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委託販売 仕訳

問題文が長いのですがこの仕訳がわかりません>< かねて藤沢商店に販売の委託をし、A商品30個(原価@¥1,000 売価@¥1,400) を積送していたが、本日、そのうち24個を顧客に販売した旨の売上計算書を受け取った。 なお、売上計算書には、藤沢商店が立て替え払いした包装費¥3,000と販売手数料¥2,000の記載があった。 当店は、委託販売について、積送品勘定を用いて手許商品と区別して処理する方法 によって記載しており、販売時において積送品売上を手取金額で計上するとともに、 そのつど販売した積送品の原価を仕入勘定に振り返る処理を行っている。 また、藤沢商店に対する売掛金や前受金は、委託販売勘定で一括して処理する。 回答お願いします。

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 当社は藤沢商店から送られてきた売上計算書を受け取って、初めて積送した商品が売れたことを知った訳で、この時点で売り上げを計上しなければなりません。長い文で記述されていますが、要は売上の計上と付随する仕訳(販売した商品分の仕入勘定への算入)をせよ、という訳です。 1)売上の計上: 販売して藤沢商店が手にした金額は@1,400x24個=33,600円です。しかし問題には、 「販売時において積送品売上を手取金額で計上する」 とありますので、実際に当社が手にするべき金額が計上すべき積送品売上額になります。 手取金額は、33,600-(3,000+2,000)=28,600円です。 また、 「藤沢商店に対する売掛金や前受金は、委託販売勘定で一括して処理する」 とありますので、積送品売上の相手方勘定科目は「委託販売」勘定となります。すると、販売については、 委託販売  28,600/積送品売上  28,600 となります。 2)積送品勘定の仕入勘定への振替え 現在30個分を借方積送品 30,000 と計上している積送品のうち24個分を仕入勘定へ振替えます。 仕入    24,000/積送品 24,000 です。 結局、1)、2)を併せて、 委託販売  28,600/積送品売上  28,600 仕入    24,000/積送品 24,000 となります。 ちなみに、積送品販売では、売上の計上時期(実際売上時か売上計算書受領時か)にも、積送品売上の計上額(売上総額か実際手取額か)にも、仕入勘定への振替え時期(販売の都度か期末一括か)にも、複数のバリエーションがあります。 問題文が何を求めているのか、よく確認しながら解きましょう。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 詳しい説明ありがとうございました♪ 複数のバリエーションがあって大変ですが よく確認して解きたいと思います★

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