• ベストアンサー

老齢厚生年金、遺族年金

質問1:現在私夫は65歳を超え、老齢厚生年金を貰っています、定額部分、比例報酬部分、加給部分とあるが、 A、加給部分は妻が65歳を超えれば無くなるのですか、 B,又、もし、ご存知であれば、なぜその様な仕組みなのでしょうか、妻の年齢となぜ関係するのか 質問2:前述を貰っている夫が死亡した場合に妻に遺族年金が支給されるが、妻は今まで国民年金(老齢基礎年金)を貰っていたが、国民年金は引き続きもらえるのか、打ち切られるのでしょうか 宜しくご教示ください

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • shi-zhi-
  • ベストアンサー率35% (7/20)
回答No.1

奥さんは第3号被保険者なのですね。 今、あなた(だんなさん)に支給されている『加給年金』の部分は、奥さんが65歳になると支給されなくなります。 その分、奥さんの老齢基礎年金に振り返られます。 これは、以下の理由によるためです。 ・昭和60年4月前は、専業主婦は国民年金の強制加入になっておらず、任意加入であった。 ・そのため、加入してない女性・加入期間が短い女性が多かった。 ・よって、受け取る老齢基礎年金の額が少ないか、あるいは、まったくないことがある。 それで、老齢厚生年金と老齢基礎年金がもらえるだんなさんの年金から、加給年金部分を振り替えるしくみができたのです。 質問2 遺族厚生年金と老齢基礎年金は併給されます。

mermaid2004
質問者

お礼

その分、奥さんの老齢基礎年金に振り返られます。 ● 納得です、 遺族厚生年金と老齢基礎年金は併給されます。 ● 分かりました 早速明快な説明で感謝します、ありがとうございました。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

関連するQ&A

  • 遺族厚生年金について

    夫が厚生年金に25年加入、妻は扶養内でしか働いたことがない場合ですが、夫死亡後、子のない65歳未満の妻には、遺族厚生年金額 = 報酬比例の年金額 × 3/4。+中高齢寡婦加算。65歳からは遺族厚生年金 + 妻の老齢基礎年金で合っていますか?

  • 遺族年金 老齢年金

    年金について調べていて、疑問に思ったので、お聞きしたいのですが、遺族年金について教えて下さい。 年金機構のHPを見たのですが、よくわかりませんでした。 下記のサイトも見たのですが、よくわかりません。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/0112/s1214-4e6.html 例えば、夫、妻ともに、老齢年金(国民年金と厚生年金)をもらっている(年金で生活をしているので退職している)として、夫が20万(国民年金が8万、厚生年金が12万として計算)、妻が6万の老齢年金をもらっているとします。 この場合、夫が亡くなった場合、遺族年金(遺族国民年金と遺族厚生年金)を妻は受け取ることができるのでしょうか? (老齢年金をすでにもらっているから無理とか、すでに退職しているので遺族厚生年金は無理とかでしょうか?) 妻は、自分の老齢年金か遺族年金かを選択できるのでしょうか? (遺族国民年金や遺族厚生年金の支給期限とかあるのでしょうか?) 色々と質問してしまいましたが、詳しい方いらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願い致します。

  • 老齢厚生年金

    支給開始年齢は、平成13年度より定額部分、平成25年から報酬比例部分が段階的に65歳に引き上げられる(平成37年まで段階実施)。と書かれていますが、段階的にという意味が分かりません。どのように段階的なのでしょうか?平成13年度から平成24年までは、定額部分を65歳から支給。報酬比例部分は60歳から支給。平成25年から平成36年までは報酬比例部分が65歳から支給。定額部分は60歳からの支給ですか?平成37年度からは、全て65歳からの支給という意味でしょうか? 特別支給の老齢厚生年金には、報酬比例部分と定額部分があり、 65歳になると老齢厚生年金という呼び方に変わり、報酬比例部分は老齢厚生年金、定額部分は老齢基礎年金と呼ぶのでしょうか? 定額部分は「加入期間に応じて算出される年金の額」、報酬比例部分は「厚生年金の加入期間の報酬の平均と加入期間に応じて算出される年金の額」で金額の算出の仕方が違うわけで、定額部分の方が額が低いのでしょうか?

  • 加給年金が付く条件を教えてください。

    色々調べたのですが、加給年金が付く条件がいまいちわかりません。 具体的に、下記の場合、加給年金(そして振替加算?)は付くことになるのでしょうか?  夫:S23年生 厚生年金暦38年 64歳から特別支給の厚生老齢年金(定額部分+報酬比例部分)を受給 妻:S28年生 厚生年金暦35年 64歳から特別支給の厚生老齢年金(定額部分+報酬比例部分)を受給 夫が64歳になったとき、妻は59歳でまだ働いおり、年収は300万円程度です。 よろしくお願いします。

  • 遺族厚生年金について

    遺族厚生年金について教えてください。 夫は64歳、35年以上厚生年金加入中他界。 年額260万ぐらいの年金受給していますが、 経営者のため給与が50万~80万あり一部停止されて いると言ってました 妻の私は現在61歳。厚生年金21年、国民年金15年加入。 年額96万の年金受給中。 (1)遺族年金の計算は死亡時の年金額で計算しますか? 要するに夫は働いていたので一部停止されていて本当なら もっと多い金額がもらえていたはずなのでどの時点で計算するのか 知りたいです。 (2)予想で結構ですが遺族年金は厚生年金の中の比例報酬の3/4 と聞きました。年額260万だとすると比例報酬とはどのぐらい だと思いますか?社会保険事務所の人は 260万のうち厚生年金は180万ぐらい、そのうち 比例報酬は100万ぐらいではと言われました。 つまりその3/4に中高齢の寡婦加算が加算されるとのこと。 あくまで予想で結構ですので参考に金額を教えてください。

  • 老齢厚生年金 遺族年金 

    昔ながらの夫が給与所得者で妻が専業主婦の場合、あくまでもざっとの計算ですが、夫が老齢基礎年金6.5万と厚生年金9万、妻の国民年金6.5万で、合計約22万程度。旦那さんが亡くなった場合は、厚生年金の遺族年金が6.5万(3/4)程度で、残された奥さんは自分の国民年金と合わせて13万程度の年金収入になる。という考え方で合ってますでしょうか。

  • 厚生年金保険(老齢厚生年金)とは?

    社会保険庁のホームページ http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm において 国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金保険(老齢厚生年金) がありますが、このページでの厚生年金保険は定額部分(老齢基礎年金)と 報酬比例部分(老齢厚生年金)と理解すれば良いのでしょうか? すると、老齢基礎年金部分の計算方法は国民年金と厚生年金では異なるので計算値が少し変わるのですか?(大差ないと思いますが) またホームページでの厚生年金保険(老齢厚生年金)の表記は厚生年金保険(老齢基礎年金+老齢厚生年金)とした方が良いのではないでしょうか?

  • 遺族年金と自分の60歳からの厚生年金保険の受給について

    現在59歳(昭和25年2月生まれ)で遺族年金を受給しています。 自分の「年金見込み額のお知らせ」に 60歳から自分の厚生年金の特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の年間支給額が記載されていました。 これを遺族年金(寡婦加算含む)と併せて受給することはできますか? 62歳からは報酬比例部分+定額部分になっていますが、この時点ではどうなりますか? また65歳から老齢厚生年金+老齢基礎年金が支給されますが、ここではどうなりますか? 社会保険事務所の年金相談では2つの年金は支給されないと言われたのですが、周囲やこのコーナーの質問でも支給されると思われるのでお尋ねします。よろしくお願いします。

  • 老齢厚生年金をもらっている夫が無くなったら妻が遺族厚生年金をもらえるか?

    表題の通りなのですが 老齢厚生年金をもらっている夫がなくなった場合、妻は遺族厚生年金を受け取ることができるのでしょうか? 当然、夫が老齢厚生年金をもらう前に亡くなった場合は遺族厚生年金を妻が受け取ることができると思いますが夫が既に年金受給中はどうなのでしょう。 また、 ・夫(基礎・厚生年金受給中) ・妻(基礎年金受給中) ・子供(会社員・独身) が同居していて、子供が亡くなった場合は両親に遺族厚生年金が払われると思います。 その場合、夫に支給するか妻に支給するかは任意に決めることができるのでしょうか? 例えば上記の場合、妻に支給するようにすることはできるのですか?

  • 障害厚生年金から老齢厚生年金への切り替え

    私は54歳です。障害厚生年金の受給が決まりました。 61歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分が受給が可能となります。障害厚生年金から特別支給の老齢厚生年金に切り替える時、特別支給の老齢厚生年金の定額部分も同時に受給可能でしょうか。通常ですと65歳から受給可能となります。