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日本の資格はどの範囲まで信用できるか?

  • 暇なときにでも
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お礼率 71% (10/14)

 私も二つほど資格をもって実際に使っていましたが、最近・・・勿論前から言われてますが、有っても無くてもよいような資格が多いと思います。

よく言われるのは、民間で始めた資格を役人OBの天下り先に用意するとか目に余るものの手伝いをしている訳です。

かと思うと、ある企業とか製品など、または抽象的な結果などの診断をすると言う資格がありますが、、、実際に得体の知れない経験の無い人間に、重要な診断や判断を頼む経営者なんていない訳です。

こういうのはリストラ流行りの現代で、資格を欲しい人の心理をついた単なる資格発行の金儲けでしかない訳です。

困り度は(0)ですが、皆さんどう思いますか?
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 48% (106/217)

Eivisさん、こんにちは。

資格そのものの持つ価値なんて皆無です。
独占業務を持つ医師や弁護士等は別ですが・・・
資格の価値は、資格を持っている人そのものの能力によって評価されます。
逆に言えば、その人の能力や仕事の結果が期待外れであれば、その人が持っている資格の信用を失墜させる事にもなります。
多くの人は資格に対する幻想を持ち過ぎていると思います。「この資格を持っていれば就職できる」とか「転職に有利」だとか・・・Eivisさんのおっしゃるとおり、不確かな情報に踊らされている訳です。
しかし、一見他人から見て価値の無い資格でも、その人の能力向上には大変効果的です。目標を持つ事で短期間での実力をつける事ができますから。
ゴールの見えない道を延々と走り続けるより、いくつかの小さな通過点をクリアすれば、より高い山に登る事が可能でしょう。この場合の通過点を資格取得と考えると良いと思います。
ですから、私は他人の持つ資格を論評するなんて不粋な事はしませんし、自らの能力を高める為に資格取得にチャレンジもしています。
資格認定機関の金儲けであろうが無かろうが、本人の
意思・考え方次第です。
お礼コメント
Eivis

お礼率 71% (10/14)

 自分自身を高めるのには好いかも知れませんね。
資格に幻想を持ち過ぎないという貴方の冷静さがあるならば闇雲に資格に頼らないでしょうね!
 雑談のようなお話しに参加していただき恐縮でした。
投稿日時 - 2001-01-12 16:11:31


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 27% (98/357)

私は資格は必要最低限の知識を勉強した(身についているかどうかは別として。。。)ことを証明するだけのものだと思います。
そしてそれさえあれば仕事が出来る資格は合格するのが非常に難しいです。希少価値がある資格ほど役に立つ傾向にありますね。

また、国家資格以外は一部のモノを除いて持っていても持っていなくても変わらない資格が多いですね。
すぐに取れる資格ははっきり言って給与に跳ね返ってくるほど役には立ちません。

しかし、どの資格でもそうですが、実際に資格を使って仕事をしていくともっと勉強しなければ役に立たないことがわかります。

でも、冒頭の「必要最小限の勉強をしたことを証明する」ものとしては役に立つでしょうし、その分野の取っ掛かりを求めるためには役に立つでしょう。

osafuneさんのおっしゃっている
> 多くの人は資格に対する幻想を持ち過ぎていると思います。
というのと、その幻想をばら撒いた業者が一番の問題だと思います。
お礼コメント
Eivis

お礼率 71% (10/14)

必要最低限の知識を求められるのが「資格」で、それ以外の私が危惧するような「有っても、無くてもよい資格」は
・・・自己満足の世界!
要は下らぬ幻想を業者如きに惑わされて、金をドブに捨てるなと言うことですね!!
 どうも雑談に加わっていただき有難うございました。 
投稿日時 - 2001-01-12 16:41:14
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 33% (53/157)

そうですね。確かに金儲けの側面はかなりあると思います。
また、実際に資格を持っているとしても、それだけでは価値がなく、実際の価値はどんな人がそれを持っているか、でしょうね。
その資格に関する仕事をしっかりできる人が持っていれば、「やっぱりあの資格を持っているだけのことはある」と評価されるでしょうし、また、仕事ができないのであれば、「なんだあの資格を持っていても仕事できないなんて…」と評価されるでしょう。

それを踏まえて、ご質問の「日本の資格はどこまで信用できるか」ですが、いわば専門の仕事をする上での「足きり」的な意味での信用性はあるかと思います。
つまり、最低限の要求は満たしてくれるだろう、という信用です。逆にいい仕事をしてくれる保証は全くない。
医者などの資格はともかく、簿記などであれば、例えば社内教育によって必要なことを習得させることができます。その際に「最低限」を理解しているかどうかのチェックに、資格取得が使えるかもしれませんね。実際に取得させなくても、過去の問題を解かせてみて判断するとか。
お礼コメント
Eivis

お礼率 71% (10/14)

 「足切り」的意味と言うお話は面白いですね。。。これは一番はっきりしてますね!

 後は英語やスキーのように3級、2級、1級と上り詰めるやり方でしょうか?・・・このような、5分間も見ていれば実力の判るのは簡単ですが、これも理解できます。

 最近流行りのアロマテラピー、アマチュアソムリエ的な資格とかになると自己満足の世界なのでしょうか???
投稿日時 - 2001-01-12 16:33:05
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