解決済み

法人税調整額という項目

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  • 質問No.9518062
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お礼率 72% (358/493)

税効果会計を行う場合、
例えば貸倒引当金の一部が損金として認められなかった場合など、

(借)繰延税金資産100    (貸)法人税等調整額100

といった仕訳をすると思います。
この、繰延税金資産は、「資産」項目になると思うのですが、
法人税等調整額は、資産、負債、費用、収益、資本のどれに当てはまるのでしょうか。あるいは考え方としてどう整理するべきなのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 45% (171/372)

気にした事はありませんが、法人税等調整額は「収益」に
分類されると思います。
損金否認されると当期純利益が減ってしまうので、
その内の一定割合で仕訳して、
当期純利益を確保することになります。

> あるいは考え方としてどう整理するべきなのでしょうか。

会計と税務の乖離のことですか?
お礼コメント
spongetak

お礼率 72% (358/493)

ありがとうございます。わかりました。整理できました
投稿日時 - 2018-07-16 15:16:32
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