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気密シートの施工

押出法発砲スチレン(ミラフォーム)を使った外張り断熱の住宅を新築しています。 充填断熱は天井にはしません。勾配天井で室内側から垂木、天井材兼野地板材(杉板10mm)、ミラフォーム、透湿防水シート、通気胴縁(高さ18mm)、野地板(構造用合板12mm)、金属製の横葺き(横断ルーフ)となっています。 発砲系の断熱材で、躯体の外側ですが、天井材と断熱材の間に気密シートを施工すべきでしょうか? また外壁においても、枠組み構造でPBボード漆喰塗り仕上、構造用合板、90mmのツーバイ材、構造用合板、断熱材、透湿防水シート、通気胴縁、金属製サイディングとなっていますが、 同様にPBボードと内側の構造用合板の間に気密シートを施工すべきでしょうか。 気密フィルムの施工をすると、シートの中にどうしても水蒸気が侵入し、フィルムの外側に水滴がつく現場がよく見られると聞きます。 どなたかよいアドバイスをいただけないでしょうか。

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