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ねじのトルクについて

  • 質問No.9458676
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 装置組立ての作業をしていて私は、組立ての経験が浅く他の作業者からネジの締め具合(トルク)を知らないからといって、実践や伝授しようという意図は感じられないのに、ねじ締めのマーキングだけ命令して来たり、その作業者周辺のゴミ拾いだけさせられたり、指図のみの実践させない変な作業者と一緒に仕事をするハメになってしまいました。一緒に作業する上でネジの締め具合ぐらい他の作業者なら教えると思いますし、しかもトルクを持ち出して理論がその作業者の命令する道具となっている為、単に私利的に私を利用していると思えます。
 浅はかなもので、具体的なネジの力加減(トルク)大体、M2~M20を教えて貰えませんか。
 簡単な式の明記や何ニュートンがどれぐらいとか、想像出来る様な解説ありませんでしょうか。

 すみませんが、宜しくお願い致します。

 ネジを解く時どれぐらいの摩擦力(力加減)が適当なボルトの締め付け具合なのですか。実際のことをここでの言葉の説明を元に現場で試したいと思います。

回答 (全5件)

  • 回答No.5
ネジの締め付けトルクに対するアドバイスの要望ですね。
組み立て時には、所定のネジで、所定のトルク、締め付け順序など、マニュアルが有れば、参考になります。
同じ径のネジでも、材質によって締め付けトルクは変わります。

参考にされると良いと思うのは、自動車メーカーが発行している、車のサービスマニュアルです。
各部品により、締め付けトルクが明示してあり、とても参考になります。
古い車のサービスマニュアルなど、不要なものを知り合いなどに頂戴すればとても参考になります。
周りの方は、正確に教えることを、拒んでいるようにも取れますね。
きちんと、あなたがトルク管理が出来ることを畏れている様子です。
それなら、自費でトルクレンチを購入して、トルクレンチ無しで、正確な締め付けトルクが管理出来るようになったら如何ですか?(ハンドトルクレンチだ!)
そして、承諾を得るか、自費でそのボルトを数本購入して、ねじ切るトルクを知ったり、すれば、その仕事で簡単にすぐに一番になれます。
経営者の立場なら、どちらを責任者に選ぶでしょうか?
  • 回答No.4
何を如何アドバイスしてよいか??です。

さて、
※ ニュートン(N)は、力の単位で、1kg ≒ 9.8Nです。
  ですから、100Nは約1/10の約10kgと想像したら良いでしょう。
※ トルクは、力と距離の積です。単位はN・m(kg・m)等です。
  正確には、“力に直角な距離”です。
  バットのグリップとヘッドを持って廻すパフォーマンスを良く見かけま
  すが、ヘッドを持った人が殆ど勝ちます。
  それは、バットの中心から、グリップの円周までの距離(半径G)とヘッド
  の円周までの距離(半径H)が異なり、仮に(半径G×4)= 半径Hなら、
  3倍力がある人が、グリップを廻しても負けてしまう。
  <30kg×10mm = 300kg・mm < 10kg×40mm = 400kg・mm だから>
  が、トルクです。
※ ネジを解く時どれ位の摩擦力(力加減)が適当なボルトの締め付け具合?
  意味がわかりませんが、ねじはねじ自身では緩みません。
  これは、荷物が自重で滑り出さない傾斜角度(ねじリード角)で、
  ねじを製作しているためです。以下が、参考(摩擦角)資料です。
  http://www.coguchi.com/yougo_s/plastic_yougo/ta-re.html#ho
※ ねじの締付けトルクですが、鉄鋼は硬度と引張強さが比例します。
  これは、同じ径の鉄鋼でも焼入れをして硬度を上げると。数倍
  強くなります。
  ですから、ねじの強度区分(どれ位焼入れしてるか)で、締付トルク
  が異なります。
  その説明資料が、以下です。
  http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/design/ch04/ch04_03.html
  http://neji.web.infoseek.co.jp/kyoudo.html
  http://www.neji-no1.com/contents/05/file/
  ねじの締付けトルクは、以下を
  http://www.110.ne.jp/nejitech/neji_techdoc_015.html
  その他、ねじの資料は、以下の画面内用をクリックすると出てきます。
  上の欄も、下のフォルダーマーク欄もクリックできます。
  http://www.110.ne.jp/nejitech/ct1_003.html
  • 回答No.3
SCM415浸炭(深さ0.8mm)焼入れ焼き戻し、HRc55~60で加工できる業者を
探して下さい。
<大阪地区等の工具屋さん系列の加工屋さんなら、簡単にできますよ>

また、周辺仕様で、肉厚が厚くできないなら、
※ 浸炭の深さを0.6mmにする
※ SCM435より硬度が高い=引張強さが大きい
  単純硬度換算で、約2倍引張強さが増します
  結局、肉厚を増加させたのと同じ効果が得られます
  <応力集中さえ考慮すれば、割れ等での破損も軽減できます>
等々で、尚更SCM415に変更するべきです。
  • 回答No.2
私の経験から、組立てにおける締め付けトルクの管理はとても大切と思います。また、トルクだけではなく、増し締めの必要な場合やネジロックが必要
な場合など、単に閉めればよいというものでもありません。
ネジと母材がことなる場合は腐食しやすくなるなど、使用環境を考慮しなけ
ればならない場合もあります。
これらの注意点について、すでにご存知であれば、トルクについて勉強すれ
ばよいでしょうが、わからないのであれば、ベテランの作業について、勉強
するべきと思います。(また判らなければ、その都度確認するものです)
また、工具の維持管理も大切ですし、ISO上の規定なども理解しなければ
なりません。
  • 回答No.1
東日のHPに資料があったと思います。
お礼コメント
noname#230358
 ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ございません。確かにいろいろと書かれてありページをブックマークさせて頂きました。
投稿日時:2008/07/20 19:35
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