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転造タップとヘリサートの強度の違いを教えて下さい。

上記の通りなのですが私の会社ではALとかでタップ加工する時にヘリサートを使用するときが多いのですが、ヘリサートをいれなくてもよい転造タップを使用したときに強度的な違いはあるのでしょうか? 使用する場所は振動体との固定部です。 またあるとすればどれくらい違うのでしょうか? どこか参考になるサイト等もあったら教えていただきたいのですが・・・ お願いします。

noname#230358

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  • 回答No.4
noname#230359

関係会社のhp見つけました、直接問い合わせてみてはどうでしょう。 日本スプリュー http://www.sprew.co.jp/

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  • 回答No.3
noname#230359

基本的にはGallyさんのレス通りだと思います。ヘリサートには耐摩耗性向上以外にもう一つ機能があり、ネジの疲労強度を高める働きがあります。 これはネジの荷重分担率が通常のネジより良化する為です。通常ネジですと、1山目に荷重が集中し、2山、3山となるに従ってかかる荷重が低くなります。よって破損は1山目から起こる事が多いのですが、ヘリサートコイルはネジ山毎に自由に撓む為、各山に荷重が分散されます。その為、同じネジサイズ、材質でもヘリサートの方が強度が高い事になります。  転造タップでも、切削に比べると強度が高いですが、今回の場合の用にAL母材ですとヘリサートの方がはるかに強度は高いと思います。 津上製作所の資料に詳しい内容があったのですが、HP上では見つけられませんでした。が、一応参考までにアドレス書いておきます。

参考URL:
http://www.tsugami.co.jp/indexJ.html

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  • 回答No.2
noname#230359

ヘリサートは軟質な素材でボルトの付け外しを頻繁に行うときの耐摩耗性向上、 前のネジが破損したときの再生といった目的でつかわれます。 今回の場合ロールタップによりヘリサートコイルと比較して耐摩耗性が向上するのかどうかだと 思いますが今回のアルミですとどうやってもヘリサートのコイルまでの耐摩耗性が 向上するとは思えませんしヘリサートは本来求めるネジより大きいネジを加工しますので 強度の面から言ってもヘリサートにはかなわないと思います。 あとはどれだけの強度を求めているかだと思います。

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質問者からのお礼

早いお返事ありがとうございました。 まだまだわからないこと多々あるのでこれからも利用させていただくのでよろしくお願いします。

  • 回答No.1
noname#230359

ニューロールタップやハイロールタップという商品名で呼ばれている 転造ねじですね。 私は、配線固定用ネジなど強度の要らないものには通常のタップを使用し、 通常のネジ部は転造ネジを使用しています。 これら2種はタップの違いだけなので、加工工数は同じです。 強固に固定したい場合、もしくは何度も取り外しする機会のある部分 (段取り換えなど)にはヘリサート使っています。 挿入のため、工数は増えますが。。 振動体の固定部にはヘリサートを使用したほうが良いですよ。 メーカはOSGなので、こちらに確認すれば詳しい情報が分かるはずです。

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質問者からのお礼

さっそくメーカに資料等をFAXしていただきました。 本当にありがとうございました。

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