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簿記・割賦販売の会計処理について

すいません。とある簿記検定の試験問題(割賦販売)の解答について四苦八苦しているのでどなたかご教授いただけないでしょうか。 A社(決算日9月30日)は,当期より特定商品について割賦販売を開始した。次の資料によって当期の割賦販売に係る売上高,売上原価,売上総利益を(1)販売基準,(2)回収期限到来基準,(3)回収基準により求めなさい。 (1)当期の割賦販売の,売上利益率は35%である。 (2)当期に発生した割賦売掛金¥7,320,000のうち期末残高¥4,026,000である。 (3)割賦売掛金期末残高のうち¥51,000は,回収期限到来済みである。 (4)当期中、割賦売掛金の回収不能や割賦商品の戻りはない。 という問題なんですけど解答が        販売基準   回収期限到来基準   回収基準 売上高    7,320,000   3,345,000        3,294,000 売上原価   4,758,000   2,174,250        2,141,100 売上総利益 2,562,000   1,170,750        1,152,900 となっているんですが、これは「対照勘定法」で行った場合には上記のような解答になると分かりますしかし、「未実現利益整理法」でやると        販売基準   回収期限到来基準   回収基準 売上高    7,320,000   7,320,000         7,320,000 売上原価   4,758,000   4,758,000         4,758,000 売上総利益 2,562,000   1,170,750         1,152,900 という別解が存在してしまうと思うのですが(数字の間隔汚くてすいません)、解答では上の方しかありません。問題文の(1)~(4)まで「対照勘定法で解け」という事を暗に指示している文章がないのですが・・・どうでしょう?・・・別解が出るという事実は合ってますでしょうか? 特殊商品売買がかなり苦手ですので、正直なところ自身ないです。どなたかご指摘頂けたら幸いです。

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  • blooks
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ここに書かれている内容には明確な根拠はありません。 解答用紙がP/Lの様式になっているのなら、繰延割賦利益控除の欄がないことから判断できます。 そうではなく各項目の金額だけを問われているのなら、どちらなのかは判断できません。 未実現利益整理法では売上高と売上原価がすべて同じになるので、この問題の解答要求は面白味がありません。 未実現利益整理法で問うのなら違う項目を要求しそうです。 それでもあえてやっている可能性もありますし何とも言えません。 どちらでも解ける力がついていればそれでいいのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

そうですか。PLの欄から判断するんですね。 ありがとうございました

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  • 回答No.2

まだ締め切っていないようでしたので、もし参考になればと思い回答させていただきます。 理屈は完全に理解していますね。 でも気付きませんか? 売上総利益は対照勘定も未実現利益整理も同じになること。 この試験問題は売上総利益だけが採点対象になっています。 指示を与えないことにより、受験生は困惑します。 しかしどちらで計算しても売上総利益は変わらない それを理解しているかをここでは問いています。 売上や売上原価を採点対象にするなら、もっと複雑な問題にするはずです。

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質問者からのお礼

そうですか。PLの欄から判断するんですね。 ありがとうございました。

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