解決済み

会社都合で退職というのは解雇と違うのですか。

  • 困ってます
  • 質問No.9597928
  • 閲覧数75
  • ありがとう数10
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 89% (4987/5561)

リストラによる希望退職以外での場合です。
会社の都合で退職というのは、イメージ的に解雇とどれほど違うのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (2998/7777)

他カテゴリのカテゴリマスター
会社都合での退職と言うのは会社の業績不振等の理由で行う「整理解雇」の事で希望退職も含みます。
それ以外には重大な規則違反等に対する懲戒処分として行われる「懲戒解雇」があります。
また、労働能力の低下・不足等の労働者個別の理由で行われる「普通解雇」と言うのもあります。

会社都合の退職は労働者側に非が無い解雇で、それ以外の解雇は労働者側に何らかの非がある解雇と言う事ですね。
お礼コメント
1buthi

お礼率 89% (4987/5561)

ありがとうございました。わかりました
投稿日時 - 2019-03-21 13:20:28

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 39% (55/138)

会社都合退職の範囲をまとめてみました。
以下の場合には、会社都合退職(特定受給資格者)に該当します。
(1)倒産・大量リストラが原因で離職した場合

(2)解雇(自己の責めに帰すべき重大な理由による解雇を除く)により離職した場合

(3)勤務場所・勤務時間・賃金・職種などが労働契約締結時に明示されたものと著しく違っていたことが原因で離職した場合

(4)賃金が大幅に減らされた又は未払いが続いたことが原因で離職した場合

(5)職場の上司・同僚等からいじめや嫌がらせを受けたことが原因で離職した場合

(6)会社からの退職勧奨(退職するように促されたこと)により離職した場合(この場合、早期退職優遇制度等に応募して離職した場合は含まれません)

(7)期間の定めのある労働契約が更新され3年以上引き続き雇用されたときや期間の定めのある労働契約を締結した際に当該契約が更新されることが明示されたときに、当該労働契約が更新されないこととなったことにより離職した場合


会社から、会社都合ではなく自己都合退職にしてほしいと言われる場合があります。
会社がなぜこのようなことを労働者に対して言うかというと、退職者が会社都合退職にあたった場合、厚生労働省からの助成金をもらえなくなってしまうということが挙げられます。
会社は、「経歴に傷がつく」とか「今後の就職活動に影響が出る」などと言って、自己都合とするように説得してくる場合もあります。
しかし、自己都合退職でない場合に自己都合退職とされる理由はまったくないので、ご自身が自己都合退職を望まないのであれば、きっぱり断りましょう。
お礼コメント
1buthi

お礼率 89% (4987/5561)

ありがとうございました。わかりました
投稿日時 - 2019-03-21 13:23:41
  • 回答No.2

ベストアンサー率 16% (185/1122)

失業給付を受ける場合ですが、扱いとして自己都合退職だと給付制限が掛かりますが会社都合だと給付制限はかかりません。そうい意味では、会社都合は不可抗力的に見えます。
解雇は一方的に辞めさせられるわけですから、就業者の落ち度が疑われるでしょう。
お礼コメント
1buthi

お礼率 89% (4987/5561)

ありがとうございました。わかりました
投稿日時 - 2019-03-21 13:21:28
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

ピックアップ

ページ先頭へ