• 締切済み
  • 困ってます

銀行会計の質問

銀行が預かった預金を貸し出す時の会計処理と、信用創造するときの会計処理の違い... redfahyoiさん 銀行が預かった預金を貸し出す時の会計処理と、信用創造するときの会計処理の違いについて 銀行はお金を貸し出すと負債の側に預金を作り出しますよね(信用創造) 銀行が一般預金者から預かった預金を、企業などに貸し出す時の会計処理と、貸し出しによって発生した預金の会計処理の違いについて教えていただけませんか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数699
  • ありがとう数3

みんなの回答

  • 回答No.1

>銀行はお金を貸し出すと負債の側に預金を作り出しますよね(信用創造) との部分は、勘違いされているのだと思います。 単純化すると、 銀行は、一般預金者から預金を預かることにより資金を調達します。これは銀行にとって負債です。 この、調達したお金を企業に貸すことにより運用します。これは銀行にとって資産です。科目は、「貸出金」です。 銀行は、お金を預かるだけでなく、リスクをとって貸し出すことにより経済活動を助けています。これが信用創造です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 信用創造のデマ解説_権威者もデマを鵜呑み

    信用創造についてようやく理解ができました。 しかし信用創造の嘘解説にさんざん振り回されてしまいました。 信用創造の理屈はとても簡単です。 信用創造とは「民間の銀行がお金を作り増やすことでお金が増えていくこと」です。単にそれだけのことです。 民間銀行は指定の日銀口座に準備金を用意すれば、規制の範囲内でその数十倍のお金を作って、そのお金を企業などに貸し出すことが行えます。結果その企業の借金分だけ世の中にお金が増えるというものです。 しかし意味不明なのが信用創造にまつわる嘘が多くの経済関係者で共有され、政府主催の経済〇〇会議とかに出席するような経済有識者などもがその嘘を書籍に書いていたりすることです。 信用創造自体の論理はそんなに理解困難なものではないですが、嘘があまりに多く出回り、また多くの日本の経済権威者までがその間違いを復唱しているため、最初はその嘘情報にさんざん振り回されてしまいました。 信用創造のデマ解説では 「信用創造とは、銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返すことで、お金が増えていく仕組み」 といった趣旨のデマの解説がなされています。 「銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返した」ところでお金は全く増えません。ですが、多くの権威ある経済学者さんも「銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返すことでお金が増えていく」とか訳のわからないことを言っています。 こんなものちょこっと考えてみれば、預金と貸し出しを連鎖的に繰り返したところで、お金が増えないのは、まともな人ならすぐに理解ができます。 お金が増えるのは預金と貸し出しを連鎖的に繰り返した結果ではなく、単に銀行が新しくお金を作ったからです。「銀行が新しくお金を作ったから」だからお金が増えていると、単にそれだけのことです。 にもかかわらず「信用創造とは、銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返すことで、お金が増えていく仕組み」というデマが様々な書籍に書かれています。 また、このデマが各所に存在していることについて、インターネット上では、フリーメイソンの仕業、ユダヤの陰謀といった荒唐無稽な話ばかりです。 なんで日本の経済関係者の間では、権威ある人たちがデマに基づく信用創造の話を公然と語り続けているのでしょう?  

  • 銀行が潰れることがあるのはなぜ?

    銀行は有りもしないお金を貸し出しをしているのに(信用創造というそうで)、なんで破綻することがあるのでしょうか? 銀行が取り付け騒ぎ以外で潰れることがあるようですが、どのような理由から破綻するのでしょうか?

  • 銀行の預金金利の会計処理について

    銀行が預金者から預かっている預金金利の支払いについての会計処理を教えてください。 1つは、銀行が預金金利を支払った時の会計処理。 2つめは、銀行が預金金利を振り込み、預金者の預金が増加したときの会計処理です。 よろしくお願いします。

  • 民間銀行の信用創造機能について

     銀行員のかたが詳しく初歩的な銀行簿記かもしれません。 銀行に、(1)100万円の現金を持ち込み口座を開いた。銀行が(2)100万円を別のひとに貸付けた。以上の取引で銀行側の仕訳は次の理解でよいでしょうか。  (1)現金100万円 預金100万円  (2)貸付金100万円 預金100万円 この仕訳で正しいとすると、(2)の貸方 預金100万円がまさに銀行の信用創造機能を 表しているという理解で良いのでしょうか。 またこれが正しいとすれば、銀行のバランスシートで負債側の預金残高は、(1)で実際に預かったお金100万円と、(2)の信用創造機能で作られたいわば「架空」のお金100万円が混在しているということでしょうか。   

  • 通貨発行権の行使と信用創造は同じ行為でしょうか?

    日銀が通貨発行権を行使すると、日銀の財務諸表の負債の部に発行銀行券として記載され、日本銀行当座預金口座に振り込まれます。つまりお金は負債ということになります。 この段階のことを指して、信用創造といってはダメでしょうか? 信用創造は英語だと、Credit Creation、別の言い方だと貸し方の創造になるので、借金を作ると解釈したくなるんです。 以上のことから、通貨発行権の行使と信用創造は同じ行為だと考えるのですがだめでしょうか?

  • 語句を教えてください

    初めまして トランスミッションメカニズムという語句の意味を知りたく、金融に関する本を10冊ほど見てみたのでが、まったくそれに関する記述を見つけることが出来ませんでした。語句だけでも教えてください。 信用とは、 信用という言葉が経済でよく使われますよね。信用創造に信用貨幣などなど。信用創造の「銀行が貸し出しを行うことにより、社会全体の預金が増える」ということ事態はよく理解できたのですが、なぜそれを信用創造というのかはわかりませんでした。一般社会においての信用とは「相手のことを信頼する」、ということですよね。その概念とお金が結びつきません。経済における信用とはいったいなんでしょうか? もしよければ上記2つのことについて解説している本(1500円以下)もしくはサイトなどを教えてください

  • 信用創造と信用乗数(貨幣乗数)の違いを教えて

    信用創造と信用乗数(貨幣乗数)の違いがわからなくて困っています。 信用創造は銀行が預金を通じて貨幣創造することということは、マネタリーベースが信用創造によってマネーストックが増えることと同じなのでしょうか? もし同じなら、信用乗数は信用創造の度合いを示す数値ということになるのでしょうか?

  • 銀行の基本機能 信用創造

    現在のように、民間資金が潤沢であっても、 企業部門に円滑に資金が回り、経済における 資金が常に循環しなければ、信用創造は行わ ない筈です. 邦銀の主な資金の信用創造の実態はどの様に なっているのでしょうか? また、銀行が信用創造ができない状態が長期に 続くとどの様な弊害が社会・経済におきるので しょうか?

  • 信用創造について質問です。

    信用創造について質問です。 ウィキペディア(http://bit.ly/9RP4K9)によると信用創造とは ---------------------------------------------------------- A銀行は、X社から預金1000円を預かる。 A銀行は、1000円のうち900円をY社に貸し出す。 Y社は、Z社に対して、900円の支払いをする。 Z社は、900円をB銀行に預ける。 この結果、預金の総額は1900円となる。もともと1000円しかなかった貨幣が1900円になったのは、上記2.の結果として、Y社が900円の債務を負い返済を約束することで900円分の信用貨幣が発生したことになるからである。この900円の信用貨幣(預金)は返済によって消滅するまでは通貨(支払手段)としても機能する。このことはマネーサプライ(現金+預金)の増加を意味する。 さらに、この後B銀行が貸出を行うことで、この仕組みが順次繰り返され、貨幣は増加していく。このように、貸出と預金を行う銀行業務により、経済に存在する貨幣は増加する。 ---------------------------------------------------------- といったもののようですが、ここで疑問なのが、利子の存在です。 もともと千円しかないものに利子を付けて貸し出すということは 確実に存在しないお金を払わせる約束をするということにならないのでしょうか。 もともと千円だった貨幣が五千円に増えたとして、五千円に仮に金利分20%を 上乗せしたとすれば、全ての貸し出しを解消した時にはもとの千円プラス千円が 必要になってしまいますが、そもそもそんなお金は存在していないように思うのですが…

  • 銀行に預けている預金はどのような事に使われているのでしょうか?

    私たちが銀行に預けている預金はどのような事に使われているのでしょうか? また、銀行は貸し出しを行うと、預金を作り出しますが、私たちが預けた預金を運用する場合と、貸しだして作り出した預金の違いは会計上の処理はどのようになるのでしょうか?