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JIS普通寸法公差の適用について

金属プレス部品に一部切削加工が入っています。 切削部はプレス面を基準面として寸法が指示されており 公差の無い一般寸法で指示されています。 この場合、 普通公差(JIS B 0405)と金属プレスの普通公差(JIS B 0408)の どちらが適用されるのでしょうか? 知見ある方、宜しくお願い致します。

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  • 回答No.2

プレス面を基準にして位置も機械加工基準なら プレス面を機械加工する必要があります 無理が有りますね 客先に確認があります

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

プレス加工面から加工後はその加工面が基準に 加工公差は加工面基準になります ↑ 黒皮で6F加工後の基準面は 6F加工面ですよね

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  • 回答No.1

機械加工位置はプレス公差 機械加工は機械公差 でいかがでしょう

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質問者からのお礼

やはりそのような解釈で良いのでしょうか。 プレス面の平面度を拾ってしまい、加工位置の高さバラツキが出てしまっている状態です。 JISではプレス面と機械加工面の複合部分はどちらを適用する明確になっていないように思います。 どちらを適用するか客先との協議になるのでしょうかね? 現在、客先にも問い合わせしていますが、回答が無く苦慮しております。

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