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口語表現「いい」と文語表現「よい」

生き生きと、口語調の「これ、いいね~。」という感じを表現したいのですが、文語調では、「これは、よいです。」のようになります。 なんとなく、「よい」という響きに違和感を感じるのですが、この使い方は、文法的に正しいでしょうか? また、そのほかによい表現方法がございましたら、ご教授願えませんでしょうか?

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ご質問の意味は、 「口語で『これ、いいね~』と言うときのような感じを文章で表現したい」ということでしょうか。 どんな文章を書くのか、ということで違ってくると思いますが、 軽いコラムのようなものなら 「これはすごくいい!おすすめです」 もっと硬い文章の中であれば 「これはいいと思った」 「これはとても素敵(すばらしい、使いやすい、美しい、など)」と、「いい」の内容を具体的に言い換える などと表現するのがいいように思います。 「いい」は「よい」の砕けた言い方です。文章で「よい」を使うのはもちろん文法上間違ってはいませんが、現在では「いい」と書くほうが違和感がないケースが多いと思います。「いい」という字面が気になるのであれば「良い、好い、善い、佳い、宜い」など、意味に応じて漢字を用いるという方法もあると思います。 口語では「いい」と言うが文章では「よい」の方がいい例としては、 「今日はよいお日柄で」(おめでたい席などで言います) などがあります。 また、校則など何かの決まりごとを書くときなどは 「~してもよい」の方が、「~してもいい」より文章がしまります。 いずれにせよ、「よい」と表記することで、文が硬く、古めかしくなるのではないでしょうか。

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