• ベストアンサー
  • 困ってます

九州で火山活動が活発になっており巨大地震が起こるっ

九州で火山活動が活発になっており巨大地震が起こるって矛盾してませんか? 巨大地震って硬い海底地層がぶつかり合って力が蓄積して耐えられなくなって力が解放されたときに起こるわけですよね? でも火山活動が活発になるってことは海底はマグマでドロドロに溶けた液体が流動してるわけですよね?そこには硬い地盤なんてないわけですよね? 下がマグマなのにどうやって巨大地震が起こるのでしょう? 逆に火山活動が活発になるほど九州で巨大地震は起こらないのでは?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数106
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

地殻構造図で火山の部分を見ると 確かにマグマの通り道で地殻が分断されているように見えます。 でも それはその部分だけのことなのです。 火山の下に穴があるだけ。 空隙が連続して横方向にのびているわけではありません。 断面図だけを見ないで 上面図も見ないといけません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

みなさんありがとうございます

関連するQ&A

  • 火山活動と地震の関係はないですか?

    九州の霧島山(新燃岳)では未だに火山性の地震が活発に観測されているようです。 これに伴って活断層を見てみると九州地方では四国、近畿地方から日本列島を 東西にメスを入れたような活断層が走っています。 偶然の一致かも知れませんがその一番東の地域は九州の川内地方に当りますが。 これまた偶然にも九州電力の川内原発があるではないですか!? 別に無理に結びつける気はもうとうありませんが、なんとも不気味です。 九州では過去に桜島の大噴火や雲仙普賢岳の噴火などにより大きな被害が 発生していることを思うとどうも新燃岳の件が気になりますが、 基本 火山活動と地震誘発には関係はないのでしょうか?

  • 火山の噴火が相次いでいますが巨大地震が来る前兆です

    火山の噴火が相次いでいますが巨大地震が来る前兆ですか? 火山の噴火=地底が激しく活発に動いているってことですよね?地殻変動が起こっているということは巨大地震が起こりやすい?力が噴火によって地上に逃げるので逆に巨大地震は起こりにくくなる?

  • 3月19日「地震や火山活動を引き起こす恐れあり」

    3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近する。その距離は約35万6577キロメートル。1992年以来の最短距離だ。このような月の接近は『スーパームーン(supermoon)』と呼ばれており、世界のアマチュア科学者たちの間では、「地震や火山活動を引き起こす恐れあり」と話題になっている。 これ信じますか? 怖いです

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

マグマ、ってほんの局所的ですよ? 固体であるマントルが殆ど。というか、質問者様がイメージされているのは地殻部分ですから、まさに固体だとイメージできるのでは?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3

 巨大地震はプレート運動で起こるので、地球全体で考えないといけません。九州で火山活動が活発になったから巨大地震が起こるのではなくて、過去に起こった巨大地震の影響で地下にマグマが溜まり、それが火山活動に繋がっているわけで、現在起こっている火山活動は東日本大震災の影響と考えた方が良いでしょう。7年ぐらいの時間差は誤差の範囲内に過ぎないのです。  九州で火山活動が活発化しているのは、中央構造体(フォッサマグナ)が活動期に入った影響とも考えられます。そうであれば、東海地震、関東地震などの巨大地震に繋がる危険があるわけで、火山活動の活発化は余波に過ぎないと言えます。  九州の火山だけではなく、ハワイ島の火山、グアテマラの火山など、環太平洋全域の火山活動が活発化していますから、相当に大きな巨大地震が起こる可能性があると言えます。環太平洋地域全体が危ないのかもしれませんね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2

すでに起きていますけど。 熊本地震をお忘れか? 範囲は狭いですけど震度7が2回なんて経験していない事態ですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • プレート境界、地震、火山!

    プレート境界をタイプ別に分類して、それぞれの場所で起きる地震や火山活動の特徴、また関係性のある他の地殻変動について教えて下さい。 地震、火山、地殻変動について、プレートのタイプごとに起こる現象のメカニズムの違いを分かりやすく解説していただくと嬉しいです!

  • ここ数年、大きな地震が増えている

    ここ数年、大きな地震が増えているように思えます。 日本全体の地震活動が活発になっていると理解していいのでしょうか?また、これによって火山活動に影響はあるのでしょうか?たとえば富士山は大丈夫なのか?

  • 日本は千年ぶりの巨大地震と災害の世紀に入った?

    ・・・ 東日本大震災は千年に一度の巨大地震と言われ、日本は、今、巨大地震と大災害の世紀に入った可能性が高い。 今回の地震は、約千年前の「貞観地震」に酷似している。津波の遡上高さ40mも到達地点も、貞観地震の時のそれとほとんど同じであった。 東北の各地域で津波は古い神社のすぐそばまで来た。古い神社の位置が千年前の津波の到達地点を記録していたことになる。 千年前に日本で何が起こったのか? 864~866年;富士山噴火(大量の溶岩を吐き出し青木ヶ原の樹海を形成した) 869年;貞観三陸地震(今回の地震に酷似;M9クラス) 871年;山形と秋田にまたがる鳥海山が噴火 874年;鹿児島の開聞岳が噴火 878年;相模・武蔵で大地震 880年;出雲で大地震 885年;再び鹿児島の開聞岳が大噴火 886年;南房総で地震 887年;仁和地震(南海トラフの連動した巨大地震;M9クラス) 今回の地震で三陸沖の広い範囲の断層がずれたため、今度は地震のエネルギーはその北端と南端に溜まっている。 したがって、青森県の東方沖と、千葉県の東方沖で巨大地震が高い確率で起きる。 関東直下型、相模トラフ、そして南海トラフの4連動巨大地震、その前後に内陸部でも多くの大地震が起きる。 十勝沖は最も頻繁に大地震が起きており、新潟では地震が頻発しており、日本海に長く延びている海底断層が動けば津波にやられる。 若狭湾は、陥没型地形で湾全体が陥没して行くことで、リアス式の海岸地形ができている。 鹿児島の桜島の火山活動はかつてないほどに活発化している。 日本列島は4つのプレートの境界に位置し、その力で日本の地下はいたる所で褶曲し無数の活断層ができている。 列島全体が、地震の震源域そのものである。 巨大地震と大災害の世紀に入った可能性が高い日本列島で、原発の存在は極めて危険。 戦後の67年前には存在していなかった原発54基や高速増殖炉もんじゅや六ヶ所村の施設は、巨大地震や巨大津波に耐えられる設計になっていない。その一つ一つが核自爆装置として、日本を破滅させる脅威となっている。 原発推進派の自民党が政権を取ったことで、今、日本国の存亡の危機にあると思う。 ・・・ 『福島・茨城・関東南部で地震活動続く』 12月29日 NHK 「去年3月の巨大地震のあと、福島と茨城の県境付近や関東南部などでは活発な地震活動が1年9か月たった今も続いていることが分かりました。分析した専門家は「余震は次第に減っていくが地震の大きさが小さくなるわけではないので引き続き余震には注意してほしい」と指摘しています。 東北大学の遠田晋次教授は、去年3月の巨大地震から今月にかけての1年9か月間に北日本や東日本で観測された地震活動を分析し、巨大地震以前と比較しました。 その結果、福島と茨城の県境付近では、巨大地震のあとに起きたマグニチュード1以上の地震が今月までに3万回を超え、以前の数百倍にも上っていることが分かりました。 また、秋田県南部では以前の20倍以上の1200回余り、長野県中部などでもおよそ3倍の700回近くの地震が観測されています。 さらに、東京と千葉県、埼玉県など関東南部を中心に、以前は年間60回前後だったマグニチュード3以上の地震が、去年の巨大地震以降、300回を超えています。 これについて、遠田教授は「巨大地震で各地の地盤にかかる力のバランスが変わってしまって地震活動が活発になっている。さらに、関東では、陸側の地盤がのったプレートが東へゆっくりと移動する変化が起きているため、特に活発になっている」と分析しています。そのうえで、遠田教授は「余震は次第に減っていくが、地震の大きさが小さくなるわけではないので引き続き余震には注意してほしい」と指摘しています。」 ・・・ 『低頻度でも大災害重視=地質地形、歴史学も取り入れ-地震火山研究計画、検討開始』 2012/12/28 時事 「全国の大学や気象庁などの防災関係機関を対象に、2014年度から5年間の地震・火山研究計画を検討する委員会の初会合が28日、文部科学省で開かれた。東日本大震災の巨大地震・津波を予測できなかった反省から、発生頻度は少なくても巨大な地震や火山噴火の研究に取り組み、災害軽減を重視する方針が固まった。 同委員会は14年度予算概算要求に間に合うよう、来年夏の計画策定を目指す。研究成果は政府の地震調査研究推進本部や中央防災会議の活動を学術面で支える基盤となる。 初会合では、東京大地震研究所を中心とする地震・火山噴火予知研究協議会がまとめた検討報告書が議論のたたき台となった。これまでは過去約100年分しかない地震、火山の観測データに基づく研究が中心だったため、頻度が少ない大災害の研究が手薄だったとして、古い時代が分かる地質・地形学や古文書などの歴史学研究を充実させることになった。」

  • 火山が止まれば、日本列島が毎年0.3mmずつ沈むそ

    私は外国人だから質問が少しぎこちなくています。 火山が止まれば、日本列島が毎年0.3mmずつ沈むそうです。 メガリスが沈む場合 火山活動が停止され、その結果、日本の大陸はゆっくりと沈むようになる?? 月刊科学雑誌『Newton』 2007年06月号で メガリスが沈む場合 火山活動が停止され、その結果、日本の大陸はゆっくりと沈むようになる。 と書かれています。 メガリスが沈む場合 マグマの熱により膨張したmantleの上、日本列島がゆっくり沈むようになる。と書かれていました。 発言者は、[深尾良夫]さんです。 日本列島の下に存在しているメガリス(スタグナントスラブ)が沈み場合は、火山活動が完全に停止するようになるそうです。 そして、火山に膨らんだのふたの上にあった日本列島が冷めて縮んながら毎年0.3mmずつ沈むそうです。 100万年が経過すると300Mですよ。 私知りたいのは、 ある程度沈んだ次の停止ですか? OR、数千万年が過ぎた場合1KM以上沈んか? (海の水面下に沈む程度) 火山活動が停止した場合どのくらい沈むようになりますか? 火山活動が停止して2000万年后、日本は海の中に消えるのですか?

  • 地震に余震があるのに、予震はないのか?

    地震はいきなり本震があって、その後余震が続きます。 これはなぜでしょうか? 火山活動のように、活動が活発化する現象、つまり予震と呼ばれるようなものはないのでしょうか? これがあれば予知が可能と思われます。 地震のメカニズム的にどうして予震がないのか教えてください。 よろしくお願いします。

  • 火山噴火と大地震って関係があるのですか?

    火山噴火と大地震って関係があるのですか? 九州で火山噴火が相次いでるけど九州で大地震は起こってないってことは、火山噴火は大地震の前触れっていうのは無理があるのでは? 逆に火山噴火で地中に溜まったエネルギーが放出されてる力が抜ける場所がある分、火山噴火してる間はそこに大地震は逆に起こらないのでは?

  • 地学、つまんない。好きな人いますか?または勉強法など・・

    岩石、鉱物の章をやっていますが、 おもしろくない。 これを知ってどうなるんだ、と思う。 地震や火山活動のことなら、意味がある。 だけど、岩石はどうでもよくないですか? 気象や海洋は意味があっても、 地層や化石は意味が無い。 宇宙は・・まぁいいか。 なにかアドバイスをくさだい。

  • 火山噴火日本は大丈夫ですか

    近年火山活動が急速に増えあちらこちらの火山が噴火しそうという不安が 高まってきています、大規模になると地上に灰とかで太陽の光が届かない で送電線がショ-トしたりで停電になり交通網が寸断されたり、一定地域の 住民が生活することができなくなり、維持管理すべき施設の運営が困難に なり結果的に大規模な二次災害へと発展する可能性はあるのでしょうか カルデラ噴火などでは昔から壊滅的な被害がでるといわれていますけど 大地震では過去に体験したことないような現象おきているのですから 火山噴火でも想定を超える大災害というのはありえないのでしょうか。 宜しくお願いします。

  • 火山活動

    レベル3ってどんな感じ~ もう避難指示出したほうがよくねぇ~? 想定外でまた片付けられるかも?

  • 富士山は噴火すると思いますか?

    世界規模で地震・火山の噴火が多発していますし 日本でも火山活動が活発になっています。今朝も震度5+が 岩手でありました。そこで・・ 皆さんは 生きてる内に「富士山噴火」は有ると思いますか?