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根太レス工法の場合の床の気密シートの位置

根太レス工法の場合の床の気密シートの位置 「在来工法+根太レス工法」で、気密住宅の場合の質問です。 気密シートを部屋に覆う場合、床の気密シートの位置は24mm厚合板の下に 施工するのが一般的ですか? 断熱材(GW)の内側に貼る気密シートとどうやって気密テープで気密する のでしょうか? 24mm厚合板の上に気密シートを施工した方が、気密テープで気密しやすいと 思うのですが、いかがですか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.5

No2です  合板下にシート施工がミスとは言わないと思います。 こういったやり方も有ると、ご理解下さい。雨が降った場合、床下への雨水進入を軽減と、 安全、作業効率を考えたのではないでしょうか。詳細は、判断できませんが。 在来工法では組み立てる順番も多数有ります。 たとえば、外部優先で風雨が入らない状態になってから、 床断熱材、合板を貼るという、やり方もあります。 基礎内部に雨水が貯まっていても、簡単に乾燥させる事ができるからです。 ツーバイ、パネル工法では床先行と思いますが、床下自然換気も 利用しているのもあります。 基礎パッキンについては、現状からの変更は無理だと思いますので、24時間換気を お薦めします。通気用を使っていれば別ですが。 当然ながら換気設備の必要な個所は、工事費に含まれているでしょう。 床下だけの24時間換気って、今では、あり得ないと思っています。 気密シートに関しては、合板の上にも、と、申し出ては如何でしょうか。 追加料金発生するかも知れませんが、一階部分だけでしょうから少額で済むでしょうね。 低姿勢に出たら無料の場合も考えられますよ。工事は、これからが永いでしょうから お互いに、気まずくならないのが一番ですね。 ゴムシートについては推測ですが、遮音シート、マットではないでしょうか。 また、メーカーによって呼び名が違うかもしれませんので。 気密シートの上にゴムシートを敷き詰めるのがいいと思います。 ジョイント部分の気密が難しいです。コストを言わなければ別ですが。

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質問者からのお礼

再び回答ありがとうございます。 合板下に気密シートがあっても床下からの湿気が合板にあたるのを防止する 効果がありますから、デメリットはないと思いますが、今回の工法は、 部屋を気密シートで覆わない根太レス工法の場合のやり方ではないでしょうか? 今回は雨水が入らないようすぐに(防水)養生シートを合板の上に貼りました。 その点は理解できます。 基礎パッキンに関しては、素人目にはないよりあった方がいいですが、 気密住宅は本来「基礎パッキンを使わない」と施工主から聞いており、結果的に 矛盾が生じるでしょう? >気密シートに関しては、合板の上にも、と、申し出ては如何でしょうか。 確かに合板の上にも気密シート(今回はゴムシートの方がベスト)は必要ですよね? 気密シートは材料費も安いし、特に床上なら手間もほとんどかからないと思います。 >ゴムシートについては推測ですが、遮音シート、マットではないでしょうか。 遮音シートは高く、そこまで必要ないので一番安い気密ゴムシートを探してます。 タイルカーペット(10mm)とゴムシートの合計が15mm欲しいので、できれば5mm厚の 安いゴムシートがあれば、問題解決すると思います。 >ジョイント部分の気密が難しいです。コストを言わなければ別ですが。 難しいのは、床上のゴムシートと壁の気密シートのジョイント部分ですか?

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4

No2です。 写真がちょっと気になりましたので書き込みします。 柱とか、立て部材が見えませんが、これからなのでしょうね。 床先行であれば当然床養生は必要となりますね。雨が降ったら最悪となります。 基礎内部に雨水が入ったらどうするの?心配ありません。そのうち乾燥します?? ですから、内部作業時、全て剥ぎ取り乾燥を確認後改めて気密シートを貼ります。 何故なら、この状態では、全てと言っていいほど、 養生シート下部に温度変化による結露が発生するでしょう。 在来工法では珍しいの組み方じゃないかなと思います。 床下換気について 床下だけに限らず全室ダクト配管による24時間強制吸排気換気をします。 高気密住宅にはトータルバランスが付きものです。

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質問者からのお礼

再び回答ありがとうございます。 >柱とか、立て部材が見えませんが、これからなのでしょうね。 既に柱と間柱は立ってます。屋根と家の骨組みは完成しました。 >床先行であれば当然床養生は必要となりますね。雨が降ったら最悪となります。 養生シートは貼ってあります。 >内部作業時、全て剥ぎ取り乾燥を確認後改めて気密シートを貼ります。 私はそのような方法で、床上に気密シートを貼りたいのですが、 既に、気密シートが床下に施工されてるので、今回は施工ミスでは? と疑ってしまいます。 それとも、壁の気密シートと床の合板とのつなぎ目は、気密テープで 施工するだけで充分なのでしょうか? 今となっては写真にうつってる気密シートは切断されて見えませんから 床下の気密シートと壁の気密シートをつなぐのは無理です。 前回のお礼にも書きました通り、床上にゴムシートを敷き、タイルカーペット を敷けば、ゴムシートが気密シートの役割をはたしますよね? これでよければ、結果OKとなります。今からでも間に合います。 気密住宅の場合の床下換気は、基礎パッキンは用いず、床にも穴を空け 24時間換気をするような事を工務店が言ってました。 24時間換気の義務により、気密住宅といいながら外気を取り入れてる わけで、その矛盾を訴える方もおりますので、私は基礎パッキンは あった方がいいと思います。 床下は気密仕様でなくていいと思います。 しかし、外壁は結露対策の為、気密シートは正しく施工してもらわないと 困ります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 気密シートの位置はNo.2さんと同じご意見ですね。 私が気にしてるのは床下の気密シートと断熱材(GW)の内側の気密シート をどうやって、隙間なくつなぐのか?という点です。 >壁と床の防湿層は、隙間無くしなければならないので >やり安い如何に関わらず施工してもらって下さい。 この隙間無く施工する方法に疑問を感じ、私は頭をかかえてるのです。 床上に気密シートなら全く悩まず済んだのですが・・・ 私的には床上に気密シートがあった方が隙間なく施工しやすいし、 床材(24mm合板)が湿気で朽ちる心配がかなり低減されると思います。 本来、合板の上にフローリング貼りかと思いますが、 今回はタイルカーペット(約10mm厚)を合板の上に敷くので、 気密シートのかわりに3~5mm厚のゴムシート(アスファルトルーフィング のようなシート)を敷いてはどうでしょうか? 接着剤なしで、タイルカーペット(防滑性有り)が滑らず、置き敷きする のが狙いです。接着材を使わないのは私のこだわりです。 床はゴムシートで、壁はビニール製気密シートになりますが、施工方法は No.2さんのサイトの図-1のようにします。

  • 回答No.2

http://www.house-support.net/seinou/kimitu.htm を貼り付けて見てください。 あくまでも参考に、ですが。いまでは、複数の施工方法があります。 気密住宅とありますが、高断熱、高気密住宅の事でしょうか。 本来の高気密には窓、コンセント、その他に、それなりの制約?があります。 高気密住宅がどれだけのメリットがあるのか判断できませんが、 高コスト住宅には間違いないと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 私が気にしてるのは床下の気密シートと断熱材(GW)の内側の気密シート をどうやって、隙間なくつなぐのか?という点です。 書き忘れましたが、次世代省エネ住宅(等級4)で高気密高断熱住宅です。 通常、高気密住宅の場合は基礎パッキンは用いないそうですが、 途中で壁内結露対策には気密シートが必須という事を私が調べて判断し、 気密シートを施工する計画に変更になりましたが、その時は既に 建築確認申請寸前で、内容変更ができないという事で、 確認申請は高気密で申請してない為、基礎パッキン仕様になってます。 本来、高気密住宅は基礎パッキンは使わず、他の方法で床下換気する そうです。 サイトの図を見ると確かに、床上に気密シートが施工されてますね? となると、回答者No.1さんと異なるのですが、私的には床下と床上 両方に気密シートがあった方が施工しやすいし、床材が湿気で朽ちる 心配がかなり低減されると思います。 本来、合板の上にフローリング張りですが、今回はタイルカーペットなので、 気密シートのかわりに3~5mm厚の防湿ゴム(アスファルトルーフィング等)を 敷いてはどうでしょうか? ゴムなので接着剤なしでタイルカーペットが滑らず置き敷きするのが狙いです。

  • 回答No.1
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

北国の設計屋さんです。 気密シートは、断熱材の上に直に張るのが基本です。 ですので床の場合は、24mm厚合板の下に施工して正解です。 ご参考まで

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 合板下に施工して正解なのはわかりましたが、 既に柱と間柱が建っており、気密シートは部屋の内側に巻き込んでなく、 外側(屋外)に垂れ下がったままで、今は気密シートは切断してほとんど 見えないのですよ。 床下の気密シートから壁の気密シート(予定)まで、ちょうど (柱の幅105mm+24mm合板の厚み)の距離があります。 この距離をどうやって気密シート同士で隙間なく接着するのでしょうか? 柱と間柱が邪魔して、施工が非常に難しいと思います。 もしかしたら施工ミスではありませんか? 施工ミスでないとすれば、もう一枚の気密シートを床上に敷き、 部屋の内側で、壁の気密シート同士を接着した方が、手間がかからなくて コストが安くなりませんか?

質問者からの補足

意見がわかれてしまいましたね。 書き忘れましたが、 拙宅は、次世代省エネ住宅(等級4)で高気密高断熱住宅です。 (厳密には増築部屋のみ高気密高断熱です) 通常、高気密住宅の場合は基礎パッキンは用いないそうですが、 途中で「壁内結露対策には透湿抵抗が非常に高い気密シートが必須」という 事を私が調べ、気密シートを施工する計画に、急遽変更になりましたが、 その時は既に建築確認申請寸前で、内容変更ができない?という事情 があり、高気密で申請せず、基礎パッキン仕様になってます。 本来、高気密住宅は基礎パッキンは使わず、他の方法で床下換気する そうですね?

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