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布基礎のクラックについて

新築一戸建てに住んで約一ヶ月経ちます。 たまたま外回りを見ていたら、一箇所に布基礎の立ち上がりの天端付近から下側にクラックが発生しているのを発見しました(画像参照)。 このクラックはヘアクラック範囲内で構造体には影響ないのでしょうか? ご教示の程、よろしくお願いします。 以上、よろしくお願いします。

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  • 回答No.4
  • qwe2010
  • ベストアンサー率19% (1693/8799)

全く問題ないクラックです。 布基礎ではこのようなクラックは、もっと増えると思います。 構造体への影響は、基礎の内部から見れば解ります。 床下にもぐって自分で確認してください。 そうすれば、心配しなくて良くなります。 クラックがある基礎のレベルなど何度もはかった経験があります。 不当沈下の基礎は、もっと開いています。 又1カ所ではありません。

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qwe2010さん、ご回答頂きまして、ありがとうございます。 全く問題ないとのことで更に安心しました。 床下確認とのことですが、クラックが内壁までいってなければ大丈夫ということですね。 点検口からクラック場所まで距離がありますので、また落ち着いたら確認したいと思います。 現時点では不同沈下でないとのことなので安心しました。 どうもありがとうございました。

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  • 回答No.6
  • dokatan
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たぶん地震ではこのようなクラックははいらないのではと思います。はいれば高さ方向だと思います。 ヘア-クラックでめだたないものが地震時にひろがったかもしれませんが。クラック巾は補修を通常0.3mm程度を基準としています。外部壁などの場合は、水が浸入する可能性があるので処理します。興味があるならホ-ムセンタ-でクラックスケ-ルという線がはいったものがうられていますので、かって合わせてみたらいかがでしょうか。 今回の東日本大地震の被害修繕の工事管理をしていますが、地震によるクラック(せんだんクラック)の場合は余震のたびに大きくなります。余震のたびに大きくなってきます。 そのままにしておくと、最後は鉄筋とコンクリ-トが完全に剥離して鉄筋とコンクリ-トの間に空洞ができます。収縮クラックの場合はそれほど成長しません。ある程度クラック巾がでるとバランスを保つようです。自宅のテラスのコンクリ-トたたきクラックをたまにみているのですが、そんな感じです。 今回の地震の前には、学校等の耐震補強工事の現場管理をして、クラックへのエポキシ樹脂注入や鉄骨ブレ-ス設置やPCアウトフレ-ムの設置をしてきましたが、そちらは被害がなかったようでした。ただ変形は大きくエキスパンションジョイント等はやられたところが多いようでした。当地3.11 震度6強、4月 6弱でした。通常は震度3程度では被害はでないはずです。今までみられなかったのですが、8月中あたりからネット、シ-トがはられ建物の地震修繕・解体も見られるようになってみました。あと一度基礎地盤も確認された方が良いと思います。今回の地震では、30年前に盛り土したところもやられています。30年ったてば、安定するとおもわれていたのですが。土木の道路盛土もかなりやられました。 基礎地盤が重要だと理屈ではわかっていましたが、今回のような巨大地震でつくずく感じさせられました。

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質問者からのお礼

dokatanさん、実経験に基づいたご説明を頂きまして、ありがとうございます。 地震のエネルギーの凄まじさを改めて感じます。 クラックスケールにつきましては、近々、ホームセンターに行く予定がありますので、その時に見てみたいと思います。 盛土後、30年の地盤でもやられたとは驚きです。 完全に自然沈下も落ち着いているのにびっくりです。 サウンディング試験の地質調査報告書は2社分持ってます。今回、施工してもらったハウスメーカーと検討時に他社で一件調査してもらいました。 地盤改良は設計基準の2倍近くの強度が得られるようかなり手厚くしてもらいましたので、安心かとは思います。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.5
  • dokatan
  • ベストアンサー率30% (164/534)

沈み亀裂通常はコンクリ-ト面の深さが違う時に発生することがおおいと思います。コンクリ-ト打設の時みられればお分かりになると思いますが、コンクリ-ト打設時にバイブレ-タ-で締め固めます。規模が小さいコンクリ-ト 住宅や鉄骨等の腰壁のような時は通常100Vのバイブレ-タ-をしようしてコンクリ-トを締め固めます。そうするとブリ-ジング現象という現象で水がコンクリ-ト上部にあっがってきます。通常はそのごおさえます。押さえが確実でなかった場合等で上部に亀裂がおきる場合があります。たぶんこのような亀裂ではなかったかと思います。 ビルもののコンクリ-ト床(スラブ)等のコンクリ-ト金コテ押さえの場合は一度木コテ(ジョウレンのようなもの)でならしその後金コテでならして押さえます。これをかたまり具合をみて1度金コテで押さえたのち叉2度目おさえます。こうすると亀裂はでません。基礎地中梁のように木コテで1度しか押さえないような時には発生する場合もあります。木コテでならしたあと コンクリ-トが沈下するためだと思います。たぶん今クラックが発生している場所のしたに基礎腰壁縦筋があると思います。その部分で発生していると思います。基礎腰壁はマトリックス(化粧型枠)をしようされきれいな感じがしました。

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質問者からのお礼

dokatanさん、沈み亀裂の詳しいご説明、ありがとうございます。非常に勉強になります。 表面の化粧仕上げは鉄型枠の内壁にゴム製の化粧型枠を装着して生コン打設します。脱型すると表面が化粧仕上げになります。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.3
  • dokatan
  • ベストアンサー率30% (164/534)

たぶん問題ないのではと思いますが。みたところ腰壁側には入っていないようなので。 仕上がりはざらざらしていつように見えますが?たぶんこのクラックは沈み亀裂によるクラックでは。 コンクリ-ト打設の次の日あたりに気がつかれませんでしたか。

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質問者からのお礼

dokatanさん、ご回答頂きまして、ありがとうございます。 以前、駐車場の土間コンの件では大変お世話になりました。 表面は化粧仕上げになってます。更にグレーの塗料みたいなものを表面に塗っております(某ハウスメーカーの標準仕様になってます)。 生コン打設後にそこまで確認できなかったので、型枠脱型後、一通り目視でクラックを確認しました。その時には入っていなかったと思います。 引き渡し検査時にもなかったと思います。 もしかしたら住みはじめてから一回だけ震度3の地震があったので、その影響でしょうかね。 >たぶんこのクラックは沈み亀裂によるクラックでは。 建物の重さによる亀裂なのでしょうか? ご教示頂ければ、幸いです。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.2
  • nsan007
  • ベストアンサー率30% (905/3006)

クラックには二種類あります。 一つはコンクリートが乾燥する事による伸縮の為で、これはヘアークラック程度で心配する必要はありませんし、いくら良い仕事をしてもあり得ます。 逆にコンクリートの配合が良いほどクラックは出やすいですから心配は有りません。 もうひとつは地盤の不同沈下等による基礎の沈下で起きるクラックですが、最低2ヶ所以上のクラックである程度大きいものです。 位置により沈下のせいでのクラックかどうかは専門家が見れば分かります。 怖いのはそのクラックが年々大きくなることで、沈下の進行が考えられますから、大変な補修工事が必要になります。 そうでなければ、特に心配は有りません。様子を見られたら良いと思います。 コンクリートにクラックは付き物です。 その為に大きな外壁面等は一定の間隔で目地をきり、そこにクラックを来させて目立たないようにするくらいですから。

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質問者からのお礼

nsan007さん、ご回答頂きまして、ありがとうございます。 コンクリート配合が良いほどクラック発生率が高くなるということは知りませんでした。 今のところクラックは一箇所しかありません。 不同沈下によるクラックでないことを願います。 しばらく経過観察して様子をみたいと思います。 クラックは付き物という回答で更に安心しました。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.1
  • fumitt
  • ベストアンサー率68% (17/25)

この画像を見る限りですが・・ 多分、この布基礎、表面に化粧としてモルタルを塗ってると思うんです。通常、型枠から取り外された基礎の表面というのは平滑でこの画像みたいに刷毛跡というか、コテ跡と言うか、仕上げの跡はないんですね。 こういう風に、化粧を施すのはいくつか理由があるんですが、一つには施工店の意匠的な考え方、もう一つには基礎断熱が外側にしてあり断熱材を保護、意匠として仕上げるため、またもうひとつには・・型枠を外したときの表面の状態等が余りよくなく化粧を施さざるを得なかった・・。 まぁ、いずれかは別にして、おそらく化粧のモルタルであり、そのクラックだと思うんです。クラックの定義は実は部材メーカーによってマチマチで、ひとくくりに出来ないというのが実際ですが、画像を見る限りのクラックは通常はヘアークラックの域は超えています。しかし、ここで慌ててもらいたくないのは、クラックの定義を問題とするのは、なにもお施主さんばかりではなく、モルタルや仕上げ材の製造メーカーでもあるんですね。 そのため、メーカーはある基準を設け、日々製品の性能向上や誤施工がされないように、施工者へ情報と注意喚起をうながしているんです。 そうやって、出来るだけ品質の高いものを供給し続けるための、各社のクラック定義でもあり、直ちにどうのこうのって言う事では必ずしもないと言うことなんです。 結論から言うと、これが化粧モルタルであった場合は構造体の影響は考えなくてよいと思います。しかし、これがどうして起こったのかは、考えなくてはなりません。 画像を見る限りの判断で、推論の域であることを前提とした場合、クラックの箇所が端部であることから、乾燥の際他の部分より乾きが促進され後に、周辺の乾燥によって引っ張りがおこり引き起こった、もしくは若干のモルタルと水分の偏りがこの部分にあり、結果起こってしまった。 いずれにしても心配する状況ではないと思うことを、お伝えしておきます。本当は施工する側がこんな事を口走ってはいけないんですが、どれだけ注意して施工しても施工時の天候、湿度、気温というのは不規則で計算しつくすことが出来るもではなく、結果、意匠的にもお施主さんが心配されるようなこういった事が起きてしまうということはあるんですね。 問題は、その後のケアであったり、説明だと思うんですね。で、その時正しい情報と説明を得るためには双方が感情的にならない形での時間の共有というのが大事なんだとも思ったりします。 どうぞ、今後のためにも良きお付き合いが施工店と出来ますよう、頑張ってください。

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質問者からのお礼

fumittさん、ご回答頂きまして、ありがとうございます。 この布基礎の表面仕上げは某ハウスメーカーの標準仕様です。 化粧仕上げは布基礎の鉄型枠の内側に化粧仕上げを施したゴム製の型を装着して生コン打設します。 養生後、脱型したら側面が化粧仕上げになります。その後、グレーの塗装剤?みたいな物を塗って仕上げます。 建物形状はやや正方形に近い長方形で、東西方向が南北方向よりやや長くなってます。 クラックはその東西方向のちょうど真ん中辺りで発生しています。 質問後、担当者に来てもらって確認してもらったら、ヘアークラックの範囲内と言われました。 2年くらい経過観察で様子をみたほうがいいと言われました。2年後に無料で補修はしてくれるとのことです。 施工はまだ暑くなる前の5月の中旬から下旬にしてもらいました。 かなり腕のいい基礎屋さんをあてがってもらいました。 私自身、現場に何度も足を運んで丁寧な施工、仕上がりは確認済みです。 養生も通常よりも長くしてもらいました。 家の土台の地盤改良(柱状改良)もしっかりやってもらいました(現場確認済みです)。 心配する状況ではないとの事で安心しました。 気象、施工状況で発生しうる事なのですね。 とても詳しいご説明とご見解でとても勉強になりました。 どうもありがとうございました。

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