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失業手当について

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失業手当について質問です。
私は平成28年9月16日~平成29年4月1日まで週3~4日(月15日前後)働いていました。その間雇用保険は納めています。
今回、主人の転勤で県外に行くことになり、やむなく4/1付で退職させていただきました。
この場合、失業手当の申請をすれば受給する資格はありますでしょうか?
主人の転勤が理由だと、特定理由離職者?なるものに分類され、雇用保険加入の期間が6ヵ月でいいとネットで見ましたが、本当でしょうか?
また、受給できる場合は4ヵ月の待機期間なく受給開始されるのでしょうか?
回答よろしくお願いします。
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下記理由により特定理由離職者に該当し、離職の日以前の1年間に6か月以上の被保険者期間がありますので、失業手当がもらえます。また、給付制限となる待機期間は3か月ではなく、7日間でOKです。
「(5) 次の理由により、通勤不可能又は困難となったことにより離職した者
 (g) 配偶者の事業主の命による転勤若しくは出向又は配偶者の再就職に伴う別居の回避」

https://www.hellowork.go.jp/member/unemp_question02.html#q4
「※ ただし、下記「特定理由離職者の範囲」の2.に該当する方は、被保険者期間が12か月以上(離職日以前2年間)なく被保険者期間が6か月以上12か月未満(離職日以前1年間)である場合に限り、特定受給資格者と同様となります。」

なお、「離職の日が平成21年3月31日から平成29年3月31日まで」と書いてありますが、今年に入ってからの法律改正で「平成34年3月31日まで」に延長されています。上記ホームページは修正漏れです。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html
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失業手当というのは失業中であると認定されたときに給付されます。 単純に職がなくなった、というだけではもらえるものではありません。 失業中というのは、働きたいという意志があるのにかかわらず職を得られない場合のことをいいます。 主人の転勤だ、自分の病気だ、そんなことはまったく無関係です。 喧嘩別れで退職したとしても全く事態は同じことですが、いま仕事がないことは失業中とは必ずしも認めません。 単純にいいます ...続きを読む
失業手当というのは失業中であると認定されたときに給付されます。
単純に職がなくなった、というだけではもらえるものではありません。

失業中というのは、働きたいという意志があるのにかかわらず職を得られない場合のことをいいます。
主人の転勤だ、自分の病気だ、そんなことはまったく無関係です。
喧嘩別れで退職したとしても全く事態は同じことですが、いま仕事がないことは失業中とは必ずしも認めません。

単純にいいますと、ハローワークに離職票を提示して「求職申請」をする必要があります。仕事が欲しいというのです。
もちろん、何の仕事でもいいわけじゃありません。自分がやりたくて自分ができるものでなければなりませんので、それは自分で探します。
そして、肝心なのは、この会社、この組織、と決めたら応募する必要があります。ハローワークに登録されている求人であれば、ハローワークに紹介状を要請し、その紹介状と履歴書や職務経歴書を送ること、これが最低限の「応募」です。
普通興味を示し、面接をしてくれますが、場合によっては経歴などで、面接までいかないで断られることがあります。
これが月のうち2度あったら「失業中」と認定されるルールです。

もちろんハローワークの案件でないといけないなどという規約はありません。自分で探し自分で飛び込み応募をしてもかまいません。

求職中にしておくとハローワークから、失業認定書類という用紙がもらえます。
この書類に、何月何日にどこそこ、という企業に履歴書を送った、これこれという法人の面接を受けた、ということを書いて報告する必要があります。

失業中であれば、失業保険が支給されます。
ただ「私はいま仕事ないんです」では失業手当の対象ではありません。
求職中といっても、新聞の折り込み広告をきっちりみて「いいのがないなあ」というのは求職活動とは言いませんので、企業を相手に行動をしない場合は「失業中」と認めてもらえません。月に2度以上このような行動をし、それにもかかわらず報告時点でどこの内定ももらえず居る場合に「失業中」になって保険対象になるのです。

受給する資格は「失業中である」ということだけです。それは月に2度以上の求職活動をして成果が出ていない状態のことをいいます。

割合よくある勘違いに、定年退職をした人間がお金もらえると思って失業保険申請をしようとするんですね。
そんなものが支給されるわけがありません。もしそれができたら、定年を迎える人全員に失業保険をしばらく払い続けなければならないから失業保険は破綻します。

定年退職者でも、第二の人生として実際に企業に応募をかけて採用されないことで受給することはできます。


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