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解決済み

野菜と果物の違いとは?

  • 困ってます
  • 質問No.16791
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お礼率 70% (21/30)

子供に聞かれて困っています。
甘いのが果物でそうではないのが野菜..ですか?
どなたかご存知の方教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 54% (86/158)

試験研究の世界では、
草本のものを野菜、木本(木になるもの)のものを果樹(かじゅ)として分けています。
このため、ハクサイ、キャベツはもちろん、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、ペピーノ、メロン、スイカ、キワノフルーツ、イチゴは野菜。
リンゴ、モモ、カキ、ミカン、クリなどは果樹となります。
しかし、この分類ではグレイゾーンもあります。例えばパイナップルはどうなのか、あれは草みたいなやつではないかとか、バナナはどうかなどです。しかし、それはまた必要があったときに分ければ良いことです。

さて、(野菜:果樹)の分類ではなくて、(野菜:果物(くだもの))の分類になると少々ややこしくなります。というのは(野菜:果物)という分類は、利用する側から見た分類だからです。
一般的に
野菜:畑に作って副食とするもので、葉、根、花、果実などを利用する。通常、食べる時に加熱、漬けるなどの調理や、味付けが行われるもの。
果物:植物の果実(果実の付属物=胎座などを含む)で、間食にすることが多い。甘み・酸味等があるため味付けを必要とせず、皮を剥く程度で食べることができるもの。
と解されています。このため、
野菜:ハクサイ、キャベツ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト
果物:ペピーノ、メロン、スイカ、キワノフルーツ、イチゴ、リンゴ、モモ、カキ、ミカン、パイナップル、バナナ
となります。クリはナッツ類に分類されます(なんせ、生では食えない)。

 ただし、例外はいくらでも出てきます。トマトはとても甘い物も作ることができ、食べるときにほとんど味付けを必要としません。同じく、ピーマンも完熟させてとても甘くすることもできます。反対にアボカドは果物に入っていますが、甘み、酸味がほとんどなく、味付けが必要です。また、東南アジアではパパイヤやバナナの若い果実を野菜のように加熱調理して食べます。

>野菜は一年草、果物は多年草だそうです。
は残念ながら当たっていません。
ネギ、ニンジンなどは明確な2年草であるし、ナス、ピーマン、トマト、イチゴなどは多年草です。ナス、ピーマン、トマトが1年草に見えるのは、冬寒さで枯れるためで、原産地では何年も育ちます。
お礼コメント
bq13

お礼率 70% (21/30)

ご返答ありがとうございました。
野菜,果物という分け方自体がきちんとした分類ではないと言う事ですね。
本当によくわかりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 21% (832/3844)

野菜は「草」に成るもの(あるいは草そのもの)で、果実は「木」に成るものではないでしょうか。
スイカは野菜だし、トマトは果実になります。
お礼コメント
bq13

お礼率 70% (21/30)

ご返答ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 39% (331/835)

野菜は一年草、果物は多年草だそうです。

野菜は種をまいて半年で収穫でき、葉物や実を食べるもの(例:葉物は小松菜・ほうれん草・キャベツ・白菜など。実を食べる物はキュウリ・トマト・なす・カボチャなど)

果物は種をまいて数年育ててできた実を食べるもの(例:ミカン・桃・栗・柿・リンゴ・梨など)

そうするとトマトは「トマトという植物の果実だけど、多年草ではないため、果物ではなく野菜に分類される」ということになります。
お礼コメント
bq13

お礼率 70% (21/30)

ご返答ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆Naka◆
これ!といった明確な区別はないと思います。
トマトだって昔は野菜に分類されていましたよね。
やはり扱われる場所によって差が出てくるものではないでしょうか。

以下のような区別が考えられますが…

[1]果物は多年木、多年草になる。
[2]果物は実となる部分だけを食用とする。
[3]果物は甘い。

[1]は比較的、常識とされている考え方ですね。
ただし、これに当てはめると、イチゴやスイカ、メロン等は野菜になります。
野菜として認識して食べている人なんか、いませんよね~。

[2]は割と納得できる区別だと思います。
でも、これから考えればカボチャだってキュウリだって果物ですね。
食後にカボチャを生でデザートとして食べる… 私はイヤです。

[3]は八百屋さんでの分類でしょう。
実はこれが一番合理的かもしれませんね。いいんじゃないでしょうか。デザートとして食べるものは果物。料理に使うものは野菜、って感じで。
じゃあ、料理に使うことがあるパイナップルやオレンジなどは、どっちに分類したらいいのでしょうね?? (^^;)
お礼コメント
bq13

お礼率 70% (21/30)

ご返答ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

すでに、かなり詳細な回答が寄せられていますので、補足を。
草本と木本の違いですが、草は1年草であれ多年草であれ、花が咲いて実をつけた後、地上部が枯れてしまうものを指します。ですから、生えてから数十年後に花を付けて枯れてしまう竹も草に分類できます。木はリンゴや栗を思い浮かべていただければ納得すると思いますが、実がついたあとで地上部が枯れて倒れてしまい、次の年に一から芽がでるっていうことはありませんネ。それが特徴で分けることができます。
次いで、野菜と果実について、もともとの意味を考えてみますと、『野』とは野生、『菜』とはオカズ・食糧といった意味です。つまり、野に生えている食糧(特にオカズ)ということですから、元来の意味ではキノコやパンの実、ヤシの実なども『野菜』ということができます。
『果実』はそのまま、花が咲いたあとでできる種子を含んだ果実を意味します。これにはリンゴやミカンなどの通常の果実と、イチゴのような膨れる場所が異なる『偽果』、そして、果肉がないサンショウなど、剥き出しの種子であるウイキョウ(フェンネル)など‥といろいろあります。
ですから、元来は草本であれ、木本であれ、花が咲いた後でできる実(剥き出しの種子を含む)は果実です。
そして、食事として摂られていたものは野菜です。
それについては、調理の有無は関係なくなりますネ。
ヤムイモ(ヤマノイモの仲間)は世界中で食べられていますが、生で食べるのは日本だけですし、リンゴを焼けば焼きリンゴ、バナナも焼きバナナなどと調理する果実もありますからネ。
ご参考までに。
以上kawakawaでした
お礼コメント
bq13

お礼率 70% (21/30)

ご返答ありがとうございました。
掘り下げていくとたかが野菜、果物と言う無かれ。
という感じがしてきました。
勉強になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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