-PR-
解決済み

特許法 拒絶査定不服審判請求期間と審決確定について

  • 困ってます
  • 質問No.6729615
  • 閲覧数2997
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 73% (22/30)

拒絶査定謄本送達から30日が経過したら拒絶審決が確定しますが、送達から3月以内は拒絶査定不服審判を請求することができます。
これは、実質的には送達から3月経過後に審決が確定するということではないかと思うのですが、どのように考えればよいのでしょうか?
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 90% (157/173)

弁理士です。

拒絶査定と拒絶審決がごっちゃになっていませんか?
流れは以下のとおりです。
審査→拒絶査定→拒絶査定不服審判請求(3ヶ月以内)→審判での審理→拒絶審決→裁判所へ訴え(30日以内)

拒絶査定→3ヶ月で確定
拒絶審決→30日で確定
お礼コメント
z33poolman

お礼率 73% (22/30)

早速の返答ありがとうございます。
ご指摘の通り、拒絶査定と拒絶審決が曖昧な理解のまま今日に至っていたみたいです。単純な間違いですが、是正できて助かりました。
投稿日時 - 2011-05-11 20:57:20

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 59% (312/527)

平成20年特許法改正により、30日の期間が3ヶ月に延長されています。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/huhukushinpan_kakudai.htm

古い情報とごっちゃになっていませんか?
お礼コメント
z33poolman

お礼率 73% (22/30)

早速の返答ありがとうございます。
平成20年改正は理解していたつもりでしたが、拒絶査定と拒絶審決をあまり意識せずに考えていたことが原因でした。
投稿日時 - 2011-05-11 20:52:57


このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


抽選で合計100名様にプレゼント!

ピックアップ

ページ先頭へ