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気密シートの施工

押出法発砲スチレン(ミラフォーム)を使った外張り断熱の住宅を新築しています。 充填断熱は天井にはしません。勾配天井で室内側から垂木、天井材兼野地板材(杉板10mm)、ミラフォーム、透湿防水シート、通気胴縁(高さ18mm)、野地板(構造用合板12mm)、金属製の横葺き(横断ルーフ)となっています。 発砲系の断熱材で、躯体の外側ですが、天井材と断熱材の間に気密シートを施工すべきでしょうか? また外壁においても、枠組み構造でPBボード漆喰塗り仕上、構造用合板、90mmのツーバイ材、構造用合板、断熱材、透湿防水シート、通気胴縁、金属製サイディングとなっていますが、 同様にPBボードと内側の構造用合板の間に気密シートを施工すべきでしょうか。 気密フィルムの施工をすると、シートの中にどうしても水蒸気が侵入し、フィルムの外側に水滴がつく現場がよく見られると聞きます。 どなたかよいアドバイスをいただけないでしょうか。

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気密フィルムは冬季において、屋内のあたたかい水蒸気を多く含んだ空気が壁の内部に侵入して内部結露を起こすのを防ぐために施工します。 外張り断熱の場合で、発泡系の断熱材であれば特になくとも大丈夫だと思います。 逆に、夏季の内部結露を防ぐというのが目的であれば入れた方がいいとは思います。 いまどき、外気温から10度以上も下げて冷房することはないとは思いますが、 そういった場合ですと断熱材の内側で結露する場合があるのです。 その場合は、断熱材の外側に施工します。冬季とは逆ですね。

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