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貫通穴に対するセンタースルーの効果は?

はじめまして、こんにちは。 A6061-T6材にてΦ8、深さ100ミリの貫通を加工します。 面粗度3.2Z、真円度0.005で穴の途中には何ヶ所か溝があります。 この穴を下穴、中仕上げ加工後にバニシング・リーマにて仕上げを行います。この刃具には先端へまっすぐにセンタースルー用の穴が明いています。穴は刃先端側へ斜めに明いていませんので、油は下穴に沿って空中へ放出されています。 そこで質問なんですが、取り代がほとんど無い貫通穴において、このようなセンタースルー形状は効果はあるのでしょうか? あまり意味がないのなら、先端部へではなく刃具の割れている部分へ穴位置をもってきた方が良いのではないかと考えているのですが、どうでしょうか?

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

JACKALさんに賛成。 工具が細いでしょうから、切削液のポンプ圧も高いと思われます。これが、生ずる脈動をを工具が直接受けるので、単純にセンタースルーを使用するのは、もったいないですね。 外部給油も届かないでしょうから、ウメセンを使用して、供給圧を下げ、効果的に、潤滑性(洗浄性)を持たせるのがいいかと。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

こんばんわ。 刃先に掛からない場合は意味はありません。 しかし、工具に熱を持ってきた場合は、その熱を油が吸収して、外部に出す役割をしてくれますね。 センタースルーは高圧で出るので、油自体も普通に出すよりも熱を持ちます。 仕上げ穴でのセンタースルーの利用は有効では無いと思います。 穴の深さが深いので、外掛けも届きにくいので、工具の途中に小さな穴をスルー用に空けて、先端の穴を埋めるのも手段の一つでしょう。 でわでわ

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質問者からのお礼

こんばんは。なるほど、刃具自体の熱に関しては多少影響があるのですね。 そこまでは考えた事ありませんでした。 ご回答どうもありがとうございました。

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