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銀行が潰れることがあるのはなぜ?

銀行は有りもしないお金を貸し出しをしているのに(信用創造というそうで)、なんで破綻することがあるのでしょうか? 銀行が取り付け騒ぎ以外で潰れることがあるようですが、どのような理由から破綻するのでしょうか?

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  • 回答No.6
  • Broner
  • ベストアンサー率22% (117/527)

 一度には、説明できない。 基本的には、銀行間で融資をしていて、不景気になり、その担保の価値が、大幅に下がり、返済金や、追加の担保を、提供できなくなる。 その返済不能が、銀行間で連鎖していく。 あなたの言う、銀行は有りもしないお金を貸し出しをしているのには、正しいですが、 信用創造は、間違いです。 バーゼル既定の、自己資本率による、総貸出額を、学ばなければ、理解出来ないでしょう。 まあ、みずほ証券バーゼルIII研究会編の「詳細 バーゼルIIIによる新国際金融規制」中央経済社出版を、読んでみたら。

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  • 回答No.5

北海道拓銀の崩壊が参考になるでしょう。 「拓銀」で検索すると、その破綻までの歴史が調べられます。 様々な要因が積み重ねられて崩壊に至った経緯が分かりますよ。

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  • 回答No.4

 2番回答者です。冒頭の一文を訂正します。 > 信用創造の信用とは、銀行の支払能力に対する庶民の信頼です。  と書きましたが、  「信用創造の信用"の基礎"は、銀行の支払能力に対する庶民の信頼です。」  に訂正します。  「信用創造」の「信用」とは、「預金通貨だ」と言ったほうがいいような気がしてきましたので。

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  • 回答No.3
  • ithi
  • ベストアンサー率20% (1908/9391)

jdl0000 さん、こんばんは。 昭和恐慌の前例を見て考え出された護送船団方式が崩れて、もう10年以上になります。つまり、ある一定の金額以上、銀行は保証してくれなくなりました。だから、取り付け騒ぎが起きるのです。もし、銀行にお金がない場合はお金をほかの銀行か日銀から融通してもらうほかないです。それでもない場合は、債務超過、金融破たんにもなりかねません。

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  • 回答No.2

 信用創造の信用とは、銀行の支払能力に対する庶民の信頼です。  何かの理由で、いったん銀行の信用が崩れると、取り付け騒ぎがおこります。  取り付け騒ぎがおきると、『銀行は有りもしないお金を貸し出しをしているの』で、返済すべき資金が足りず、理屈としては倒産します。  現代社会では、日銀がすぐお金を貸し付けますので、取り付け騒ぎが起きた日に銀行が潰れるということはおきませんけど、日銀から借りたお金は返さなければならないので、早急に「信頼が崩れた原因」を取り除いて修復できなければ、銀行の資金繰りは破綻して倒産しますね。  で、信頼が崩れた「なんらかの原因」とはなにか、ということですが、ふつうの企業と同じです。 (1)巨大取引先が倒産して、貸したお金が返してもらえない。→銀行の決算が赤字 (2)投資した外貨国債がデフォルトになった。→銀行の決算が赤字 (3)社員がたくさんの客の預金を着服した。→銀行の賠償金が巨額になる。預金者が減る。 (4)違法決算をして税務署が過大な追徴をかけた。→銀行の賠償金が巨額になる。預金者が減る。  などなど。別段珍しくもないことです。  余談ですが、最近のカネ儲けの手段、FX・株の信用取引なども、ありもしないお金で外貨や株を売買したのと同様のことをしますので、良いときは良いのですが、ダメになると一気に追い証がかけられて破綻します。信用創造みたいなことはしないほうが安全ですね。

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  • 回答No.1

企業は収益がなければ倒産します。銀行も例外ではないです。 銀行の利益は、貸付金利(ローンなど)、資産運用利益(客の 預金を運用し客に払う金利以上の利益を上げること)です。 必要経費は建物、窓口業務、社員の人件費などなど。 銀行は立地条件の良い場所にあるので不動産経費多い、 窓口の社員多いし給料高いので人件費割高。 日本自体が経済マイナスの時代に運用利益が出ない。 企業としては累積赤字です。 業績を上げている銀行もあります。無駄な経費を省く事に徹底。 ネット・バンクは店舗なし、社員数少ないので人件費率が低い。 ただし、店舗のない銀行を信用出来ないという客はいますが。 実績(預入金利)を出せば客は(それも金持ちほど)利用します。 銀行定期が限りなく0%、ネット・バンクは0.03%以上。 銀行は自由経済競争の頂点です。時代に適応出来なければ 倒産もします。形上、A,B銀行の合併はありますが事実は倒産です。

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