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日本型ワークシェアリングについて

ニュースをちゃんと見ていないのですが単細胞な私にどなたかご回答頂ければ助かります(^_^;) この日本型ワークシェアリングとはどんなに忙しい製造業でも強制的に企業が従わなければいけないのですか? それから非正規社員を切った企業もワークシェアリングできるんですか?

noname#86764

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  • 回答No.1
  • wiz0621
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日本型は、まさに日本型だと思います。 つまり、誰もきちんとした説明をしていません。 ・・・・と、とりあえずひねくれた見方はおいておきまして、 日本型ワークシェアを実行しよう!と言った日本の経済トップの お歴々による会談で話し合われた内容は 下記参考URL(首相官邸HP)に資料があります。 ワークシェア、と一口に言っても実行する上ではいくつか方法があります。 それぞれを大雑把に見ていくと・・・ (1)雇用維持型(緊急避難型) 今いる社員一人一人の就業時間を減らして、お互いに仕事を分担すること。 生産調整や社員教育などとの併用が可能です。 ただし、すでに失業している人にはうまみがありません。 (2)雇用創出型(オランダ型) 短時間の業務を行う人の組み合わせで雇用を作り出すこと。 失業者は減りますが、当然、給料は減ります。 みんなが平等に損をしますが、失業者は助かるかも。 (3)多様就業型 例えば在宅勤務や、フレックスタイム(早く出社して早く退社、あるいは逆) など、いろいろな働き方を認めることで、老人や主婦など、 いろいろな立場の人が働けるようにすること。 これはここ10年すでにやっていますよね。 で、本題の日本型ワークシェアは参考URLの発表文を見るに、 いわゆる雇用維持型ワークシェアのようです。すでにあるものを 何故、ことさらに「日本型」と呼ぶのか・・・・はおいておきますが、 少なくとも既にクビになったハケンさんは関係なさそうです。 (もちろん"日本型"なので変わるかも知れませんが) 実際に製造業関係では生産調整とあわせて既に行われているようですよ。 この資料でも周知を行うとのことですし、中長期的には多くの企業が 得をする内容でもあるので、それをお知らせしようということ だと思います。

参考URL:
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2009/03/23_a.html

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