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物事の大枠を理解する方法

  • 質問No.9737998
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お礼率 0% (0/4)

はじめまして。
突然ですが、私は「物事の大枠」や「全体の流れ」といった、形がないものの大雑把な姿を把握することが苦手です。

例えば、仕事で資料の作成を頼まれたとき、私は頼まれた資料が作業全体の中でどういった役割を担うものなのかを把握するのに時間がかかります。
そのため、必須となる記載事項は何か、他のどの資料を参照すれば必要な記載事項を埋めることができるのか、といった具体的な作業に関わる懸案事項に割く時間が少なくなり、結果として私が作成する資料は、時間がかかっている割に、完成度の低いものばかりになってしまっています。

もし、皆さんの中で、同じような問題に直面したことがあれば、参考にご意見を頂けないでしょうか。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 12% (837/6671)

視野の広さと倍率とは反比例します。いろいろなスポーツでも囲碁将棋でも同じことがあります。或いは起承転結という言葉があります。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 53% (572/1076)

ビジネス・キャリア カテゴリマスター
 まず重要な点として、「頼まれた資料が作業全体の中でどういった役割を担うものなのかを把握する」のをスムーズに行える人間などそうそういません。
 なぜならそれを行うには、業務全体に対する深い知識と洞察、大量の付随情報が必要だからです。
 よって重要なのは、それを知っている人に聞く事です。つまりは貴方に仕事を依頼した担当者です。

 私がよくやる手法として、そうした資料を作成する場合には「一旦粗い叩き台レベルでお見せしますので、方向性を確認して下さい」として、ザッと作っただけの完成度の低い状態で一度チェックしてもらいます。
 要は必須事項含めて、大まかな方針レベルで一旦すり合わせを行い、そこでOKを貰ってから本格的に取り掛かるのです。
 何故ならしっかりと作りこんでから、そうした方針レベルの誤りが判明すると、修正含めて多大な時間のロスが生じてしまうからです。

 そして、こうした方針レベルでのすり合わせなどを同一の相手と複数回繰り返していると「〇〇さんがああいう言い方をしたという事は・・・」という勘も働くようになってきます。
 また、キチンと説明してくれる相手であれば、そうしたやりとりを通じて業務全体への概要レベルの理解を深めていく事にも繋がります。
 お試しあれ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (544/2139)

他カテゴリのカテゴリマスター
この質問が求めている最も重要な事は、
依頼主から求められている「答に辿り着く」こと。
…ではないでしょうか?

「大枠」「全体」
…それなら「俯瞰」ではないでしょうか。

「作業全体の中」
…作業が求めるものは何なのでしょうか?
求められた答に辿り着く「経路」が…その作業なのではないでしょうか?

作業全体の俯瞰はできてますか?
求められてる答は把握してますか?
…その経路は見えてますか?

何が答の入り口となるのか?
…先ずは求める答の入り口を特定することでしょう。

次は作業の入り口を特定することでしょう。

その二つの入り口が特定できれば、
あとは迷路となってる二つの入り口を繋ぐ作業の経路を定めることになります。

…迷路の解き方を教わったことはありませんか?

見当の付かないことを無闇に摘まみ食いしても、迷路は解けるものではありません。

時には回り道をしながらでも、一つづつ確かめながら正しい選択肢を探すことの繰り返しとなります。 

その作業を惜しんで近道を探そうとすると、それこそ本当の迷路を彷徨うことになります。
結果として「時間を浪費するだけ」で答に辿り着かないことになります。

目的は何だったでしょうか?
「答に辿り着く」ことだった筈です。
…「答に辿り着けない」という結論は求められてない筈です。

無駄な時間を費やして答に辿り着けないくらいなら、
有意な時間を無駄に費やしてでも答に辿り着くこと。
…それが「最終的に求められる作業の結果」なのではないでしょうか。

依頼主が如何なる答を求めているのか?
…先ずは、その答の入り口を把握することが最初ではないかと感じます。

…質問自体が何を答として求めているのか?
それが俯瞰できるだけの内容を成してないので、
あくまでも参考となりそうな論理展開を大雑把に試みてみました。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 45% (946/2092)

他カテゴリのカテゴリマスター
マインドマップはお試しでしょうか。これは脳内の情報処理に似ているとされる、図の書き方です。Googleなどで以下のようなキーワード検索をお試しください。
マインドマップとは
マインドマップ 書き方

あとは
セルフブレインストーミング
というキーワード検索も試す価値はあると思います。

いずれも、自身の中の思考を図にしたり、まとめなおすことが目標ですが、作成されたものを図などとして頭に入ってくると、見落としが見つかったり、新しい気づきにつながったりします。ぜひお試しください。


私が行き詰まった際によくすることは、人の顔を見ながら行き詰まり具合を聞いてもらう、ということです。これは人間の脳が「人の顔を見ると自動的に活性化する」という仕組みを利用しています。幼いころの写真や、数十年ぶりに会うなどしても、一般的な人間はその人が誰か分かります。その際は、記憶を引き出したり、加齢などの変化をシミュレートするなどしています。また、相手の感情を読み取ろうとする仕組みも働きます。このような機能が人間には組み込まれています。
話をする相手は、わずかでも良いので、行き詰まった内容に関連する人が良いです。話をする際は「行き詰まったので5分くらい話させてもらえませんか。なにも思いつかなくて大丈夫です。話するだけで何か思いつくときがあるので。」と、お願いします。
なにも出なくても、必ず「ありがとうございました。」と感謝してください。すぐに出ないだけで、しばらくすると何か思いつくことが多いからです。
ちなみにお相手の脳にも同じ効果が起きますから、お相手の行き詰まりや、新しい気づきにつながりやすいです。お互いお得です。

以上、参考にならなかったらごめんなさい。
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