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外壁仕上げ材の下地構成について

木造住宅充填断熱、通気工法の仕上げについてお尋ねします。 (1) ガルバリウム鋼板立はぜ葺き (2) 弾性アクリルリシン吹付け 法22条区域です。 ただし、(1)は範囲外、(2)のみ該当します。 上記仕上げで考えておりますが、、下地構成は下記の通りで問題ないでしょうか? (1) 構造用合板t=12/透湿防水シート/通気用胴縁21×45/ケイカル板t=6 /(アスファルトフェルト)/ガルバリウム (2) A案:構造用合板t=12/透湿防水シート/通気用胴縁21×45/木摺 /(アスファルトフェルト)/ラス下地軽量モルタルt=20(ガラスメッシュ伏せ込み) /リシン B案:構造用合板t=12/透湿防水シート/通気用胴縁21×45/ラスカットt=9 /軽量モルタルt=20(ガラスメッシュ伏せ込み)/リシン (1)のケイカル板は耐水石膏ボードt=9.5の方が良いでしょうか? また、アスファルトフェルトは必要でしょうか? (2)のA案、B案どちらの方がコストが安いでしょうか? 以上よろしくお願い致します。

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みんなの回答

  • 回答No.1

コストは、サイディング張りの方が安いと思われます。 法第22条区域であるなら、 下地構成について、 吹き付けなら 告示第1359号とか第1362号(だったけかな?)の外壁仕様に合致していればいいので、屋外側は鉄鋼モルタル15mm以上ならいいんじゃないかな。 屋内側にも規定があるので、法令集を読んでみましょう。 認定サイディングなら認定書どおりの資材が使用されていれば問題ないので、そこにケイカル板が下地に使用されていても別段支障はありません。 その認定書付随の構造方法(屋内外の下地など)を遵守していればこれも問題ありません。 通気胴縁は、タテ使いだよ。 耐水でも石膏ボードでは時間経過でボロボロになってしまいます。まだ、ケイカル板の方がいいでしょう。塗装しとけばモチはいいでしょう。他にも大平板とかもあります。

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質問者からのお礼

お返事おそくなりました。 >耐水でも石膏ボードでは時間経過でボロボロになってしまいます。まだ、ケイカル板の方がいいでしょう。・・・ 下地保護のためにアスファルトフェルトを入れるべきかもしれませんね・・・? 外壁に立てハゼ葺の事例が少なく、ベストな下地構成を知りたいとの思いで、質問させていただきました。 また、モルタル金ゴテ下地についても、様々なやり方があようで、正解はないのかもしれません。 (地域性、コストなどによる・・・) アドバイスありがとうございました。

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