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譲渡所得の取得費の計算(事業供用資産)

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事業供用割合90%の車両を譲渡する場合

例えば、個人じぎょう1月取得の取得価額100万円耐用年数6年の場合を4年目の4月に譲渡したとすると
譲渡所得の取得費は、
100万円 - 減価償却相当額

となると思うのですが、所得税法第38条に償却費相当額について、
「当該期間内の日の属する各年分の不動産所得の金額、事業所得の金額、山林所得の金額又は雑所得の金額の計算上必要経費に算入されるその資産の償却費の額の累積額 」
とあります。

必要経費に算入される償却費は事業供用割合90%なので、
100万円×0.166×4×90% +100万円×0.166×4/12×90% = 647,399
となるのでしょうか。
それとも、残り10%部分に関しては、所得税法第38条の第二号に、記載されている
「政令で定めるところにより計算したその資産の当該期間に係る減価の額」
をさらに計算するのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 71% (1366/1910)

90%でなく、100%で計算します。

国税庁 質疑応答事例NO.3261
1 事業に使われていた場合
 建物を取得してから売るまでの毎年の減価償却費の合計額になります。
 (注)仮に毎年の減価償却費の額を必要経費としていない部分があったとしても、毎年の減価償却費の合計額とすることに変わりはありません。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/taxanswer/joto/3261.htm
お礼コメント
pkweb

お礼率 66% (574/868)

ありがとうございます。
投稿日時 - 2012-03-03 09:06:51
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