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関係代名詞と関係副詞

「私が10年前に訪れた都市」をそれぞれ英文にすると 関係代名詞:The sity which I visited ten years ago. 関係副詞:The sity where I went ten years sgo. 解説に下記のように書かれていました。 visitは他動詞なのでvisit the sityという形をとる。 それに対してgoは自動詞なのでgo to the sity,go thereという形になる。 関係副詞見分け方は2つの文に分けて前置詞を伴えば関係副詞だと思っているので、この解説が混乱を招いてしまいました。 この解説の意味を教えて頂きたいのと、関係副詞で使う単語は自動詞が多いのでしょうか? よろしくお願いします!!

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>関係副詞見分け方は2つの文に分けて前置詞を伴えば関係副詞 だから、go to the city と前置詞 to が生じるから、関係副詞です。 関係副詞を用いることで、to はなくなります。 前置詞を伴う、というのは the city という先行詞に対して、 + I went TO THE CITY ~. で、to を伴う。 そこで the city WHERE I went ten years ago 関係副詞自体では前置詞はなくなります。 前置詞 to が残れば the city (which/that) I went to というふうに、関係代名詞になるのです。 こういう関係代名詞に前置詞が伴うような場合に関係副詞を用いるのであって、 関係副詞になれば前置詞はなくなるのです。 visit は他動詞、go は自動詞のようにはなりますが、 他動詞でも関係副詞はあり得ます。 すなわち、目的語が先行詞とは別に存在する。 This is the store WHERE I bought the pen yesterday. のように、 I bought the pen AT/IN the store. というふうに、他動詞で the pen という目的語があって、 先行詞に対しては前置詞を伴う。 The city which I visited ten years ago. これは the city which I visited ten years ago という塊にすぎず、文ではありません。 文であれば This is ~のようにすればいいです。 私もこういう、文でない、先行詞+関係詞節、というのを使って説明することが多いのですが、 けっこう、混乱する生徒がいます。 自戒をこめて。

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