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預り金の仕訳について
青色申告者です。 年末の決算書を作成して、普通預金残高と決算書の預金残高が合わない事に気づきました。 原因は専従者給与の仕訳で差額が発生していました。 現在専従者給与を10万普通預金から支払っていますが、源泉徴収税分も含めた形で預金から引き出しています。 【仕訳上】 専従者給与 10万 普通預金 9万8870円 預り金 1130円 【実際】 専従者給与 10万 普通預金 10万 この預り金の差額により、実際の預金残高と合わない事になります。 この差額分の仕訳はどのようにしたらいいでしょうか? また、すっきりとした形で仕訳する仕方を教えてください。自分としては、まず預金から現金を出金した形で仕訳した方がいいかなーと考えていますが・・。 現金 10万 預金 10万 専従者給与 10万 現金 9万8870 預り金 1130
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訂正をするには、次の仕訳を入れます。 預金 1130 預り金 1130 これで、預金残高が元に戻り、預り金が発生します。 今後の、正しい仕訳方法は、次の通りです。 無理に、仕訳を2つにする必要は有りません。 専従者給与 10万 預金 9万8870 預り金 1130
それでいいと思いますよ。 実際預金は10万円減っていて、現金が一時的に10万円増えて 給与を支払って差額が現金で残るわけですから。
- marimo_cx
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【実際】というのがイマイチ理解できません。 もしかして源泉徴収せずに10万円まるまる渡してしまっているという意味なのでしょうか?だとすると仕分けが間違っているのではなく支給が間違っているという事ですので、仕分けの問題では無いと思います。 あともう一つ考えられるというか気になる部分ですが、専従者給与が何故普通預金と振り替えられているのか? 支給したんだから(事業用)普通預金からなくならないとおかしいはずですが…。
- kamehen
- ベストアンサー率73% (3065/4155)
現金 10万 預金 10万 専従者給与 10万 現金 9万8870 預り金 1130 現金残が変わってくる事に目をつぶれば、決算書をまだ締め切る前ですし、andyblueさんが書かれている上記の仕訳が一番良いとは思います。
お礼
さっそく回答ありがとうございます。 上記仕訳で修正します。 どうもありがとうございました。
お礼
回答ありがとうございます。 さっそく仕訳の修正をします。