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胸腔ドレーンについて

  • 質問No.9600697
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胸腔ドレーンのトッロカーについて質問です。
胸腔ドレーンのトッロカーで水封室には蒸留水を入れておかないと陰圧に保てないのは理解しているのですが吸引圧のところも蒸留水を入れないといけないのですか?
それをしないとウォーターシールにならない理由を教えてください。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

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病気 カテゴリマスター
吸引圧制御ボトルの部分のことですね。この部に滅菌蒸留水を入れるのは
どの程度の陰圧がかかっているかどうかを見るためです。胸腔内は陰圧です。ドレーン及びドレーンバックの中は交通があり、ポンプを作動させないと胸腔内圧と同じ圧の状態です。ドレナージをするためにはどの程度陰圧をかけるべきか知る必要があります。水位によりどの位の陰圧がかかっているか見て調節が出来ます。つまり滅菌蒸留水の量で吸引圧を調節する。吸引圧が
強くなりすぎると空気導入口から空気が入り、調整される。そしてそれが気泡(ポコポコ)として確認できるようになっている。もう一つが持続吸引の際、気泡の有無でドレナージに問題ないかを見ます。気泡が見られない場合、吸引が適切に行われてないため胸腔ドレーンの閉塞・屈曲・圧迫を考えます。要はこの部分は陰圧の程度を表す表示パネルです。
考えて見てください陰圧がかかるのはポンプ作動して持続して吸引している時だけです。ぽんぷを止めているときの接続部やクランプ部に問題があれば一応陰圧状態のバック部に空気が流入します。水封とはドレーン側からも吸入側(ポンプ側)からも空気の逆流を防ぐことが必要です。だから水封室と吸引圧制御ボトルに蒸留水を入れることでウオーターシールが完成するのです。
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