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切削品の普通公差の適用について(JIS B 04…

切削品の普通公差の適用について(JIS B 0405) 以前から普通公差の適用についてわからないものがあり、質問してみました。 タイトルの普通公差(中級)で、例えば製品に5つの穴が並んでいて、 その両端の穴が基準のピン穴になっており、他の3つは普通の穴です。  -●-○-○-○-●- ←こんな感じです。 両端の基準穴で原点を採り、真ん中の穴の測定をします。 その測定結果の穴間の距離(横方向)は問題なく適用できますが、 0の線上(縦方向)の位置ずれが見られる場合、良否の判断は どのようにすればよいのでしょうか? JISには0.5以下の寸法には個別に…、とありますが当然0の基準線上なので 公差は書かれていません。 今回の穴位置に限らず、0の基準線上にある面・線等についても同様の 疑問を抱いています。 よろしくお願いします。

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

基準の穴位置は、○に+を書き対角を黒く塗りつぶしていました。 さて、今回は他に基準が無い事が前提で、●~●が基準となります。 因って、0寸法方向は●の中心と●の中心が基準で、振れは零です。 そして、○の中心位置がその基準線からいくらズレているかを 問題にします。 普通公差寸法なので、以下のURLの0~を確認して、それよりズレが なければOKです。

参考URL:
http://www.nbk1560.com/technical/index.html

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質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。 ほぼ理解できました。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

はははさんの答えでOKなんですよ。 ●と●を結んだ直線からその間にある○がそれぞれどれだけ離れているかという 幾何公差のいわゆる「真直度」の一般公差で良いわけです。 で、真直度の一般公差は  JIS B 0021-1984 及び JIS B 0022-1984に定められていますので・・・ え~~~っと、ググったら多分出てくると思うんですが・・・あ、あったあった♪ http://www.nagai-giken.com/skb0419.html このページの『5.1.1 真直度及び平面度』の表にあるように たとえば●と●とのピッチが10mmの場合は一般公差中級だと±0.05ですし、 このピッチが100mmの場合は±0.2になりますし、 2000mmの場合は±0.8まで合格となります。 要はわんささんの疑問に思っておられるゼロの基準線そのものの長さに対する真直度です。 ご理解頂けますでしょうか?

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質問者からのお礼

お礼が遅くなりまして、すみません。 ご回答いただきありがとうございます。 ほぼ理解できましたが、もう少しだけわからない部分があります。 ピッチ10mmの場合±0.05mmとのことですが、真直度0.05であれば 最大最小の差が0.05とは、また意味が違うのでしょうか?

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

ピン穴とゆうことは、別の部品と組み合わされるとゆうことですね。 基本は組み合わせの公差によって決まります。穴がネジを通すものとして 4,2の穴だとするとM4のネジでは、0,1ずつの余裕となります。 個々の寸法より全体の機能を考えてみるとわかりやすくなります。 がんばってください。

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質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。 以前は製品の組立まで行う環境で測定業務をしていましたので、 機能的見地からの判断も可能でしたが、現在は基本的に単品部品 の測定検査業務なので、取り付く部品を想像はできるのですが、 それを基に製品の良否を判断するのは少し恐い状態です。 相手部品を考えた場合、製品の穴径や相手部品の公差も 関係してくると思うんですが、その辺は特に考えなくても いいんでしょうか? あくまで単品としての判断でいいんでしょうか? またお時間があれば、ご教示よろしくお願いします。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

つ幾何公差 スルーされちゃった・・・orz http://www.coguchi.com/data_s/kika/kika1/ 抜粋 データムまたは他の形体に関連して定められた理論的に正確な位置からの点、直線形体、または平面形体のひらきの許容値。 この場合基線となるところが0線上なのでわかりにくいですが (理解できないかもしれませんが) その線(理論上まっすぐな線)からどれだけずれているかを求めることができます

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質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。 2件目の方のお礼を入れたのが25日の夕方だったんで、 その時点では、はははさんの回答はタイトルのみしか 入力されていませんでした。 で、先に2件目の方のお礼を入力した次第です。 回答いただいた件ですが、幾何公差については十分に理解している つもりですが、そこで適用する許容値がわかりません。 例えば寸法が8であれば±0.2ですが、図面上の0の寸法がどれだけ 外れていれば、不良品とするのかということです。 そういった部分での公式な文書または適用できる考え方があれば ご教示願います。

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