいいのでは? ちょこっとここらへんがひっかかるので、的を得たものなのになったのか不安です。 それを踏まえて、 A)お見込みの通りと思います。 申請メモ34-1の排煙設備を有する建築物で、設置対象物かの判断をした場合に黄色部分の3で緑部分で5に該当すると建令126条の2-1により対象ですよね。 そこで、34-2では、単純に排煙にも使える窓と排煙用のオペレーター窓についての設置上の違いが記載されているようです。(防煙垂れ壁のせいは50cm以上) 但し、34-3~5にはその基準があって、34-5に載っているEX3の通りと思いますよ。天井の高さが違う場合は注意です。 34-2のEX2の排煙口の配置は令126条の2にあたります。 でも、平屋で、120m2で、外壁側に窓は付けないんですか?消防に書類は廻らないのかな。 B)垂れ壁がなくても別区画としています。 考えとしては、それでいいと思います。前記述の令126条の2で、水平距離≦30mとあるので該当させておけばいいと思います。マックでもサイゼリアでも前室部分には防煙垂れ壁はなかったりします。 法別表第1(い)欄の特建の居室は、100m2以内ごとに内装を下地共不燃材料にすると排煙設備への緩和があります。 C)令128条の3の2 排煙上の無窓の居室で・・床面積>50m2で、窓等の開口部の開放可能な部分(・・80cm・・)の面積合計<居室床面積×1/50 ・・・これは内装制限上の無窓だから、どうなるというより天井、壁について、居室や廊下などの地上出入り口へ通じるところは準不燃材料以上を使用しないといけないということだから、上記数値に該当すると内装をこの通りにするほかがない。 ・・・う~ん、不完全燃焼です。説明がヘタだなあ。 うまく言い廻せません。申し訳ない・・・っ。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 何度も申し訳ありません。 もう少し伺ってよろしいでしょうか。 イ)「申請メモ34-3~5」は令116条の2の無窓居室計算もこの基準にのっとらなければいけませんか。 ロ)「申請メモ34-3~5」は令128条の3の2の無窓居室計算もこの基準にのっとらなければいけませんか。 ハ)「水平距離≦30m」は令116条の2の無窓居室計算もこの基準にのっとらなければいけませんか。 ニ)「水平距離≦30m」は令128条の3の2の無窓居室計算もこの基準にのっとらなければいけませんか。 ホ)「垂れ壁が無くとも別区画として無窓居室の計算をする」は令128条の3の2も同じですか。 ちなみに、外部に面する窓が取れない室がありますが、役所と協議の上、 2室1室が認められました。実物件の方は順調に進みそうです。 これを機会にここのところの法規をきちんと理解したく、 ご協力いただけたらと思います。 すみませんが、お時間のある時で結構ですので、よろしくお願い致します。

  • 回答No.1

もうちょうっと、情報を与えてくれた方が回答が多いような気もします。 排煙免除としたいのですか? 1)令126条の2の第1項カッコ書による免除を受けない居室なんてのもあります。 100m2以内ごとに防煙垂れ壁に該当する梁で区画されていても、排煙上有効な開口部が居室床面積1<50であれば無窓の居室として、排煙設備の設置が必要となります。 ・・・こんなことですか? 2)例えば天井から50cmの下がり壁(出入り口ドアの上も同じ)だったら有効な開口はその範囲である50cm内にある開口部H寸法です。当然不燃材料とした壁です。間仕切り壁もです。これは、令126条の3・・かな?。特建なら場合によっちゃあ114条もかかっちゃうし。 ・・・こんなことですか? たぶん、これがとっかかりで、多数寄せられると思います。情報量からこれがいっぱいです。申し訳ありません。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 情報足りなくて、すみません。 平屋 120m2 飲食店 です。 「開口部を有しない居室」とならないようにしたいと考えています。 A)申請メモの「排煙設備を要する建築物」の最後の記述に   ◆「令116条の2」→「政令で定める窓・その他の開口部」→「天井の下方80cm以内」   ◆「令126条の2」→「自然排煙設備の排煙口」→「天井の下方80cm以内且つ防煙壁のけたの範囲」   よって、「法35条」→「令116条の2」→「開口部を有しない居室の計算」→  「垂れ壁高さに関わらず天井の下方80cm以内」   と判断しました。いかがでしょうか。 B)「令116条の2」の「開口部を有しない居室」の計算をする場合、   室の区画部に「垂れ壁」必要ですか。   例えば客席とトイレの前室との間がオープンで垂れ壁がない場合、   「前室床面積」も含めなければいけませんか。 今のところ、「垂れ壁で仕切らなければならない」記述がどこにも見当たらないので、   垂れ壁がなくとも別区画としています。 C)「令128条3の2」の場合、上記(A)(B)ついてはどうなりますか。 よろしくお願い致します。

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