亡くなった母の供養について

数年前に母を病で亡くしました。 家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、...

nana0120 さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008-02-01 17:07:45
  • 回答No.5
nana0120 レベル12

ベストアンサー率 36% (167/463)

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手を合わせますが、
フラフラ出歩くのが好きだった父の事ですから一箇所に止まる事はないと思われます。(笑)

私も「金次第」と言うのが好きではありません、
大金を出せば立派な戒名がもらえるなど弱みに付け込んでいるとしか思えません。
昨年は父の33回忌でした。
初めの頃は父の兄弟がまだ元気と言う事もあり普通に行いましたが、
母と私だけで田舎に帰り墓参りをしただけです。
お坊さんを呼べばいいんでしょうが、
知りもしない人からお経を上げてもらったって嬉しくはないだろうし、
母と私が顔を出す以上に父にとって嬉しい事はないと思います。

よく言いますよね、
墓を建てないとバチが当たるとか供養しないと成仏しないとか。
邪険にせず親を大切にし自分なりに出来る事をしていれば
実の親がバチなんて当てる訳ないって思っています。
お金を出さないからって
実の子を地獄にたたき落とす親がいるのなら見てみたいものですよ。

今年老いた母1人になりましたが、
母を大切にし心配をかけない様にするのが
思いを一杯残して死んでいった父に対する一番の供養かな?と思っています。
周りから見ると親不孝な子供でしょうけど…。
これで父が満足しているのかどうかは聞けないので分かりませんが…。

>「法事を営まないのは先祖を軽んじているからだ」
そう言う人間にはそう思わせておけばいいんですよ、
法事に呼ばれて飲んで食って騒いだりしたい人もいるでしょうし。
供養の行い方など人それぞれだと思います。
お礼コメント
D_nougt

お礼率 83% (5/6)

ご回答ありがとうございます。

>大金を出せば立派な戒名がもらえるなど弱みに付け込んでいるとしか思えません。
全く、その通りですね。
私の祖父が亡くなったとき、戒名に「徳」の字を入れて欲しい、と要望したところ、10万円の「お布施」を要求されました。
今から35年以上前(私が生まれる前)のことなので、当時の10万円というのは、どれだけの金額なのか、想像もできません。

生前の私の母が苦境に立たされたとき、不治の病に侵されたとき、呻く様に言ったものです。
「いくら拝んだって祈ったって、救われやしない」と。
母は、それなりに敬虔に信仰心を抱いていましたが、私が「現実の行動」をもってして母を助けたこと、いくら祈ってもカネを吸い取るばかりの宗教のやり方にどれだけ怒りを抱いていたか、母が亡くなった今は、私ですら想像が付きません。

今では、私も墓を立てたこと自体、後悔しています。
親類が一切居ないので、墓など、私が死ぬときにでも立てて母と一緒に納骨してもらえばそれでよかったのに、「苦しむ心」につけこまれて、400万円もの大金をつぎ込んで、一銭のの見返りも無い石の塊を立てたところで、それがなんの意味に値するでしょう。
その「400万円」が、今私の手元にあったら、どれだけの力になるか、計り知れません。

つくづく度がしがたい、連中だ、と、思います。

>そう言う人間にはそう思わせておけばいいんですよ、
そうかもしれませんが、そういう連中が「宗教法人」の名の元に、どれだけ度がしがたい事を行っている事を、常に意識するべきでは無いか、と、昨今では思います。
無視さえすれば無害な存在なら許容できますが、有害ときては、遇する法を知りません。

まとまりの無い文章となり申し訳ないですが、御礼を申し上げます。
投稿日時 - 2008-02-02 18:23:54
この回答にこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう!
この回答にはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
関連するQ&A
-PR-
-PR-
-PR-
ページ先頭へ