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特許と実用新案

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特許と実用新案との違いは何なんでしょうか?
どのような意図においてどちらかを選んでいるのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (3873/16622)

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特許は「物(プログラムを含む)・方法」を保護対象にしますが、実用新案は「物品の形状、構造又は組合せ」を保護対象にします。従って「コンピュータプログラム、計測方法、製造方法等」に対するアイデアは、特許として出願する必要がありますが、「日用品の形状、機械の構造、複数品の組合せ等」に対するアイデアは、特許又は実用新案のいずれでも出願できます。また、実用新案は、通常は、出願すれば審査されることなく、6ヶ月程度で実用新案権が付与されますので、早期権利化を図りたいとか、権利行使の意思はないが営業的に権利を使用したい場合等には、実用新案として出願する場合が多いようです。なお、特許と実用新案では、権利の存続期間や費用が異なります。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (143/398)

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東京特許許可局、に聞いてみよう!

https://www.jpo.go.jp/system/patent/gaiyo/seidogaiyo/chizai04.html

違いは、わかるようでわかりにくいです。
そこの理解に時間をかけていたら
カップラーメンが、のびちゃう。

簡単には 最大の意図 として
実用損案制度のが、簡単なんです。
特許よりも、素早く保護する。
スピード重視、です。
もたもたしてらんない、時間かけてたら取られる。
取られるとピンチ。
とる相手は、外国かもしれません。

さきほど カップラーメンがのびちゃう との表現が
ありましたね?
そういうこと、と思うんです。

特許は、時間がかかる。
丁寧に調べるのだから、時間がかかる。

実用新案は、そんな難しいことはしない。
一定の基礎的要件を具備するもの、ならばOKする。

ウサギと亀のような?・・・関係、と思います。
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