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源泉所得税・預かり金処理について

いつもお世話になっております。 源泉所得税の件で質問があります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 給与136,800円に対して、 源泉所得税が3,990円だったため、 従業員には132,810円を支払ました。 納付はそのまま3,990円を所得税として支払ました。 そこで誤って、仕訳を 給与 132,810円 /現金 132,810円 としてしまいました。 誤りに気づいたので、 給与 136,800円 /現金 132,810円          預り金  3,990円 と仕訳を修正したのですが、 預かり金で処理をしていなかったため、 (納付もそのまま従業員の給与から引いた分を 仕訳せずに納付していました。) 預り金の残高が異なってきてしまいました。 どこを修正すればよいのか 頭が混乱してよく分からなくなってしまいました。 誤った処理としては、 仕訳を通さず、給与から所得税分をひいて、 そのまま納付したという点だと思います。 分かりにくい説明ですが、 よろしくお願いいたします。

noname#19515

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4
  • wpochi
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No1です。 まず、小口現金でも現金でも構いません。 >小口金を通していなかった場合・・、 結果的に、「給与」の額が源泉を引く前の数字になれば良いのです。 >いったん、役員が預かり(帳簿なし)そのまま納付した。というかたちです。 形がどうであれ、現実の金額のプラスマイナスは合っているのですから、帳簿上、預かった形にして、そこから支払った事にすれば良いのです。 過ったまま、締めや記帳を行っていなければ、パソコン会計なら最初から入力データを取り消すか変更すれば良いのでは無いでしょうか。その場合は私のNo1の回答で合っています。 もし、過ったままなら、No2、3さんの回答を参考にされれば良いと思います。私も同様の回答になります。 ご質問の時点での処理がどこまでかが不明なのと、補足で、初回の質問時よりご質問そのものが難しくなったような気がします・・。私が難しく考え過ぎているのでしょうか?とんちんかんなアドバイスになったかも知れませんがご容赦下さい。

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質問者からのお礼

よく分からない質問をしてしまって 申し訳ないです。 頭の中を整理しないまま、 質問してしまいました。 単純に 預かり金 /小口金 の仕訳を入れればよかったのですね。 助かりました。 ありがとうございました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5

質問の内容からすると、所得税を納めたときの仕訳がありませんので 預り金 3,990円 / 現金 3,990円 を追加すればよいと思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 何をそんなに悩んでいたのかという感じです。 預り金 3,990円 / 現金 3,990円 の仕訳をします。

  • 回答No.3
noname#48234

No.2、補足です。 考えられるケースを1つ忘れていました。 反対仕訳をしていなくても、 給与 132,810円 /現金 132,810円 の後に 給与  3,990 / 預り金 3,990 という仕訳をして修正したのであれば、2つ合わせて正しい仕訳になっていますので、先の回答の<反対仕訳をした場合の修正>と同じく、 預り金 3,990 / 現金 3,990 という仕訳だけすればよいです。

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質問者からのお礼

ご丁寧な回答、 本当にありがとうございました。 なのに、よく分からない補足をしてしまい 申し訳ございませんでした。 よく考え、 預り金 3,990 / 現金 3,990 の仕訳をする。 で納得しました。 ありがとうございました。

質問者からの補足

お返事ありがとうございます。 普通に考えると、教えていただいた 預り金 3,990 / 現金 3,990 の仕訳だけをすればいいと思うのですが、 本来の給与額136,800円に対して、 所得税3,990円を引いた132,810円を支払ったのですが、所得税3,990円は全く仕訳をしてないのです。 分かりにくくて申し訳ないのですが、 いったん、役員が預かり(帳簿なし) そのまま納付した。 というかたちです。 実は、 今回質問している内容は、 私が実際に処理したものではなく、 他の人が処理をして、上記の様な説明を受けました。 本来であれば、 給与から預かり金を引いた分3,990円は小口金に一端入れ、 その後、小口金より納付すればよいのでしょうか? 小口金を通していなかった場合、 (1)小口金/預かり所得税 (2)預かり所得税/小口金(納付時) の仕訳を加えてしまえばよいのでしょうか?

  • 回答No.2
noname#48234

<確認事項> ○質問者さんが行なった修正とは? >給与 136,800円 /現金 132,810円          預り金  3,990円 >と仕訳を修正したのですが とありますが、「修正した」とは誤った仕訳の反対仕訳 現金 132,810 /給与 132,810 を行なってから正しい仕訳 給与 136,800円 /現金 132,810円          預り金  3,990円 をしたということですか? それとも、反対仕訳をせずに正しい仕訳をした、つまり、同じ取引内容について誤った仕訳と正しい仕訳の両方が行なわれている状態なのでしょうか? ○納付時の処理 >給与から引いた分を仕訳せずに納付していました とありますので、納付時は現金、預り金については何も仕訳していないわけですね?預っていないのに 預り金 3990 / 現金 3990 という仕訳をしたわけではないのですね? <反対仕訳をした場合の修正> 誤った仕訳は既に消えているので、何もせずに納付した現金についての仕訳だけをすればよいです 預り金 3990 / 現金 3990 <反対仕訳をしていない場合の修正> 同じ取引について誤った仕訳と正しい仕訳が2重に行なわれている状態なので、まず誤った仕訳の反対仕訳を行なって誤った仕訳を消します。 (1)誤った仕訳の反対仕訳 現金 132,810円 /給与 132,810円 これで誤った仕訳は消えて、後に行なった正しい仕訳だけが残ります。そして、何もせずに納付した現金について仕訳をします。 (2)納付の際の現金、預り金の仕訳 預り金 3990 / 現金 3990 これで預り金が消え、現金の帳簿残高と実際有高が一致します。

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  • 回答No.1
  • wpochi
  • ベストアンサー率47% (92/194)

給与 136,800円 /給与Aさん   / 現金  136800円 現金   3990円 /Aさん源泉税預り/ 預り金   3990円  預かり  3990円 /源泉税納付Aさん/ 現金   3990円 これでいかがですか?急いで書いたのでご質問の意図と違っていれば無視して下さい。

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