• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

実用新案について

実用新案は印税がもらえるのでしょうか? 特許との違いを例をあげて、教えてください。 お手数ですがよろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数360
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • bentrey
  • ベストアンサー率40% (84/207)

No.1のご説明の通り、実用新案と印税は無関係です。 なお、著作権法には「印税」と言う用語は存在しません。その意味では一種の業界用語です。著作権者と出版社とで締結する出版契約(出版権設定契約)においても「出版権設定の対価として」等のように規定していますが、世間では「印税」と言っていますね。 ご質問の「印税」と同様、特許や実用新案を他人に許諾させて得られる収入を、一般に「実施料」「実施許諾料」といいます。(特許法等で「実施」「実施権」という用語があり、それを受けています)新聞・雑誌では「使用料」「ライセンス料」とも表現しています。 (因みに、日本経済新聞は「ライセンス料」のことを毎回、愚かにも「特許料」と誤記しています。特許料とは、特許権者が特許権を継続・延伸させるために特許庁に納付する料金のことであり、特許法の条文に存在する法律用語す。結構いい加減な新聞社です)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 実用新案ってどうなの?

    すごいアイデアを思いつきました。 技術的にはすごく簡単で私には作れませんが その手の業者に頼めばかなり楽チンにできるものです。 あの有名な「端を切り落としただけの健康サンダル」並に簡単なもので、よく言うアイデア商品って奴です。 値段的には100円均一でも売られそうな簡単なものですが 調べてみたところ特許も実用新案もとられていませんでした。 結構需要はありそうだけど、特許は高いので実用新案だけでも取れればと思うんですが、実用新案をとるのにはいくらくらい必要なんでしょうか? この実用新案は発明者を少しは保護してくれるんでしょうか? これを元に業者が商品化してもし売れた場合、実用新案としての特許料は手元に入ってくるのでしょうか? 普段発明などしようと思っていなかったのでこの辺のところがよくわかりません。よろしくお願いします。

  • 実用新案を取るか取らないか!

    あるスポーツ用具の新しいアイデアがあるのですが、特許ではなく実用新案程度です。しかし実用新案を取るのは手間が掛かります、そこでアイデアだけをメーカーに売り込みたいのですが、実用新案無しでもビジネスとして成立するのでしょうか?

  • 実用新案と特許の違いは何??

    実用新案と特許は何が違うのでしょうか。 他社が作ろうとしている製品は、 弊社が取得している実用新案に 抵触する可能性があります。 特許と同様に、 実用新案に抵触している事を理由として 他社の製品を差し止めることは可能ですか?? 実用新案を取得している製品は 法の保護に値するのでしょうか。 お忙しい中、大変申し訳ございません。 恐れ入りますが、ご回答をお願いいたします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#114795
noname#114795

特許の出願が簡単になっても,審査が簡単になることはありません.いったん特許として登録されると20年間権利が持続したり,例えば最近話題になった裁判のように巨額の金額を左右したりするように,影響が大きいのです.現在でも審査には長期間かかっています. 出願が簡単になり,件数が増えると,限られた審査官ではますます負荷が増え,審査結果が出るまでの期間が延び,国家的な損失となります. 発明の奨励は極めて重要なのですが,一方で,こういう問題があるわけです.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#114795
noname#114795

印税は著作権についての用語で,著作権者が出版社等から得る著作権料です.例えば,書籍の著者は出版物の発行者から定価の10% X 販売数などのように決めています. 特許と実用新案については,特許庁のホームページに解説があります.ご参照ください.

参考URL:
http://www.jpo.go.jp/seido/index.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 実用新案について教えてください。

    すでに特許出願中の商品をさらに使いやすいように改良販売したいと思うのですが、 先日回答で以下のようなご回答をいただきましたので、どなたか教えてください。 回答 「実用新案として出願する方法があります。 先願特許を特定する出願日や出願者氏名等を明示して改良点について新案を取るのです。 これで新案部分は貴方の権利ですから、特許が認可された際にも新案を使えなくなります。」 改良新案(改良点)を実用新案で出願した場合、 新案部分は私の権利とありますが、 新案以外は特許取得された方の権利ですよね? その場合、 こちらが改良品を販売した際、特許取得された方に使用料など支払う必要があるのでしょうか? または、そのまま改良品を販売できるのでしょうか? 宜しくお願い致します。

  • 特許と実用新案の違い

    特許と実用新案の違いというのはどこにあるのでしょうか? 具体例等を交えてもらえるとありがたいです。 自信ありという方御願いします。

  • 実用新案

    実用新案は、技術を保護できないと聞きましたが本当ですか? 保護はできないが、裁判で損害賠償を請求をすればよい、ということですか? その場合、裁判では何が決め手になる? あいてが、実用新案と同じ内容で特許を取得していたら? 頭が、パニックです。

  • 実用新案とは何?

    図書館でも調べたのですが「実用新案」には発案者(申請者)の権利保護にはあまり役に立たないと言う記述を目にしました。 ここでも何度か実用新案取得より特許取得を勧める回答を拝見しました。 その裏を取るべく図書館で調べた結果が上記の通りでした。 そこで質問です。 (1)実用新案の価値は以前より低下したのか?    或いはもはや価値は無いのか? (2)外国ではこの様な制度(権利保護に役立たない)があるのか? (3)今後はアイデアは1件40万位をかけて申請しなければならないの                           か? です。 宜しくお願いします。

  • 特許から、実用新案の切り替え

    特許から、実用新案の切り替えについて知りたいです。 特許を出願してしばらくして、特許にならないと判断して、 実用新案に切り替える時がありますよね。 また、実用新案を出願していて、特許に切り替えることも できますよね。(特許46条、実用新案10条) もし、特許から実用新案に切り替えたとして、 それから1年半後、はじめに出願した特許は、 特許庁にはなぜ公開されないのでしょうか? 自分なりに、調べたところ、内容を同じくする 出願が並存することは権利関係を複雑にするだけであるから、 もとの出願を放棄しなければならないとありました。 (特許46条の2第1項) それならば、はじめに出願した特許はどこへいったのでしょうか? 特許の補正と同じで、特許庁に問い合わせて調べることは できるのでしょうか?

  • 実用新案から特許に変更して駄目になると、

    実用新案から特許に変更して駄目になると、 元の実用新案は消えるのでしょうか? 消えないならその実用新案の評価請求は可能なのでしょうか?

  • 特許と実用新案

    特許と実用新案はどのように違うのですか。

  • 特許と実用新案の違い

    特許の審査請求した物と実用新案で審査請求してない物とは、どちらが、権利が有るのですか? 実用新案で審査請求していなければ、公然の事実と言う事に成ると思うのですが、どの程度、権利が有るのですか?

  • 実用新案のレベル

    Aのようなことができれば便利だと思うけれども、 誰もそのようなことを考えたことがないためか Aを実現するための器具は市販されていなかったし、 特許、実用新案等も登録されていなかった・・・とします。 そこでAを実現するためにBのような器具を考案しました。 Bは 「Aを実現するために・・・」と言われて、考えれば さほど難しいものではありません。 実用新案は無審査で登録されるとのことですかから、 実用新案として登録されたとしても 「技術評価書」で有効と判断されるのでしょうか? ご教授ください。

  • 特許と実用新案

    特許と実用新案との違いは何なんでしょうか? どのような意図においてどちらかを選んでいるのでしょうか?