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基礎立ち上がり2mmのクラック

120mm幅の立ち上がりで基礎立ち上がりを打ちました(気温19度午後)。その後当日夜9時くらいから雨が降りました。翌朝確認したところ、15箇所くらいの天端に最高長さ70cm最高幅2mmの亀裂がありました。亀裂の方向は基礎幅120に対して直行方向(型枠に平行)です。 このサイトも拝見させていただきましたが、どうしたらいいかわかりません。養生はしてありおません。ホールダウン、アンカーボルト付近に多く見られ、それらの金具も型枠に固定されていませんし、少し曲がっていたりします。金物の周辺にスキマも見られます。 建築は、地元工務店です。建坪は28坪強、べた基礎で、13mm20mmピッチ、立ち上がり主筋は13mm、縦は10mmです。レベル出しのコンクリートを打ってしまうとわからなくなるので、ビデオ、写真で撮影済みです。 レベルコンクリートはすぐ打たなくてはならないのでしょうか? 水が型枠内にたまっています、このまま夜を迎えるとクラック部分の水が凍ってしまいそうで心配です。 今回前にも少しもめたので、心配です。よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.11

クラックの原因は田植えにあります。 おそらくコンクリートの硬化が進んだ状態で上から差し込んでいますので、被り不足、アンカーボルト廻りのジャンカが予想されます。アンカーボルトを差し込んだ後周囲のバイブレーターによる締め固めは行われていないのではないでしょうか。 現況を拝見したわけではありませんので確定できませんが、アンカーにはもう設計基準強度を満たす応力は無いかもしれませんね。 しかし田植えとは…。まだそういう施工をする会社があるんですね。コン打設の翌日に型枠を解体するのもちょっと…。 心配なら工事を止めて第三者に検査依頼したがいいですよ。アンカーボルトひとつでもこういう状態なら上屋は…。

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  • 回答No.10

 推定するに、私もコンクリート打設不足と考えます。そのため鉄筋とコンクリートの被り不足によりクラックが発生したと考えます。それに田植えも多少は関連があるでしょう。  養生したとのことですから、とりあえずは凍害は避けられたのでしょうね。日中の気温が19度あるなら凍害は心配ないと思われます。  肝心の強度はシュミットハンマーを使用して(コンクリート構造物を施工する業者は一般的には所有しております)、28日後に検査して頂きましょう。  レベルコンは間を空けずに打たなければならないものではありません。  おそらく、コンクリート自体は問題ないのかも知れませんが田植えをしていると言う事は、アンカーの位置や深さが適当である可能性が大いにあります。従って土台とアンカーの位置が合わなく・・・、合わせるのでしょうね。  心情お察ししますが、意外と大丈夫なものですよ。  田植えをご存知のようですから、建築知識は多少なりともお持ちと考えますので、事前に協議しながら工事を進められてはいかがでしょうか。

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  • 回答No.9
  • ta-chi
  • ベストアンサー率24% (28/116)

うーん コンクリートの打設不足ですね。 立ち上がり天端割れはほとんどが鉄筋のかぶり厚不足です。規定では鉄筋はコンクリートに60mm以上埋まってないといけないのですが、それが薄いと割れてきます。割れ目をほじくり返すと鉄筋がすぐ出て来るでしょう。アンカーボルト付近は特にです。ひびが2mm幅なら、最終天端仕上の際、厚めにモルタルを塗ってもらえばいいかと思います。

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  • 回答No.8
  • ipa222
  • ベストアンサー率20% (903/4455)

建築に限りませんが、素人の生兵法ほど危険なものはありません。 トータルの建築の知識や経験がないのに、断片的な情報を集積させても、ピントが外れていれば意味がありません。 この調子では、単に施工者と揉めて、変人扱いされ、熱意のない施工で後々メインテナンスもしてもらえなくなるように思います。 施工について不安であれば、素人では限界があります。 是非、プロの工事監理者を雇うべきです。 建築士会や事務所協会に電話すれば、適切な人を紹介してもらえると思います。 施主が、疑心暗鬼にかられて、あたふたしていると、いい仕事にはなりませんよ。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。それを一番心配しているのです。 再びわれに返りました。

  • 回答No.7
  • sumaou
  • ベストアンサー率11% (3/26)

コンクリートは硬化の内部の過程で表面が乾燥により若干ひびか入りものです。それから夜の九時から雨が降ったとの事ですが、その場合コンクリート表面が雨で叩かれた事と思いますが、コンクリートの強度には影響は全くないと思います。それから貴方の地方がどの地方かわかりませんが硬化までの間にコンクリートが凍りつく様な寒さの地方なのでしょうか。 もしもそうであれば、そのコンクリートの破壊検査をしてみてください。おそらく貴方の文面から見て業者に対してかなりネガティブに観られておられるように感じます。この程度の事は建築現場で日常的です。 杓子定規に考えるなら。養生をして温度管理をし、製品の温度補正をし現場に硬化まで監督員が付くのがセオリーです。多分心配するほどのことはないと思います。

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  • 回答No.6

>金物は田植え式、バイブレータ使用とのことでした。 そうですか。まあ極普通のやり方でしょうね。 >今日はすでに2度くらいで、夜中は氷点下になりそうです。 それはかなり冷え込んでいますね。それだと毛布等による養生をした方がよいです。 >養生はさっきしてもらいました そうですか。それならとりあえずは大丈夫でしょう。 気をつけるのはきちんと養生が固定されていることです。 風でめくれてしまうなどすると、その部分だけが凍結障害を起こしてしまったなんてことが起きますので。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。養生はビニールシートです。固定はしてありました。

  • 回答No.5

異論はあるかと思いますが、ネガティブな方向の記載させていただきます。 先ず結果から申しますと、調査が必要です。 打設終了時間が記載されておりませんが、考えられることを回答させていただきます。 「養生していない」これは致命的です。コンクリート硬化時は熱を発することから、型枠表面と内部に温度差が生じます。冬であれば養生毛布、ジェットヒータ等、夏であれば養生シートに散水は建設業界では至極当然のことです。 この温度差により表面等にクラックが発生します。また硬化にムラがでるため、状態の良いコンクリートとは言えません。 次に、「アンカーボルト付近に多い」とのことですが、これはコンクリートに加水の恐れがあります。 加水したコンクリートは、硬化が始まると表面に水が浮き、物質の不等沈下が発生します。これにより、鉄筋付近では骨材が残り、無筋部では沈下がひどくなり、クラックが発生するということです。 コンクリートには単位水量というものが定められており、国土交通省の建設道路等で問題になっており、ニュースで取り上げられています。 これは、型枠にコンクリートが流しやすいという理由から施工業者がミキサー車に水を加え打設します。 プラント出荷時は適切に配合され、伝票は品質の表示をされておりますが、施工時には業者に委ねられます。 言わなくても分かるかと思いますが、このコンクリートの強度は、もちろん規定の強度はありません。 また、亀裂2mmは「修正できるクラック」と呼べる範囲をこえています。 「打設前に型枠内に水が溜まっている」論外です。打設前に排水させましょう。 冗長になりましたが、調査としましては、基礎コンクリート強度の計測を行うことです。 基礎の設計強度というものがあります。18-8-20BBというような標記を図面から探し、強度測定を行ってください。 一般にコンクリート強度は7日強度、28日強度とあり、28日をもって結果を判定します。 通常は供試体というサンプルを採取し、これを上記に日数保管し破壊検査します。 現地での確認は「シュミットハンマ」と呼ばれる簡易の計測器やその他の方法もありますので、業者に段取りさせてください。 リース等でしたら数千円から3万円まであります。 どうしても心配の場合はJIO(じぇい・あい・おう)と呼ばれる住宅保証検査機構がありますので、相談されてはいかがでしょうか。 http://www.jio-kensa.co.jp/ 住宅は大きな買い物ですので、心情は理解できます。 長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。いろいろ調べさせていただき、納得いかないのであればやはり調査が必要かと思っています。 先ほど、業者が養生しました。金物は田植えだと言っていました。これは私は問題だといってもあまり返答は無い様子でした。バイブレータはかけているとのことでした。

質問者からの補足

ありがとうございます。強度の測定は一般的においくらくらいかかるのでしょうか?基礎幅120mm 建坪50平米です。よろしくお願いします。

  • 回答No.4

異論はあるかと思いますが、ネガティブな方向の記載させていただきます。 先ず結果から申しますと、調査が必要です。 打設終了時間が記載されておりませんが、考えられることを回答させていただきます。 「養生していない」これは致命的です。コンクリート硬化時は熱を発することから、型枠表面と内部に温度差が生じます。冬であれば養生毛布、ジェットヒータ等、夏であれば養生シートに散水は建設業界では至極当然のことです。 この温度差により表面等にクラックが発生します。また硬化にムラがでるため、状態の良いコンクリートとは言えません。 次に、「アンカーボルト付近に多い」とのことですが、これはコンクリートに加水の恐れがあります。 加水したコンクリートは、硬化が始まると表面に水が浮き、物質の不等沈下が発生します。これにより、鉄筋付近では骨材が残り、無筋部では沈下がひどくなり、クラックが発生するということです。 コンクリートには単位水量というものが定められており、国土交通省の建設道路等で問題になっており、ニュースで取り上げられています。 これは、型枠にコンクリートが流しやすいという理由から施工業者がミキサー車に水を加え打設します。 プラント出荷時は適切に配合され、伝票は品質の表示をされておりますが、施工時には業者に委ねられます。 言わなくても分かるかと思いますが、このコンクリートの強度は、もちろん規定の強度はありません。 また、亀裂2mmは「修正できるクラック」と呼べる範囲をこえています。 「打設前に型枠内に水が溜まっている」論外です。打設前に排水させましょう。 冗長になりましたが、調査としましては、基礎コンクリート強度の計測を行うことです。 基礎の設計強度というものがあります。18-8-20BBというような標記を図面から探し、強度測定を行ってください。 一般にコンクリート強度は7日強度、28日強度とあり、28日をもって結果を判定します。 通常は供試体というサンプルを採取し、これを上記に日数保管し破壊検査します。 現地での確認は「シュミットハンマ」と呼ばれる簡易の計測器やその他の方法もありますので、業者に段取りさせてください。 リース等でしたら数千円から3万円まであります。 どうしても心配の場合はJIO(じぇい・あい・おう)と呼ばれる住宅保証検査機構がありますので、相談されてはいかがでしょうか。 http://www.jio-kensa.co.jp/ 住宅は大きな買い物ですので、心情は理解できます。 長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。

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  • 回答No.3

異論はあるかと思いますが、ネガティブな方向の記載させていただきます。 先ず結果から申しますと、調査が必要です。 打設終了時間が記載されておりませんが、考えられることを回答させていただきます。 「養生していない」これは致命的です。コンクリート硬化時は熱を発することから、型枠表面と内部に温度差が生じます。冬であれば養生毛布、ジェットヒータ等、夏であれば養生シートに散水は建設業界では至極当然のことです。 この温度差により表面等にクラックが発生します。また硬化にムラがでるため、状態の良いコンクリートとは言えません。 次に、「アンカーボルト付近に多い」とのことですが、これはコンクリートに加水の恐れがあります。 加水したコンクリートは、硬化が始まると表面に水が浮き、物質の不等沈下が発生します。これにより、鉄筋付近では骨材が残り、無筋部では沈下がひどくなり、クラックが発生するということです。 コンクリートには単位水量というものが定められており、国土交通省の建設道路等で問題になっており、ニュースで取り上げられています。 これは、型枠にコンクリートが流しやすいという理由から施工業者がミキサー車に水を加え打設します。 プラント出荷時は適切に配合され、伝票は品質の表示をされておりますが、施工時には業者に委ねられます。 言わなくても分かるかと思いますが、このコンクリートの強度は、もちろん規定の強度はありません。 また、亀裂2mmは「修正できるクラック」と呼べる範囲をこえています。 「打設前に型枠内に水が溜まっている」論外です。打設前に排水させましょう。 冗長になりましたが、調査としましては、基礎コンクリート強度の計測を行うことです。 基礎の設計強度というものがあります。18-8-20BBというような標記を図面から探し、強度測定を行ってください。 一般にコンクリート強度は7日強度、28日強度とあり、28日をもって結果を判定します。 通常は供試体というサンプルを採取し、これを上記に日数保管し破壊検査します。 現地での確認は「シュミットハンマ」と呼ばれる簡易の計測器やその他の方法もありますので、業者に段取りさせてください。 リース等でしたら数千円から3万円まであります。 どうしても心配の場合はJIO(じぇい・あい・おう)と呼ばれる住宅保証検査機構がありますので、相談されてはいかがでしょうか。 http://www.jio-kensa.co.jp/ 住宅は大きな買い物ですので、心情は理解できます。 長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。

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  • 回答No.2

ご質問を見る限り何の問題もありませんが。。。。。 凍結をご心配されていますけど、日中19度にもなるのに夜間に気温が氷点下になるのですか? 天端の亀裂といいますけど、表面がそうなっているだけではないですか? そりゃあ完全に固まる前に雨がふれば表層部はそうなりますけど、構造に影響のあるいわゆるクラックとは別物ですから。 レベルだしをいつやるのかはなんともいえませんが、特段に決まった時期があるわけではないです。上棟までにやればよいです。少なくともレベルだしする前には一度計測が必要です。 打設後に雨が降ったというのは喜ぶべき話ではあっても、問題にする話ではないですし。雨が降っているのであれば養生する必要などありませんから。(養生するのは乾燥を抑制するためか、夜間凍結の恐れがあるときに保温する目的です) ちなみに凍結が心配な場合には、水を常時流して防止したりすることもあります。(寒冷地) あと金具が固定されていない話ですが要するに田植え式ならばそうなります。 少し曲がっている程度なら全く問題ありません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。金物は田植え式、バイブレータ使用とのことでした。気温はたまたま昨日は19度でしたが、今日はすでに2度くらいで、夜中は氷点下になりそうです。養生はさっきしてもらいました。

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