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割賦販売において

割賦販売において 手許商品区分法なら販売基準で 対照勘定法なら回収基準でしょうか? 逆の場合もありえますか?

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念のため二つの違いに関して説明しておきます。 販売基準とは割賦商品を売上時に一括して売上に挙げる形式 手許商品区分法とは「仕入・繰越商品・売上の三分法」とかと同じ意味でして、仕入と売上を区別してあげる方法です。 つまり回収基準では使うことは不可能となります。 回収基準は、回収時に売上として計上するわけです。つまりその前の時点の残りの部分については何かしらの形で計上しておかなくてはならず、これは貸借を一致させるために必ず対照勘定法を使わざる得ないからです。 よって、逆の場合はありえないことになります。

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