• ベストアンサー
  • 困ってます

ネオン管の点滅実験

直流電源と抵抗、コンデンサを直列に接続しコンデンサと並列にネオン管を接続したときにコンデンサの両端の電圧をオシロスコープで観察する実験なんですが、このときオシロスコープの入力結合をACからDCに切り替えたとき、発振周期が長くなったり発振が停止することがあるのですがそれはどうしてかがいくら調べてもわかりません。だれか教えていただけないでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数469
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

オシロ入力をDCにすることで、オシロの入力インピーダンス:1MΩの抵抗が、コンデンサに 並列に入ることになります。 充電には時間がかかり、放電はより短い時間で放電することになります。 また場合によっては、ネオン管を放電させる電圧にまで、充電しきれない可能性もあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。オシロの入力インピーダンスについて考えていなかったので教えていただきとてもよかったです。

関連するQ&A

  • 定常状態時、コンデンサの両端に生じる電圧

    先日コンデンサの充電について実験をしました。 直流電圧源(30V)に対してスイッチ、抵抗(150kΩ)、コンデンサ(4.7μF)を直列に接続します。そして、X-Yレコーダをコンデンサの両端に接続し、スイッチをONにした後の電圧の変化の様子を調べました。 定常状態となった時、コンデンサ両端の電圧は30Vとなるはずですが、実際は26Vほどでした。この誤差は何が原因なのでしょうか。 (出力電圧を30Vに設定するため、電圧計を電圧源に対して並列に接続してあります。)

  • 電気関係の学生実験についての質問です

    オシロスコープや整流計計器を使用し電圧を測定する実験を行ったときの課題に 「交流測定と直流測定ではどのようなことに注意する必要があるか」 という設問がありました 自分としては ・電圧計の選択に気をつける ・オシロスコープのAC・DCを気をつける ・整流計電圧計では目盛りに表示される値は実効値をしめす。 この3点くらいだと思っているのですが、ほかに何かないでしょうかよろしくお願いします。

  • 電気の実験です

    直列RLC共振回路の実験を しました。 回路には 発振器、増幅器、コイル、抵抗、コンデンサが つながっていて… そこにオシロスコープを つないで波形を見る 実験で、 発振器から直接出た波形と 回路を通ってから 出た波形の 位相差を調べるのですが… 共振時は位相差が無いのに その前後では位相差が 出ます! その理由が何故か わかりません。 分かるかた教えて 頂きたいです(>_<)

  • コンデンサと抵抗の並列接続

    電子回路で入力がACでコンデンサが二つ直列接続してあり一方のコンデンサには抵抗が並列に接続する場合、コンデンサ中間点の電圧はどうやって求めるのでしょうか。 何をしようかとしているとAC100VからDC20V(20mA程度)を取り出す為に安易に構成するためにコンデンサで分圧し、平滑して作ろうと思うのですが分圧比をどのように求めればいいのかわかりません。 宜しくお願いします。

  • コンデンサの両端電圧

    コンデンサを複数直列に接続して電圧をかけた時、1個のコンデンサの両端電圧がV=Q/Cになるのは分かるのですが、実験してみた所、電源電圧を入れると、1個のコンデンサの両端電圧はすぐに上昇し、最大値を示した後段々下がりました。 これはコンデンサの充放電と何か関係があるのでしょうか?

  • なぜ、プローブを「10×」に設定するのか?

    あるオシロスコープを使っての実験で、疑問が沸いた点があったので、質問します。 実験の流れ ・発振器に対して直列に抵抗(100kΩ)つなぎ、正弦波を入力。 ・オシロスコープのCH1入力コネクタにつながれたプローブをその抵抗に接続。 ・次に、CH2にもプローブをつなぎ、CH1につながれたプローブと同じく、抵抗の両端につなぐ。 ・コンデンサ(300pF)を回路に直列に挿入し、CH2のプローブは抵抗とコンデンサの両方にかかる電圧を測定する。 ・CH2の出力電圧を8Vppにした場合のCH1の出力電圧とCH1の出力波形からのCH2の出力波形の位相の遅れ、の二つの値の周波数特性を測定する。 この実験において、プローブを「10×」に設定しろと言われたのですが、なぜプローブを「10×」に設定するのかが分かりません。 どうか、分かる人がいたら教えて下さい。

  • 圧電素子の実験 ダイオードについて

    圧電素子を使って実験しており,特性をとりたいと考えております. しかし,実験で用いている圧電素子は発電量が小さく,交流出力です. なので並列(もしくは直列で接続)に接続した圧電素子の出力を,直流に整流してから測定してみようと思うのですが,振動器で振動させると,出力電圧が○mVー電流は○μAと,とても小さく,ダイオードの特性上,整流するのに電圧が足りないのではないかと思っております. この小さな電力でも特性を発揮するダイオードはないでしょうか? 他に昇圧チョッパを組み込み電圧を上げる事を考えたのですが・・・ よろしくお願いいたします.

  • RC直列回路の時間について

    RC直列回路で直流電圧を印加した時に、コンデンサーの両端電圧が指定のVになるまでの時間というのはどのように求めたらよいのでしょうか。

  • セラミックチップコンデンサの交流回路の問題

    AC100vの電源から十数個LEDを直列に接続し点灯させる回路を考えています。本来であればトランス或いはスイッチング回路を使う方が良いと思いますが、回路を収納する体積が無く、このためコンデンサのインピーダンスを利用して電圧降下させた回路を作りました。試作の結果は正常に点灯しています。具体的には耐圧250vDCセラミックチップコンデンサ0.47μFを10個並列に接続しています。質問の内容はDC用途のセラミックコンデンサをAC回路で使用して良いのかネットでも調べましたが見つかりません。オシロの測定ではコンデンサに印加された電圧は定格電圧の1/2以下です。 このような使い方は出来ますか。(ACコンデンサはサイズが大きく検討から除外しています。)

  • コンデンサの位相計測について

     コンデンサは、交流のsin波を流すと電流に対して電圧が90度遅れますよね。  このことを回路で確かめた場合、普通のRC直列回路で接続したコンデンサをオシロスコープで測定した場合、波形が著しくぶれてうまく計測することができません。  しかし、まったく同じRC直列回路を2つ用意し、それらを並列に接続した回路で計測した場合や、トランスを用いて電源とRC直列回路をトランスを介してつなげた場合は、コンデンサの波形が比較的きれいに出ます。  同じコンデンサで、何故このようなことがおきてしまうのでしょうか?どなたか知っている方教えてください。