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銀行の基本機能 信用創造

現在のように、民間資金が潤沢であっても、 企業部門に円滑に資金が回り、経済における 資金が常に循環しなければ、信用創造は行わ ない筈です. 邦銀の主な資金の信用創造の実態はどの様に なっているのでしょうか? また、銀行が信用創造ができない状態が長期に 続くとどの様な弊害が社会・経済におきるので しょうか?

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  • 回答No.1

経済学の専門家ではありませんが、書いて見ます。 1980年代までの日本では、資金需要が旺盛で、その資金は、生産に向かっていました。その資金がまた銀行に還流されてさらに企業によって、その循環により、預金準備率の逆数で信用創造が行なわれていました。お金がモノを欲し、モノがお金を欲していたわけです。 過去数年間の日本については、総じて見れば企業部門に円滑に資金が供給されていると思います。しかしながら、資金がいまいち循環していないようにも思えます。その原因は、その資金が設備等の投資や生産活動に向かわず、銀行に戻ってきてしまっていたからです。 1990年代に、何だかんだで、結果的には日本経済界はリストラを行ないました。過剰な生産設備も廃棄されて適正な規模に近付いてきたと思われます。 その間、おっしゃるように銀行が信用創造ができない状態が長期にわたって続いてきています。低金利でありながら、景気が上向かないという現象が起こっていました。 今また、徐々に転換期に来ていると思います。今後、段々と資金が循環し始めるのではないでしょうか。投資意欲は増してきていると思います。 ただ、現在では、直接金融の比率が大きくなっているので、この点において、銀行の位置付けは以前と違っているかもしれません。

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