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信用創造のデマ解説_権威者もデマを鵜呑み

信用創造についてようやく理解ができました。 しかし信用創造の嘘解説にさんざん振り回されてしまいました。 信用創造の理屈はとても簡単です。 信用創造とは「民間の銀行がお金を作り増やすことでお金が増えていくこと」です。単にそれだけのことです。 民間銀行は指定の日銀口座に準備金を用意すれば、規制の範囲内でその数十倍のお金を作って、そのお金を企業などに貸し出すことが行えます。結果その企業の借金分だけ世の中にお金が増えるというものです。 しかし意味不明なのが信用創造にまつわる嘘が多くの経済関係者で共有され、政府主催の経済〇〇会議とかに出席するような経済有識者などもがその嘘を書籍に書いていたりすることです。 信用創造自体の論理はそんなに理解困難なものではないですが、嘘があまりに多く出回り、また多くの日本の経済権威者までがその間違いを復唱しているため、最初はその嘘情報にさんざん振り回されてしまいました。 信用創造のデマ解説では 「信用創造とは、銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返すことで、お金が増えていく仕組み」 といった趣旨のデマの解説がなされています。 「銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返した」ところでお金は全く増えません。ですが、多くの権威ある経済学者さんも「銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返すことでお金が増えていく」とか訳のわからないことを言っています。 こんなものちょこっと考えてみれば、預金と貸し出しを連鎖的に繰り返したところで、お金が増えないのは、まともな人ならすぐに理解ができます。 お金が増えるのは預金と貸し出しを連鎖的に繰り返した結果ではなく、単に銀行が新しくお金を作ったからです。「銀行が新しくお金を作ったから」だからお金が増えていると、単にそれだけのことです。 にもかかわらず「信用創造とは、銀行が預金と貸し出しを連鎖的に繰り返すことで、お金が増えていく仕組み」というデマが様々な書籍に書かれています。 また、このデマが各所に存在していることについて、インターネット上では、フリーメイソンの仕業、ユダヤの陰謀といった荒唐無稽な話ばかりです。 なんで日本の経済関係者の間では、権威ある人たちがデマに基づく信用創造の話を公然と語り続けているのでしょう?  

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  • 回答No.5

その通りです。 日銀が紙幣を刷る替わりに、(正確には刷るのは国立印刷局ですが)国債(借金)が増えます。 なぜ紙幣を刷ると国債が増えるのかというと、日銀が「民間企業」だからですよ。 国が民間に対して紙幣を刷るように依頼するのだから、“担保”が必要ですよね。だから日銀から国債を買い取って紙幣を刷ってもらうわけです。 刷れば刷るほど国債(借金)が増えるのです。 という事は、日銀が民間でなければ、国債が増える事はないわけです。 政府直轄「政府発行紙幣」であれば、国債を買わずに紙幣が刷れるわけです。 民間が刷ったお札なので、政府が“現金として使用してもよい”という信用を与えて流通させているので「信用創造」というわけです。 扱いは“現金”ではなく兌換性を持たせた“借金札”というものです。それが「日本銀行券」と印字されている由縁です。 なぜ、日銀が民間なのかというと、1980年代後半までは日銀は国営でした。国債が発生する事なく紙幣を刷れたため、あの時代は国中が経済的バブルだったわけです。 1990年代になり、リーマンショックと共に、日銀法改正によって中央銀行が民営化されます。 国債が発生するようになって日本経済は下落していきます。そこから導入されたのが「消費税」です。最初は3%でしたが、消費税も紙幣を刷るためには仕方のない物なのです。 という事は、そもそも日銀が国営であれば、消費税などの納税は必要ない事になります。国債が発生しなければ、消費税を借金に充てる必要がないわけですから。 ではそもそも、なぜ日銀を民営化させたのか?という疑問が出てきます。 それは、“アメリカから要求されたから”です。 アメリカの中央銀行(FRB)もまた民間企業です。アメリカの経済も、FRBによって破綻寸前に追い込まれているのです。 かつてケネディやリンカーンが暗殺された理由は、FRBを政府に取り戻そうとした事がきっかけなのです。 日銀も政府機関に取り戻そうとすれば、総理大臣か財務大臣のどちらかが暗殺されます。それがわかっているので政府は日銀を国営に戻す事ができないのです。 ドル紙幣にもやはり、日本銀行券と同じように「NOTE」という印字があるので理解できると思います。 アメリカと言っても、アメリカ政府ではありません。 「国際金融マフィア」と呼ばれている金融ユダヤ、要するにロスチャイルド一族です。 ロスチャイルドは、イギリス政府に戦争資金を貸し付ける事で財を成した成金家です。 ロスチャイルドはイギリスのみならず、アメリカの中央銀行をも買収し私物化しています。基軸通貨ドルを株価操作する事で、自分の手元には莫大な富が流れ込んで来る仕組みを作っているのです。 こいつらに金が流れ込むシステムを壊さない限り、世界経済が回復する事はありません。 これが日銀民営化と消費税の関係です。

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  • 回答No.4

> 「銀行が新しくお金を作ったから」だからお金が増えていると、 > 単にそれだけのことです。  確認ですが、銀行が新しく作っている「お金」とは、具体的には何のことでしょうか?。  もちろん、日本銀行券や「日本国」と刻印された硬貨の事ではナイですよね。  ついでに、そのお金を作る方法(銀行がどうやってそのお金を作っているのか)もお教え下さると、その論理に基づいて、権威ある人たちが信用創造の話を公然と語り続けているのか、説明できるかもしれません。できないかもしれませんが。

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  • 回答No.3

銀行は貸し出しだけでなく預金への利払いにもお金を吐き出すからじゃないでしょうか

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  • 回答No.2
  • DCI4
  • ベストアンサー率29% (448/1538)

民間の場合 借金分 はかえせよ といえば終わりよ 金は刷れん 政府なら 可能 刷れる 国債発行して 日銀に国債買わせりゃいいだけ 国際的に信用落ちて十分円安になるまでOK どだい現状は信用ありすぎの日本円 日本は金持ち 金貸してる世界の黒字 金持ちの国日本 どだい金という 単位は 人間が勝手に決めてるだけ 長さなどの 物理量ではない もともと信じるべき 単位ではない

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  • 回答No.1

安倍がやっている 日銀引き受けの国債発行。 これがなんの裏付けもないお金を増やす方法。

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