研削・研磨

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  • 暖機運転前後の加工寸法変化について

    私の職場にある設備において、ホブ盤でも砥石研削盤でも、暖機運転後に外径寸法が大きくなります。 機械が暖まりボールネジなどが熱膨張すると考えると、ホブや砥石はワークに近づき寸法が小さくなると思うのですが、大きくなる理屈が分かりません。 教えて頂けたらと思います。 よろしくお願いします。

  • 算術平均粗さと研磨紙の粒度

    先日、様々な粒度の研磨紙磨いた金属の表面を触針式表面粗さ測定器で測定し、算術平均粗さを記録しました。その後、横軸に研磨紙の粒度(番号)、縦軸に算術平均粗さRaをとり、グラフを作成したところ、当然ですが番号が大きいほどRaは小さく、番号が小さいほどRaは大きくなっていました。しかし、プロットした点を近似すると緩やかな曲線になっていました。なぜ直線的にならないのでしょうか?2つの関係性を教えていただきたいです。。

  • ダイヤモンドの摩耗方向について

    ダイヤモンドの表面には、摩耗に強い方向と、そうでない方向があるようです。 (一番下に例を書きました) これは、物理的にはどのように決まるのでしょうか? 丸暗記するのは好きではないので、 理解が出来るようご説明いただけると、幸いです。 よろしくお願いします。 例 六面体ダイヤにて{100}面は、対角方向に対する摩耗に強い 八面体ダイヤにて{111}面は、同一直線状でも、その向きで摩耗に強い方向が反転する などなど

  • 長尺ロールの円筒研磨について

    長尺ロールの研磨について 長尺ロールの円筒研磨に挑戦しています。 一般論について、ご教示願えたらと思います。 結合度の低い砥石を使うと、目こぼれにより、片道の研磨を終える前に砥石が当たらなくなってしまいます。 結合度の高い砥石を使うと、目つぶれにより、研削焼けが生じてしまいます。 テイケンのPA砥石を使っています。 砥石の条件を振るのに、時間がかかっています。 研削・ドレッシング条件等で試行錯誤が必要なのは当然として、 特に長尺ロールを研磨する上で、重要なことはありますか? (良い砥石メーカー・研削方法など) 一般的なことで構いませんので、よろしくお願いします。 ---ロール情報--- 長さ:約2500 mm 直径:約φ400 mm 表面:クロムめっき ------------------

  • 研削盤のスラッジ回収方法

    研削盤のスラッジ回収方法はどんな種類の物(方式)がありますか? マグネットセパレーターとかサイクロンフィルターもそういう中の一つなのでしょうか?

  • 量産品SUS304製品の研削について

    こんにちは、私は製造業で平面研削の担当しています。 近い内に数十個ずつ×数種類のSUS304製品の研削をする予定です。理想としては一回の研削で何個か並べて研削したいのですが、同じ平面研削担当の先輩からは危険だから最初に片面をバイスで挟んで研削してもう片面を直置きで1個ずつブロックで固定して対応した方がいいと回答がありました。幸運なのは、どの製品も表面粗さがRa1.6で平面平行度直角度は求めてない位です(良くても0.025~.03)。ですが、他の上長(研削未経験)から効率良い研削を考えてと答えたので他に効率良くやれる方法はあるでしょうか。  自分自身、まだ経験が浅くSUS304製品の単体での経験はあるものの数ものでの効率良く早く回す方法が思いつかないです。私の工場では研削担当する人が私と先輩、元経験者の役員の人以外の経験者がいないので他所ではこのような場合、どう対応しているのか知りたいです。 お願いします。

  • 加工時の振れについて

    旋盤、研削盤作業1年目の初心者です。 早速質問させていただくのですが、 写真のa.bを旋盤で加工後c.dを研削盤で加工したらdの振れが規格20μに対して40μと倍になっていて悩んでいたのですが、aからd全て研削盤にしたら振れがおさまるようになりました。 2つの設備でやっていたとき全てのワークが20μ以上ではなく200本加工して80本が規格外だったので特に原因は掴めない状態ですが、規格内だから今は全て研削盤で稼働しています。 ちゃんと原因掴みたいのでなにが原因かわかる方いますでしょうか?また初心者のため加工に関するおすすめのサイト有れば教えてください

  • 加工時の振れについて

    はじめまして A.Bをチップで加工後、C.ピンク部分を砥石で加工していたのですがピンク部分の振れが規格外になってしまいました。そのため、A.B.Cピンク部全て砥石で加工したら振れが規格内になりました。 素人のため、クランプ数が減ったからと周りに説明されてもいまいちイメージ出来ず理解出来ないのでわかりやすく説明していただけないでしょうか? 材料は硬度60HRC 全長200mmです。よろしくお願いします。

  • 面粗さの公差範囲

    面粗さについて、 例えば、6.3z と図面指示した場合、  「6.3z よりも滑らかであれば、どんなにツルツルでも良い」 ということになると教えて頂きました。 ここで追加質問ですが、  「6.3zよりも滑らかであることは必要だが、ツルツルすぎては困る、   最低でも 3.2z 程度の粗さが必要」 この場合、図面記載はどのようにすれば良いでしょうか?

  • 面粗さの公差

    面粗さは、例えば、6.3z といった表記をしますが、6.3z ちょうどのモノを作るのは不可能です。 ということは、以下のいずれかと言うことでしょうか?  ① 0~6.3z、つまり、6.3zよりも滑らかであれば、どんなにツルツルでも良い。  ② 6.3±?z といった範囲がある。 ちなみに、もしも①だとすると、3.2z~6.3zのような範囲表示はおかしな表現ということになりますか?

  • 内径研磨未加工流出→対策方法

    先日会社で内径研磨未加工品の流出不良がありました。 対策書を作成したいのですが、どのような対策をすれば、流出しないかわかりません。 作業標準書には、栓ゲージの通・止確認を製品の両側から全数確認してその後未加工防止バーに全数通してから加工後品の箱へ入れると記載されています。 カウンターも確認しないと思います。 ダブルチェックもコストがかかってしまいます。 このような場合は対策としてどのようにすれば良いでしょうか? アドバイスやご意見よろしくお願い致します。

  • アルミや焼却合金を研削加工する砥石の購入量

    自働車や空調のコンプレッサーを研削加工している工場で購入されている砥石の量や金額はどのくらいが適切なのでしょうか。 例えば年間100万台分の部品を研削加工する工場ではどの程度の量・金額の砥石が消費されているのでしょうか。 (ワーク素材や砥石の種類、大きさなど諸条件により変わるというのはもちろんなのですが、概算としてどの程度か知りたく)

  • GC砥粒の純度と硬さ

    GC砥粒の純分の違いにより硬さが変化すると聞いたことがありますが、 どのような傾向になるのでしょうか? 砥粒メーカーのHPを見ますと、SiCの純分96%以上とありますが、その時の硬さについての明示はありません。どなたかご存じありませんか?

  • ドリル研磨機

    コバルトドリル直径1.4㎜を再研磨したいのですが研磨機、方法など教えていただけるとありがたいです。ちなみに現在は手を使って、刃物研ぎグラインダー再研磨しています。

  • セラミックの加工法

    セラミックの加工について 私のやり方では例えばφ50、t5の円盤を加工しようとした場合 60×60のt10前後の素材を用意し、両面を研磨機でならし、マシニングで残厚1mm前後で外形を加工し、また研磨機で加工部と元の素材部を切り離しつつ厚みを仕上げる。 以上の工程で加工しますが、例えばマシニングのみで全行程を加工したり、他にも加工方法はあるのでしょうか?

  • 円筒研削にて

    心押しセンターの超硬チップが 磨耗していきます。 センタ穴研磨してます。 なぜですか?

  • 円筒研削盤にて

    電着センターにてセンタ穴研磨したのですが、 超硬チップ付きセンターが磨耗というか カケてしまいます。 なぜですか?

  • オイルストーンのメンテナンスについて

    お世話になります。 先日、汎用フライスのテーブル面に打痕があり、オイルストーンで均そうと思ったのですが、オイルストーンにキラキラした切粉?が埋まって目詰まりを起こしていました。これよりも粗いオイルストーンを合わせて切粉らしきものを除去したのですが、これは一体何なんでしょうか。 また、オイルストーンのメンテナンスや、使いかたについて詳しい資料などありましたら教えてください。よろしくお願いします。

  • センタレス研削品の円筒度

    はじめまして。インフィード研削機で直径30、長さ700程の丸棒を研削しています。 しかし丸棒の両端から200mm程がテーパー形状(全体的に見ると太鼓形)になってしまいます。 砥石、調整車、両方をドレスしても傾向は変わりません。 何が原因で、また解決策、低減策はありますでしょうか?

  • センタ穴研削

    超硬、焼き上がりセンタ穴黒皮を 研磨したいです。 リューター使い手作業で可能ですか? 他に良い方法ありますか?